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HP更新しました(お知らせ)

やっとHP更新しました。

月に一度は癒しの小部屋(地下の書斎)を更新する予定にしているんですが、なかなかお話を書き溜めるのが面倒で最近ちょっと滞り気味です。

とはいっても温泉もグルメもそうそうは更新できないので執筆に勤しむしかないのですが・・・・


続きを待っていて下さっていた方、お待ちどうさまでした。ごゆっくりお過ごしくださいね。

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blogで懺悔。。。

飯田橋でであったおじ様御免なさい。。。


18:30に赤坂見附。
電車に乗りそびれて、待ち合わせ時間に間に合わない私は焦っていました。

飯田橋の駅で改札口に向かって一直線。
脇目も振らずに歩いていた時、一瞬目に前に飛び込んできたおじ様と目が合ってしまいました。


「東西線は何処ですか。」
私は透かさず手で指し示して、
「あっちです。」
もう急いでいた私は、彼のほうを振り返ることもせずにそのまま改札口へ・・・・

指し示したのは自分が入ろうとしていた改札口。

パスネットを入れる瞬間、
あれ、こっちは南北線!

確かに自分が乗るのは南北線。
でも、おじ様に訊かれたのは、確か東西線~

ああ、如何しよう・・・・
間違えて教えてしまったわ。
何故か頭の中で南北線が東西線に切り替わってしまった・・・・?!


今更引返す時間がないし。。。。

おじ様御免なさい!!

もう少し控えめに「多分こっちだと思います。」と言えば未だ他の人に訊いていたかもしれないのに、私がはっきりこっちだといってしまったから、あの後きっと困ってしまったに違いない。

本当に御免なさい。。。
この場を借りて懺悔!!

飯田橋は都内でも有数の地下鉄銀座。
便利な反面、慣れない人には分かりにくい。

普段地下鉄を使っている筈なのにこの有様なんて・・・・
歳かな。。。Msfl3b_2

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どこの教習所がいいのかしら?

車の免許取りたいな・・・

実はこの歳まで免許を取る機会がなかったんです。
学生時代は親に反対され、仕事を始めると忙しくてそんな暇はできず・・・・
まんねん助手席。

今は時間的余裕もできたことだし、取るにはそろそろ年齢的にも限界だからちょっとまじめに考えよう。
(運動神経ゼロなので・・・・)



ネットで教習所を調べてみたんですが、都内って余り教習所がないんですね。
土地の値段を考えればそんな広い土地があればビルを建てたほうが儲かるから無いのは当然ですけど。

あるのは東側の葛西とか江東区、或いは西側の三鷹とか府中とか立川辺り・・・・

どこも不便だわ。。。
こんなことなら昔にとって置けばよかった。。。
安くて済むし・・・


ところで、評判のいい、親切丁寧で安心な教習所って一体どこなのかしら?
全部込みにしようと思うけど、結構値段にもばらつきがあってどこがいいのかよく分からないわ。

当分、取れそうもない?

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水上バスでお台場に行ってきました

昨日はお天気がよかったので午後からお出かけ。

両国から水上バスでお台場に出かけました。
水上バスもなかなかおしゃれでした。
1696990_img

船内には自動販売機があるのでお茶やジュースは買えますが、お菓子やアルコール類が欲しい方は事前に売店で買っておく必要があります。

川下りも結構楽しいですね。
ふだん見慣れた街の風景も変わって見えます。




ところで、レインボーブリッジのたもとにあるお台場は、実は中が窪地だってこと皆さんご存知でしたか?

私は海に突き出た台形の平地だと思っていたので吃驚です。

ご存知かと思いますが、お台場は、ペリーの黒船来航に驚いた時の幕府が外国の襲撃に備えて品川沖に6台作りました。

現在、2つのお台場が国指定の史跡とされ、台場公園として第3台場が一般に公開されお台場海浜公園から歩いていけます。
(第6台場は竣工当時のまま海上にあって立ち入り禁止。植物と野鳥の宝庫だそうです。)

外側は風が強いのが玉に瑕ですが、窪地の中はとても静か。
草ぼうぼうです。
真ん中はかつての陣屋跡で、弾薬置き場や釜戸跡があります。1707011_img

ここも自然のままです。
アザミが咲いていました。黒松の足元には風に吹かれながら健気に咲く小さな黄色い花も・・・

寝ている人もいれば犬を散歩させている人もいました。

そういえば、海浜公園では大勢の人が砂浜で犬を散歩させていました。
犬もこんなところならのびのびできて嬉しいでしょうね。。。


レインボーブリッジ側のベンチは全てカップルで埋まっています。
二人で沈み行く太陽と夜景を愉しむんでしょうね~
(台場公園には照明がないので足元にお気をつけくださいね。)

