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久々に鳥ぎんに行きました

偶には銀座で食事しようか・・・・
釜飯はどう?

久々に鳥ぎんに行って来ました。
何処の通りを入ったけ。。。あっ、一本先だ。


店内は結構混んでいます。
この時間だからサラリーマンやOLが多いけど、奥の席には小さな子供をつれた家族連れまで居ました。

何時ものように、焼き鳥とサラダでまずは腹ごしらえ。
ここの焼き鳥は殆どたれで出てきます。
釜飯は注文してから10分か15分くらい掛かるので程よい頃合を見て注文します。
今日はもう鳥わさが終わってしまったので冷奴で時間調整。

例によって私は五目釜飯、連れは鮭釜飯です。
鮭釜飯は釜めし春にはないメニューです。
さっぱり塩味がお好みの方にはこちらをお勧め。

五目釜飯の鶏肉はそぼろでちょっと甘めです。甘目といえば鳥ぎんには私の好きな卵焼きがないのが残念。
あのふわふわジューシー卵はあそこでないと食べられない!


座ったテーブルの後ろにかなり大きな置物(赤べこのような郷土玩具)が飾ってありました。脇に置かれた英語の能書きによると、常連のスウェーデンの方からの贈り物のようです。
(ふーん、スウェーデンの人も釜飯食べるのか。。。)

久々に釜飯が食べられてとっても満足。お財布も満足で言うこと無しでした。Iz07

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久々に出かけてみると・・・

図書館から図書返却の催促メールが来たので、久々に外出。

今日は天気予報も外れて、午後からお日様が照り付けてかなり暑くなりました。
土曜日以来のお天気かしら・・・・


重い本を引っさげていざ図書館へ!

入り口で問題発生です。
カードの磁気がへんでうまく読み取りができない。。。
そう言えば前回も調子がおかしかったけど、とうとうカードが壊れたかしら?

何度もカードを通している私を図書館の方が見兼ねて仮カードで入館。
カードを確認したところやはり磁気が壊れているとのこと。遂にカードの再発行が必要らしい。
長年使っているとこうなるのね。。。とうとう年貢の納め時か・・・・

「返すのが遅れてしまって・・・・これで全部ですよね。」
「ええ、全部ですよ。反則点は8点です。」
(また付いちゃったわ・・・・読み切れない私が悪いのだけど)



ところで図書館に向かう途中、2号館の前で喫煙中の二人の学生さんの会話が耳に入って妙に壺にはまってしまいました。
「ミス早稲田って言うからどんな美人かと思ったけど、思ったより綺麗じゃないね。」
「美人を選ぶんじゃなくて早稲田っぽい人を選んでるんだろう・・・・」
「・・・・・」

ああ、早稲田っぽいって~
今時ミスコンをするのも時代錯誤のような気もするけど、それはそれでまた楽しきなり。でも「ミス早稲田はミス早稲田」なのかと思うと、妙に納得しておかしくなってしまいました。

早稲田と言えば、昔なら蛮カラ・・・・
今時の学生さんに蛮カラはないでしょうけど、清楚なお嬢さんのイメージとはちょっと違うのでしょうね。
どんな感じのお嬢さんなのかしら・・・・

ちょっと耳がダンボになりました。

他の大学のミスはどんな方が選ばれているのかしら?
イメージカラーみたいに大学によって違うのかしら・・・Msfl13p_3

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不思議な体験、カラー診断

カラー診断ってご存知ですか?

お知り合いの紹介で、生まれて初めて自分に似合う色のカラー分析をして頂きました。

自分の好きな色と似合う色は違うのよ・・・・
色で性格も分かるし、向いている職業も分かってしまうとしたら、嬉しいような怖いような。。。。

似合わない色の服を着ていると欠点が目立つの。似合っていれば欠点もカバーしてくれるのよ、そんな風にアドバイザーの説明を受けて納得。。。
(そうか外見と中身のギャップを埋めてくれるのか~)

しかし顔に当ててもらった生地の色にしばし絶句。
今まで思いも寄らなかった色です。

仕事をしていた時はシャープなイメージでダーク系を好んで着ていました。
プライベートな時は優しい感じのサーモンピンク。

それが全部駄目ですって言われてしまって・・・

兎に角、示された色が未経験の色ばかり。
最初は半信半疑でも、他の参加者の方も皆さん思っていた色と似合う色とが違うのがはっきり分かって、やっぱりそうなのかと納得しました。
(自分より他人を見るほうが分かりやすいのです。)

新しい自分が発見できてとても楽しい時間でした。
皆様も一度試してみては如何ですか?

不思議な体験ができるかもしれません。

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麗士さん、素敵・・・・下町パワーに感激!

実に久々のブログです。
相変わらず東京は梅雨ですね。テンプレートも変えて気分一新!
梅雨時は、好きな音楽でも聴きながら優雅なひと時を過ごして、鬱陶しい季節を乗りきりましょう。


大阪の知り合いに連れられて下町の小さな劇場に足を踏み入れました。

「大衆演劇見てみる?パワー貰えるからいいわよ。人生観変わるわよ。」
(大衆演劇って、清水の次郎長みたいなやつ・・・?おばさんパワー・・・・?)
「麗士さん、とっても素敵なのよ。本当に綺麗なんだから、見なきゃ損よ・・・・」
(梅沢富美男みたいなのかな・・・・ワクワク

彼女が絶対お勧めと言った途端、何故か突然私の全身に鳥肌が・・・・
(彼女にはバカ受け。でも何で~)
これはもう付いていくしかない!

