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湯河原で立寄った食事処

この週末を利用して、足の湯治を兼ねて河津七滝の一つ大滝の傍にある「天城荘」に行ってきました。


大滝の滝壺は、天城荘の露天風呂の目の前にあります。
それは迫力満点!



温泉の感想はHPに改めてご紹介することにして、今日は行った日のお昼に立寄った食事処、麦とろ「童子」をご紹介します。



湯河原駅から車で5分ほど、バス停郷清水の前にあります。
こちらの建物は、志賀直哉の山荘の入り口を移築したと伝えられている旧旅館、「遊亀」を改築したものです。


もう、目の前は雄大な海の景色そのまんま!


お話好きのご主人がメニュー片手に駄洒落を交えて相手をしてくれます。
こちらの店の一番人気は、「釜揚げしらす丼」です。
人気急上昇は、新メニューの「和牛ローストビーフととろろ新しい味びーとろ」だそうです。


私は季節限定の限定北海道産「生いくらとろろ」、連れは「釜揚げしらす丼」にしました。
全ての丼に蟹汁がつきます。


生いくらはプチプチなのでプチプチが苦手な人は止めた方がいいといわれたんですが、プチプチの食感が好きなのでお願いしました。


こちらの自然薯は、ご主人の畑で栽培しているもので、お店では自然薯も販売しています。
一本1300円ぐらいから2000円ぐらい。とっても長くて太いです。




出て来たいくらは、もうプチプチなんていうモンじゃありません。
これってまるで人工いくらみたい、と言おうとしたら、ご主人に・・・でしょうと先を越されてしまいました。
「北海道の人は、柔らかいのしか食べないから滅多に手に入らないんですよ。こんなにプチプチなのは、卵が成熟して排卵寸前のものだからなんです。」と、教えられて納得。。。。


それにしてもこんなに歯ごたえがあるなんて・・・・・
とろろをかけて口の中に入れると、つるりと滑らかな麦ご飯の食感の中にいくらが泳いでいる感じです。



しらす丼の真ん中には生の桜海老が乗っていて、これがまた甘くておいしいんです。


しらす丼といえば、湘南の海でも結構見かけるメニューですが、ここのしらす丼は侮れません。


大満足です。

その上、蟹汁は、もう鰹と蟹の出汁のみで非常に甘く濃厚な味わいです。


口直しは、大根の漬物にスィーティが一かけ。


食後のドリンクに、ブラックコーヒーとココアコーヒーをお願いしましたが、とってもすっきりした味でよかったです。
  
(和菓子が無いので懐紙が無いということだそうです。)

私が座った席は、吉田茂首相が座った席だそうで、話題には事欠かないお店です。
器も、ギャラリーを利用している陶芸家が作った作品を使用しているとかでなかなか趣がありました。


素晴らしい借景に、気の利いた器、美味しい食材と、なかなかいい麦とろのお店です。お勧めですよ!
駐車場も完備。


最後にユニークなご主人もご紹介しちゃいます。

(勝手に、食品を扱っていた元商社マンじゃないかなって想像しています。。。)
         

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久しぶりにヨガに行ってきました

怪我をしてからずっと運動から遠ざかっていたのですが、もう体がなまるし、体が動かせないとイライラしてくるし・・・・
接骨院の先生には足を捻るような動きをしなければ大丈夫といわれていたのでレッスンに出掛けて見ました。


病院に行くと湿布して包帯で足を固定されてしまうので、今日は病院をサボってサポーターだけして参加することに。


初めての先生だったのですが、偶々準備をしているところに出会ったので足の治療中でポーズによってはできないのがあるので了解してほしいとお願いしておきました。


以前、治療中にヨガの真似事で偶然捻る動きをしてしまい捻挫した経緯があるので、捻る動きは気をつけていたのですが、実際にやってみて難しかったのが一本足でバランスをとることでした。

考えてみれば、普段片足で反対の足を庇うように歩いているから、外側に軸がずれていてバランスが取れないんですよね。
もう全然できませんでした・・・

とはいえ久しぶりに筋肉をほぐせて気分転換になりました。


怪我のお陰で、先生と話すきっかけができたら、何と今日でレッスンはお休みで2ヶ月間インドにヨガの修行に行くのだとか・・・・
彼女と話していて非常にヨガに対する精神性の思考を感じたので、ちょっと気になったことを話してみる気になりました。