1707026_img  自生している菖蒲。

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レオナルド、再び

ココログフリーについてくる広告は普段目障りで鬱陶しく感じていたんですが、偶には許せることもあるみたい・・・・

何故か突然、ダヴィンチの絵画が見られることを謳った広告が付いてきました。
どうやらダヴィンチコードの宣伝みたいですが。。。
(この際レオナルドだから許しちゃおうMan12c_1

うーん、HPにリンクしているとはいえblogにレオナルドについて書いたことはないし、「レオナール藤田」で検索に引っかかったのかしら・・・・?



去年レスター手稿が日本に来た時に、一度だけHPにレオナルドについて書いたことがあります。
(暫く載せていたんですけど硬い話なので今はもうありません。)

そこでは、レオナルド・ダ・ヴィンチ=モナリザしか知らない人々に、彼の真の人物像を多くの人に知ってもらう為、ビル・ゲイツがこれを買い取り、一般に公開していることは素晴らしいことだと書きました。
(殆どの手稿は身近で閲覧できる形にはなっていないからです。)

そして、最近ではダヴィンチコードなるものが巷に流行っているようで、ダヴィンチファンの一人としてはモナリザしか知らない人に彼の実像に迫ってもらえるとしたら嬉しいことで、いいチャンスになるだろうとも書きました。


・・・・ですが~


偶にはblogで辛口なことを書いて見ましょうかね。

実は昨日、某番組で「天才ダヴィンチの予言 もう一つの最後の審判」なる番組をやっていたんです。

私もミ-ハーになりきって楽しみにしていました。

でも見てがっかり。
その内容はレスター手稿の焼き直し。2番煎じなんです。


ダヴィンチコードが今度は映画になったからでしょうか。
もうメディアが興味本位に、ミステリーだ、謎だ、秘密だ、これが真実だと、某広告代理店が考えそうな安易なキャッチフレーズで興味を誘っています。

確かに手稿の手の字も知らなかった殆どの人にとっては全てが珍しく、彼が神秘的で超人的に思えるかもしれません。

ヴァザーリは画人伝の中で、レオナルドを真に驚嘆すべき神的な人であったと評しています。どの時代においても彼は「万能の天才」と言われてきました。

でもこの言葉は曲者で、この一言で片付けられて彼の実像に迫って見ようと思う人は殆ど居ません。

加えて、熱しやすくて冷め易い私達は大抵の流行には直ぐ飛びつくけれど、また直ぐ忘れてしまいます。

お陰で、興味のそそることばかりが面白おかしく捉えられて記憶に残ると言う結果を招いてしまうことがあります。

レオナルドについて純粋な好奇心で正面から彼に迫って見たいと考えている人々にとって、商業主義が横行する今の流れに何処か戸惑いを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。



たとえば、今回の番組。

恰も今回新たな発見のように語られていますが、レオナルドは500年前の人なのです。

彼についての研究はヨーロッパでは既に500年の歴史があります。
テレビで言われているようなことは謎でもなく既に既知の話なのです。ちょっとばかり彼について勉強してみれば直ぐに分かることです。
(美術史専攻の人なら言わずもがなですよね。)

勿論、未だに解明されていないことも沢山あります。その中には科学技術の進歩と共に明らかになることもあれば、失われた手稿の中に封印されたままのものもあるでしょう。
モナリザのモデルは誰かなんて未だに謎ですから。

天才と言われ、尊敬された筈の彼について、同時代の記録は何故か非常に少ないのです。モナリザについて書かれた記録も断片的であり、実際にその目で見て記録したとはいえないものもあります。
(ヴァザーリすら実際の絵を見て論評してはいない?)
彼の社会的な立場が影響しているのかもしれません。

当時フィレンツェよりも諸外国で彼の評価が高かったというのはある意味皮肉なことです。
(まるで現代のレオナール藤田のようだわ・・・)


レオナルドが哲学者かどうかの議論もあります。
でも最後は彼の作品が全てです。

残念なことに只でさえ寡作な作家であるにも拘らず、その多くは既に戦災等で消失しています。



私が始めてレオナルドの作品と向き合うことができたのは1974年4月に日本に初めてモナリザが来た時です。
(年がばればれですね。)