右も左も分からない私は彼女の後ろについて「梅南座」という所へ。
全部で100席に満たない小さな劇場ですが、既になんともいえない雰囲気が漂っていました。最前列辺りはおば様方でいっぱい。

公演していたのは「劇団美川」という一座で、座長が美川麗士さん。公演は踊りとお芝居からなる三部構成です。
麗士さんが出る段になると、なぜか怪盗ルパンのテーマソングが流れてきて・・・・後ろにはreijiの字が照らし出されます。彼が出るたびに後ろから「座長!」の声が。

お芝居もショーも任侠物です。皆さんとっても踊りが上手。

彼女の言うとおり麗士さんの女形は本当に綺麗。思わず鳥肌です(笑)。
女性よりも女性らしいと感じてしまうのは何で?でも殆ど男役で滅多に女形を見せてくれません。
個人的には女形一本でいってほしいわ。

副座長の慎介さんはまるで少年漫画に出てきそうな切れ長の美少年という感じ。
実に男っぽい。
漫画か昔の浮世絵に出てきそうな雰囲気で、本当にこんな人がいるのねと感心してしまいました。

大介君はかわいい。彼は女形もできるような気がします。幕間のお客さんとのやり取りを聞いていると、とても機転が利いて頭もいいし・・・・

吹雪舞ちゃんもとっても綺麗。彼女の踊りは可愛らしさがあると思う。麗士さんの女形の踊りと彼女の踊りではどっちも綺麗なのに何処か違うのは何故かしら。


任侠物の歌が流れる度に、私の斜め前に座っていたおじいさまが涙を流してショーを見ていたのが感動的でした。
お客様の九割は女性。珍しく私は平均年齢を下げることができました。

ショーの合間におば様方がご贔屓の役者さんの帯におひねりを差し上げています。
毎回のように通い詰めているお客様もいるそうです。

この日は座長のお父様が久しぶりに舞台に立たれて、そのせいか大入りでした。

最後は三本締めで終わりました。劇場の外では全ての役者さんが並んでお客様と握手。

とっても盛り上がった舞台でした。
何と言っても臨場感があります。だからトークもとても楽しい。おば様方は大声で笑って、その反応がまたアドリブを呼ぶ・・・・
人情物のお芝居では最後に皆泣いていました。


本当に楽しい舞台でした。
こんな世界は初めてでパワーを貰いました。これからも素敵なショーを見せてくださいね。

麗士さん、女形の方が絶対素敵よ。。。
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ポンペイ展は暗かった

昨日、友人とBunkamuraのポンペイ展に行ってきました。

渋谷は本当に若者の町ですね(というか子供の町だわ)
歩いているのは若者ばかり。
偶に年配の人を見つけると手に観光ガイドを持っていたりして・・・・

私も渋谷は久しぶり。お店もすっかり変わっている。。。


ポンペイと言えば、ヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬にして廃墟となった町です。
人々の頭上に降り注いだ大量の火山灰によって、悲しくも往時の栄華が其の儘に残されることになりました。

展覧会では、その往時の華やかな生活と一瞬にして廃墟となった悲劇的な様子を同時に紹介しています。

以前某テレビ番組のポンペイのドキュメンタリーを見ていたので、どんな展示なのか楽しみにしていました。




当時の人々が実に豊かな生活をしていたかよく分かります。

犠牲者の傍らにあったという医療器具なんかを見ていると、人類は2000年前から少しも進歩していないなと思います。

動力源を得て以来、人々の生活は便利になり科学技術は格段に進歩したかもしれないけれど、生活自体は往時と少しも変わっていない・・・・・

主人が奴隷に送ったと言う宝石なんかを見ていると、奴隷を家畜のようにしか扱わなかった近世の奴隷貿易時代の方がよほど野蛮な時代だったのではないかと思います。

壁画の肖像はまるで近代絵画のように写実的。
(だからこそルネッサンスが起きたのでしょうが・・・・)

考えてみれば、現代に至るまで文学も哲学もこの時代の上に成り立っているのよね。

2000年も経つのにホント進歩していないわ。



少々残念だったのは、展示室が実に暗いこと・・・・

もともと目が悪いから、暗い部屋では余計に壁画の細部までよく見えません。

出土品の宝飾類はスポットライトが当たっているのでよく分かりますが、肝心の壁画はルックスが低くいせいか見づらいです。

2000年前の壁画を守る為に仕方が無いとは思いますが、劣化を防ぐライトがあるんじゃないかと思うので、もう少し工夫して頂けたらと思いました。



1Fのギャラリーでは、吉岡耕二という人の個展が開かれています。
生憎、不勉強で存じ上げない画家でした(御免なさい)
(しかし30号ぐらいの作品に300万とか400万とか付いているのが不思議・・・・東京はお金持ちが多いのね。それなら今話題の人、和田義彦氏の作品は賞で箔が付いて3000万とか4000万???)


当日、オーチャードホールでは開演前の人々の長い列がありました。ボローニャ歌劇場の「連隊の娘」(ドニゼッティ)をやっていたのです。
Bunkamuraはイタリアフェアなのかしら。
こっちもいいなあ。。。。

ベルリン国立歌劇場の「指輪」以来、オペラに足を運ぶ機会もないわ・・・・

「ポンペイの輝き」ビジュアルツアーはこちら

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