それは、始めて何回目かの時に、ある先生のレッスンでSavasana(死体のポーズ)をしていた時に、何となく「気」を感じたんです。
その先生が飛ばしていたのではないかと勝手に思っているのですが、半信半疑だったので彼女に訊いてみることに。
ヨガをしていればありえるとの答えだったので、ヨガと気の不思議な関係に納得するやら以外やらで何だか変な感じでしたけど。


鍛えていけばもっと気を感じるようになるのかしら?

よく分かりませんが、インドから帰ってきたらもっといろんな話が聞いてみたいわ。
kumiko先生がんばってね。

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病院変わって一週間

なかなか良くならないので、以前手がしびれた時に通っていた接骨院に病院を変えました。


リハビリとか言っても5分間マイクロ波を当てるだけなのでよくなっているのかよく分からなかったし・・・・



以前通っていた病院では、低周波と一緒に暖めてくれて超音波を当てます。
その後にマッサージをしてくれて包帯をしてくれるので何だか効いた気分になれるんです。
通いだして一週間、ちょっとは良くなったかなあ。。。
先生にはどうして最初からうちに来なかったのかといわれてしまうし・・・・
(だって、接骨院て整形外科じゃないからレントゲンを撮らないと思っていたんだもの。それに、初期症状は整形外科で慢性症状が接骨院だと思っていたんです。御免なさい・・・)


古巣の病院に通いだしたからというわけじゃないんですが、持病の痺れが一年ぶりぐらいに表れて、今では足と首と両方お世話になることになってしまいました。


どっちにしても早く病院から開放されたいなあ。。。。

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偶にはブチブチ言いたい

blogでこんなこと書いてもいいのかな・・・と思うんですが、偶には・・・ね。


うちのマンションの管理人は、普段とても暇そうですがマンションのことは何にも知らない気がします。


先日、窓のストッパーが壊れてしまったので部品を取り替えるしかないから施工業者に訊いてもらおうということになって、連れが管理人に頼んだんです。


でもストッパーが分からなかったらしい。
「指はさみ防止です。」
と言い換えても理解できなかったようで、業者にそういえば分かるから訊いてくれと頼んだようです。
(管理人をするなら少しはマンションのことを勉強してほしいと思うのは私の我儘なのかしら・・・・)


暫くして、部品があることが分かったらしく業者の連絡先を知らせてきました。


連れ曰く、
「どうして取り寄せてくれないんだろう。電話番号だけ知らせてくるなんてまるで子供の使いだよ。」


暇な管理人は電話番号だけ知らせれば事足りると思ったようです。
窓枠はマンションでは共用部分に当たるから管理室で対応してもよさそうなのに気が回りませんね。


前の管理人さんは暇そうだったけど花いじりが好きで、毎朝エントランスの植物に水をあげていて草取りもしていました。今の管理人はそれすらもしていないです。


家庭ゴミの処理は清掃係の人が別にいるし見回りも別の人がいます。
彼の仕事は一体何なんだろう。。。掲示板の表示だけ?
そう言えば一度電球を取り替えているのを見ましたけど・・・・・


以前地方に住んでいた時のマンションの管理人はもう少し気が利いていて、ちゃんと段取り良く色々な手配をしていました。
(別にコピーとかクリーニングの手配という意味じゃありません。)


東京のマンションてこんなに手抜きなのかしら。
定年退職後の余技でマンションの管理人をするのは止めてほしいわ。


とても高い管理費を払っているのは管理人の生活費を出すためではないんですが・・・・


あんまり固有名詞は出したくないけど、東急不動産さん、もう少しまともな管理人を雇ってください!
管理人教育が足りないと思います。
もう少しサービス業としての気配りが欲しいです。管理会社、変えたほうがいいんじゃないかなあ・・・・


今日はちょっとブチブチのblogでした。

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ファンド会社ってやっぱりお金持ちなのね

連れがボランティアで手伝っている会社の合宿とかで、金・土曜と泊りがけ。
(亭主元気で留守がいいの正に典型・・・・)