母に連れられ3、4時間並んで5分の対面。
とても小さい作品だというのが最初の印象でした。そして世界中の人がこの作品に恋をしているのかと思ったら何だか不思議な気がしてきました。
当時150万人の日本人が全国から彼女に会いに美術館を訪れたそうです。

不思議な微笑です。私にとっては未だに一番の謎。

しかし彼の持つ謎こそが一番の魅力だとしたら、それは芸術を愛することとは別だと言えるでしょう。

彼の作品は永遠の時間の中で生きている作品です。
だからこそ多くの人が魅了されるのだと信じたい。。。


ルネッサンスは決して明るいだけの時代ではありません。
古典の復興を唱えてあらゆる芸術が開花した時代であるけれど、同時にサヴォナローラが活躍した時代でもあったのです。

フィレンツェでは終末思想が栄えて、人々の間に深い闇が蔓延っていました。
戦争が絶えず、諸侯が群雄割拠した時代であった中で、名も無き多くの人々が光を求めたことを忘れないで欲しいと思います。



今日は最後に、ポール・ヴァレリーの一節を揚げておきましょう。

“ 高尚な洒脱さに我々は戸惑いさせられる。
あの拘りのなさ、預言者顔のなさ、勿体振りのなさ、あの理想の明快さ、綱渡りの名人が必ず見事に身の平均を取り戻すように、何時も好奇心と可能性との間のあの兼ね合い、手品や小細工の軽蔑、しかも才物中の才物たるこの人にして、あの芝居っけのなさ、これに我々は面食らうのである。
我々のように、こうして《感覚》なるものをいわば売り物にしている者ども、対照だの神経の共鳴だのいういささかのお決まりの手口で全てを物にしたとばかり、我々の意識の流れの色様々に変幻極まりなき実体とと合一したるかの錯覚を得て全てを掴んだと自ら任ずる者共にとって、これほど思いづらいことがあろうか。

(長文最後までご苦労様でした。)


今夜も某番組で「天才ダヴィンチ最大の謎と秘密の暗号~最後の晩餐に隠した謎の女Mと消えた聖杯Vの正体 モナリザのX線写真に浮かぶ“影の微笑”(長いので省略します)」があります。

どうかメディアの気を引くキャッチフレーズに踊らされず、レオナルドの魅力を愉しんでくださいね。

今日はちょっと辛口だったかな・・・・

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カフェクレープリー ル ブルターニュはお勧め♪

初めての経験。蕎麦粉クレープを頂きました。

ご近所の奥様とランチを食べに出かけました。
目指すは「カフェクレープリー ル ブルターニュ」です。


クレープと言うと甘いデザートクレープしか知らなかった私は、前々から一度行ってみたかったのですが、覗くと何時も混んでいて入れたことが無かったのです。

今日はちょっと時間をずらして挑戦です。


お店のその名の通り、ブルターニュには蕎麦粉を使ったガレットと言うお食事クレープがあるのだそうです。

そんな有名な郷土料理だとはついぞ知らず・・・・
(ああ、また無知を曝してしまったわ~)


ランチタイムには、ガレットとデザートクレープの両方を試せるコースがあるのでそれにしました。

彼女が頼んだのは、生ハムとチーズのガレット。
私は目玉焼きとハム、それにほうれん草のガレットです。
それぞれフランス語で名前があるんですけど私には覚えられない。。。。
(かつてフランス留学をしていたと言う彼女の発音は流石に立派!)

蕎麦は健康にいいからと、軽いノリで食してみたいと思っていたのですが、一口食べてその美味しさに吃驚!
なるほど・・・何時も混んでいるのも頷けます。

デザートクレープには蜂蜜やジャムなどのペーストにアイスクリームが乗っていて、これがまた幸せを呼んでくれますTokudaic

お隣のテーブルの方が抹茶クレープを食べていて、それも美味しそう・・・・

このくらいの量なら食べすぎにもならず、蕎麦粉なら太らないだろうと言う勝手な安心感もあって実にお勧めです。


お近くにお出かけの際は是非どうぞ・・・・

お店の様子を携帯に取るのを忘れたので、その代わりお店をリンクしておきますねTea04カフェクレープリー ル ブルターニュ

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そよ風のような心地良い調べが聞こえてきて・・・・

地下鉄のホームをあがると何処からとも無く美しい調べが聞こえてきて・・・・・Aonp6

一瞬、まるでパリの地下鉄みたい、と思いました。
大道芸なのかしら。
もうちょっと聞いていたいけど何せ時間が無い。残念だわ。
後ろ髪を引かれる思いでその場を後に・・・・・



