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アンコール・ワットの旅日記やっとHPにUPしました!

11月に足を怪我してからHPの更新がずっとできなかったのですが、今回アンコール・ワットを追加することができて漸く更新です。


たった1週間の旅行で正味は5日間だったのに、イタリアに行った時と同じくらい写真を取り捲りました。


だからどの写真を載せたらいいか結構迷ってしまって・・・・
写真集じゃないのであれもこれもという訳には行かないし、でも綺麗なレリーフは沢山あるし・・・・

知り合いの中にもアンコールに関心のある人がいるので、なるべく沢山紹介したかったんです。


今回初めてだったので、「プリヤ・カーン」や「東メボン」等の大回りコースと「プラサット・クラバン」や「スラ・スラン」等の小回りコースを見て回る時間がありませんでした。
(もう一日あれば可能かもしれないけど足の痛みが耐えられないと思うので、何れにしても今回は無理でした。)


車中から見た「スラ・スラン」は巨大な貯水場に見えますが、王の沐浴場です。
兎に角、アンコールの遺跡は規模が大きいです。
アンコール王朝やクメール王朝が如何に豊かだったのかが偲ばれます。
当時は日本の比じゃないでしょうね。

王宮も含めて生活の場は木造だったので、そうした建物が一切残っていないのが残念ですが、中国の記録などによると黄金に輝く宮殿があったようです。


しかしクメール・ルージュと内紛の時代を経て、現在周辺諸国との経済格差はかなり大きいような気がします。
アンコール遺跡には世界各国の支援が行われていて日本も多大な支援をしているようです。
もっと支援があってもいいかもしれません。
(中国へのODAを減らしてカンボジアを増やすというのは如何でしょう。)

良くも悪くも現在のシェムリアップは観光産業が栄えることで近代化が進み人々の生活も安定しているのでしょう。

アンコールツアーで一緒だったご家族のご主人(HPにも出てきます)が、4年前にアンコールに来た時はもっと薄暗くて夜は全く歩けなかったと仰っていました。
「タ・プローム」では観光客が歩きやすいよう足場が組まれていますが、これも4年前にはなかったそうです。


観光産業の発展で、近年トンレサップ湖の急激な水質悪化が言われていますが、現在の生活環境を守りつつ社会の発展がなされることを是非期待したいと思います。
(トンレサップ湖は東南アジア最大の湖です。)

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