「で、今日は一体何処に泊まるのよ。連絡先ぐらい知らせなさいよ。」

メールで返ってきた返事を見て驚いた。


何と、那須の二期倶楽部と書いてあるではないか・・・・
那須の二期倶楽部といえば、高級リゾートホテル。
豪華温泉宿のガイドブックには大抵名前が載っている宿ですよね。
確か最低でも一泊3万とか4万、部屋によっては10万円かもしれない・・・・


私だって何時か一度は泊まってみたいと思っていた温泉ホテルなのに、何でうちの人が会社の合宿でそんな豪華ホテルに泊まるのよ・・・・・


帰ってきた時、思わず嫌味で、そんなに儲かっている会社なの?じゃあ少し貰えば?
すると、返事が、
今回は親会社のファンド会社が費用を持ったみたいだよ。


ファンド会社か・・・・


村上ファンドに堀江モン。
ファンド会社ならありえるよなあ・・・・
(妙に納得)


個人なら絶対泊まれないもん。
やっぱりファンド会社ってお金持ちなんだわ。


ところでホテルの食事は如何だった?那須牛出たんでしょ?
まあまあだったよ。でも大田原牛を知っちゃったからね・・・・


ふん、フルコースを食べてきたくせに。
私へのお土産は二期倶楽部のパンフレットでした。

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アンコール・ワットの旅日記やっとHPにUPしました!

11月に足を怪我してからHPの更新がずっとできなかったのですが、今回アンコール・ワットを追加することができて漸く更新です。


たった1週間の旅行で正味は5日間だったのに、イタリアに行った時と同じくらい写真を取り捲りました。


だからどの写真を載せたらいいか結構迷ってしまって・・・・
写真集じゃないのであれもこれもという訳には行かないし、でも綺麗なレリーフは沢山あるし・・・・

知り合いの中にもアンコールに関心のある人がいるので、なるべく沢山紹介したかったんです。


今回初めてだったので、「プリヤ・カーン」や「東メボン」等の大回りコースと「プラサット・クラバン」や「スラ・スラン」等の小回りコースを見て回る時間がありませんでした。
(もう一日あれば可能かもしれないけど足の痛みが耐えられないと思うので、何れにしても今回は無理でした。)


車中から見た「スラ・スラン」は巨大な貯水場に見えますが、王の沐浴場です。
兎に角、アンコールの遺跡は規模が大きいです。
アンコール王朝やクメール王朝が如何に豊かだったのかが偲ばれます。
当時は日本の比じゃないでしょうね。

王宮も含めて生活の場は木造だったので、そうした建物が一切残っていないのが残念ですが、中国の記録などによると黄金に輝く宮殿があったようです。


しかしクメール・ルージュと内紛の時代を経て、現在周辺諸国との経済格差はかなり大きいような気がします。
アンコール遺跡には世界各国の支援が行われていて日本も多大な支援をしているようです。
もっと支援があってもいいかもしれません。
(中国へのODAを減らしてカンボジアを増やすというのは如何でしょう。)

良くも悪くも現在のシェムリアップは観光産業が栄えることで近代化が進み人々の生活も安定しているのでしょう。

アンコールツアーで一緒だったご家族のご主人(HPにも出てきます)が、4年前にアンコールに来た時はもっと薄暗くて夜は全く歩けなかったと仰っていました。
「タ・プローム」では観光客が歩きやすいよう足場が組まれていますが、これも4年前にはなかったそうです。


観光産業の発展で、近年トンレサップ湖の急激な水質悪化が言われていますが、現在の生活環境を守りつつ社会の発展がなされることを是非期待したいと思います。
(トンレサップ湖は東南アジア最大の湖です。)