所用を済ませて駅に戻ると、改札口の付近から美しいメロディーが聞こえてきます。

ああ、さっきの人が未だひいているんだわ。。。

聞こえて来るのはサックスの音。
電子音の伴奏に合わせてメロディーを奏でています。


ビジネス街の駅の構内、コンコースの前で立ち止まって聞いている人は無く、遠巻きにして恰も別のことをしているかのような様子で聞いている人が2、3人・・・・・

流石の私もちょっと傍で聞くのは気が引けて、遠くから携帯で様子を写真に収めました。
でも遠すぎてぼやけてしまいましたが。
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そのまま去るには余りにも美しいメロディーなので、、勇気を出してひいている方の傍にあったパンフレットだけ頂きました。
何の曲だか訊けばよかった・・・・・

音楽に身を委ねるには静かでいい場所なのですが、その代わり囲んで聴くには人が余りにも居なくて傍に寄れないわ。


ひいていらっしゃった方はTOMAこと苫米地義久さんと言う方です。
プロの演奏家なんですね。
私はこの分野の方には疎くて、恥ずかしながら渡辺貞夫ぐらいしか知らなくて・・・・・
(ごめんなさい)


風の音。
波の音。
小枝のゆれる音・・・・・

そんな静かな情景を心に思い浮かべられる美しいメロディーでした。

都会の喧騒の中、一瞬時間を忘れてしまいました。

今度はゆっくり聞きたい。
そんな癒される曲です。

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レオナール藤田はやっぱり天才!

ついに国立近代美術館に行ってきましたAonp1_3

驚嘆。もう素晴らしいの一言です!

あの有名な乳白色の肌ですが、まるで陶器のようにすべすべとしていながら人肌のぬくもりを感じる柔らかな色合い・・・・・

兎に角、デッサン力のある人だと思いました。それでいて深い叙情性もある・・・・・
デッサン力があっても叙情性のない作家はいるし、叙情性だけで雰囲気だけで書く作家も大勢います。

でも彼には両方の力があるから、あんな素晴らしい作品が書けるのだと思いますPiyo_i_066_11


素人の私でさえ素直に素晴らしいと思えるのに、どうして大正時代の日本画壇の先生達は素直に彼の作品を認めなかったのでしょうか。不思議です。

彼の作品には彼の独自性で溢れているけど、何時の世をも魅了する普遍性のある作品だと思います。

だからこそ、フランスやベルギーでは早期に彼の芸術に敬意を表したのでしょう。流行作家だと思えば何も勲章なんて出す筈がありません。パリには星の数ほど芸術家と名乗る人がいるんですから・・・・


でも日本画壇は素直に喜ばなかった。やっかみと羨望で異端者として排除してしまったのです。
作品以前に人格否定です。
当時の日本画壇の狭量さを示す象徴でしょう(正に、出る釘は打たれるですね)

戦争画家という名目で最後は本当に日本画壇から追放される形で出てしまうことになってしまいますが、「サイパン島同胞臣節を全うす」という作品の前に立った時、そのドラマチックな構成に哀しみと静謐さを表した作品の凄さに圧倒されしばし感動を覚えました。

もう戦争映画のレベルを超えています。そんなものではないでしょう。あれほど芸術性の高い作品を書いたなら、日本画壇はむしろ彼を守るべきだったのだと思います。


彼は大壁画も書ける人なのだと改めてその能力の高さに驚嘆です。(小品しか書けない方も大勢いらっしゃいますから・・・)



初期の作品では「五人の裸婦」が有名なのだと思いますが、個人的には、「アンナ・ド・ノアイユの肖像」の方が素晴らしいと思いました。あの白をバックに立つ婦人の肌の美しさ、衣装の質感、ディテールの細やかさ・・・・・ああ、素晴らしい。

日本にいる間に書いた「猫」も驚嘆!
猫好きにはたまらない作品でしょう。。。
アトリエを書いた「我が画室」も実に妙味のある作品だと思う。


でも、全体としてはむしろ初期の作品よりは戦後パリに戻った後の作品の方が好きです。

「夢」の前に立った時鳥肌が立ちました。裸婦の横顔のラインの美しさ。そして髪の毛の生え際の美しさ・・・・・(ボキャ貧だわ)
もう天才と言うしかない!

極め付きは、「ジャン・ロスタンの肖像」。
写真を超えるリアリティ。
世に写真のような絵というのは腐るほどあるけれど、写真を超えるポートレートはそうはない・・・・
彼の才能が凝縮されています。


展覧会は21日までやっています。
木、金は夜8時まで。

美術に多少なりとも関心のある方は、是非美術館を訪れてみてください(どっかの番組の台詞と同じになってしまったわ・・・・)

そして時間があったらついでに常設展を見てくださいませ。
そこには明治以降の日本画壇の重鎮の作品が展示されています。

そして、世界の寵児と言われた人の作品と、日本画壇の寵児と言われた人たちの作品のレベルの差を感じてください。
(パリの寵児=世界の寵児ですものね。)
別の人が書いた戦争画も展示されているから、藤田の作品に対する取り組み姿勢の差もよく分かります。



当時の人達は余りのレベルの差について行けず、自分達の敗北を認められずに追い出したのでしょうが、時代がもう少し下がっていたら彼も素直に認められたのだと思います。

海外で認められてそれがそのまま評価に繋がる、逆輸入という言葉が出てくるのはもっと後です。

レオナールの作品を真似できる人はいません。似せて書こうと思っても書けないと思います。
彼独自の世界です。

回顧展とはいえ、こんなに纏まった見応えのある展覧会は滅多にないと思います。

この後、京都と広島でも展覧会が開かれるそうですので、お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りくださいね。

きっと素敵な時間が持てますよ・・・Msfl13b_8

そう言えばなんで、テレビ等の紹介では彼の南米時代の作品を余り取り上げないのでしょう???
これも不思議だわ。。。。

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やっとHPをupできました!

旅日記をHPにupするのに3日も掛かってしまいました。


携帯からblogにアクセスできるんだから、溜め込まないでその場で書いて送信すればいいじゃない・・・・

確かにそうなんですが、観光している時は見るのに夢中だし、喫茶店でゆっくりお茶をしながら休憩する優雅な時間が取れなくて結局帰ってから思い出しながら書きました。

でも時間が経つと記憶が定かでなくなっていくんです。。。

デジカメを見ながら、ここではこうだったああだったと思い出しながら書くのですが、案外人の記憶って曖昧なんですね・・・・

一日前のことでも忘れてしまいます。
少しはメモに取っておくのですが、やっぱり忘れている。
如何でもいいことは結構覚えているんですけど・・・・・


今回はかなり書き込んでいるので、もう私生活が暴露状態です!
日記をHPに乗せるって結局告白の場なのかしら。。。。


お恥ずかしい限り・・・です。

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GWも今日で終わり。。。。

あっという間にGWも終わり。

今年のGWはお天気がよくてお出かけ日よりでした。

うん十年ぶりで奈良に出かけてお寺めぐり。
中学の修学旅行以来です・・・
京都は出張とかで出かけることがあっても奈良に行くことは無かったですから。

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(塔の茶屋に出現した鹿、左上)

帰りに疲れた足を休めに、有馬温泉で一泊。
大阪では不思議なご縁の方に会って来ました。

とっても楽しいGWはあっという間に終わりです。
今日は生憎の雨だわ。。。。



奈良はいいですね。
名所・旧跡のそばに高層ビルとか40階建てのマンションとかが建ってなくて・・・・
東京辺りだと景観がよければすぐにコンチネンタル辺りの外資系高級ホテルが建ってもおかしくないのにそれがない。
いいですね。目障りなものが無いのは。。。。
京都よりすっきりしていてのんびりで。


東京はいくら景観のよさげな所でも、大抵は高層マンションかホテルが傍に建っていて、雰囲気を壊さずに町全体を残しているところなんて何処にもありません。

まあ例外と言えば皇居と青山霊園ぐらいでしょうか。
それだって、ビルで囲まれていますが。。。。


大阪の人が羨ましいです。
京都も奈良も間近で思い立ったら直ぐいけるんですから。
こんなに距離感が近いとは思いませんでした。

東京から横浜に行くような感じです。
癒しスポットが近いのはいいことです。


有馬温泉は、温泉街としては塩原温泉ぐらいの規模なのかなと思いました。
本当、タオルが赤く染まるくらい真っ赤かです!


旅日記は近々HPにUPしますので、気が向いたらお立ち寄りくださいね。

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