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無事に帰ってきました

夜行便で飛んで、成田に着いたのが8時少し前ぐらいでした。

お昼に洗濯をして、昼寝をしたらあっという間に今日も終わりです・・・・


アンコールワットは想像以上に大きくて彫刻やレリーフがとても綺麗でした。
帰りにベトナムのホーチミンによってメコン川クルーズをしてきました。


ホーチミンはバイクが非常に多く圧倒されるくらいです。
車は交差点の真ん中でユーターンするのでちょっと怖い・・・・


カンボジアからベトナムに入ると隣の国なのに国力の差を如実に感じてしまって、カンボジアがベトナムになるのは未だ当分かかりそうな感じがしました。
プノンペンを見ていないから本当のことは分かりませんが、シェムリアップを見る限り観光地と言えども周辺はまだまだのようです。


ホーチミンははとっても活気があります。
若者は元気だし、日本の若者より前向き思考な感じがして日本より発展するんじゃないかと思いました。
国民気質からすると社会主義になったのはある意味正解なのかも知れませんね。
(どうも社会主義というと北朝鮮のイメージが強くて一括りにしてしまいがちで・・・)


市内には可愛い雑貨や衣服を売る店が多くて、それにとってもとっても安いんです。
シルクのトートバッグが7ドルぐらいから20ドルぐらいで買えます。
巾着も可愛いし・・・・1.5ドルから
若い女性がベトナムに買い物に来る気持ちがよく分かりました。


アンコールでは初日にかなり歩く羽目になって足の負担も大きかったのですが何とか乗り越えました。
アンコールワットに昇るのは、実は結構大変なんですよ・・・
(しかし慌てていたので病院で貰った薬は持っていくのを忘れてしまいましたが。)


家に着く前ちょっとしたハプニングが・・・
駅から自宅までタクシーに乗ったのですが、何とカーブのところで検問に引っかかってしまいました。
運転士さん曰く、24キロオーバーだったそうです。
長年捕まったことがなかったので油断したとは仰っていましたが、新年早々ネズミ捕りなんてしなくてもいいのに・・・・・
タクシーに乗っていて引っかかったのは生まれて初めてです。


ちょっとあった朝なので、今年は何か起こりそうな嫌な年回りになるのかもしれないと、そんなことを考えてしまいました。


旅日記は近々HPでUPしますので楽しみにしてくださいね。
買い物ツアーならベトナムかイタリアがお勧めなのかも。。。

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新年明けましておめでとうございます

皆様どの様なお正月をお迎えですか。


去年は異常気象による天災や災害等が多かったような気がします。
(これも地球温暖化のせいでしょうか・・・・)


政治経済も格差という言葉が流行ったり、いじめ等の心の問題などがclose upされました。


戦後、何かを忘れて取り付かれるように慌しく生きてきた私達が足元を振り返る時期に来ているのかもしれません。


さて、暗いお話はこのくらいにして、色々あったからこそ今年はいい年でありたいものですね。


毎日を精一杯生きている人達が笑顔を忘れずに、そして元気で希望の持てる毎日になるよう過ごして生きたいと思います。


初詣。
皆様は何を願われますでしょうか?(もうお願いした方もいるかもしれませんね。)

家族の健康?自分の健康?
仕事の成功?仕事を得ること?
受験競争に勝つこと?
パートナーを得ること?
宝くじに当たること?
子供が生まれること?孫ができること?
(生憎我が家は日本の少子化に貢献していますが・・・・)


人の望みは付きませんが、皆様の望みが是非叶いますように・・・・


去年怪我をしたお陰で、不自由になると些細なことでも感謝できるのに、自由になってしまうと直ぐにそのことを忘れてしまうことを改めて気付かされました。
そんな身勝手が少しでもなくなるよう気をつけていきたいと思います。


正月早々ですが、今日からかねてより念願のアンコールワットに行ってきます。
高校生の時、教科書でアンコールワットの写真を見て是非一度行って見たいと思っていました。


縁あって先にボロブドゥールに行ってきましたが、やはり夢はアンコールワット。


今年は連れが三が日明けを休んでもいいと言ってくれたので漸く夢が叶いました。
足に固定バンドを巻いて、くるぶしまである靴を履いての重装備。
スーツケースには簡易ギブスに包帯とバンテリンを詰めて出かけます。
(何年目かの挑戦でやっとツアーが取れたのにキャンセルなんてできませんよね・・・・)


詳細は後日HPでご紹介する予定ですので、楽しみにして下さいね。
では皆様良いお正月を♪

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