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暑い日にお鍋

久々に外食をしました。

最近はずっと体調不良でその日にならないと調子がいいのか悪いのかよく分からないので外食ができないんです。

今日は偶々午後になって買い物に出かけたので、夕食を外で済ますことにしました。

最初は焼き鳥屋に入るつもりでいたんですが、お店を探すのには遅くなってしまったのでデパートのレストラン街へ・・・


鳥好きの私の目に留まったのは、「とりと野菜」の名前。
思わずここにしよう・・・・焼き鳥もあるかもしれない!


店に入ってきて分かったのは、ここが水炊きの店だということでした。
お鍋か・・・どうりでお店が空いている訳だわ。


暑い日に熱い料理。
冷房効いているし、まあいいか。

でてきたのは白濁したスープの入ったお鍋。
思わず、「鳥彌三」を思い出してしまいました。東京にもこんなスープを出すお店があるんだわ。


こちらのお店は、水たき「玄海」の支店、「地滋 玄海」です。
玄海は1928年の創業の水炊き専門店だそうです。

お店の方に本店とどう違うのかとお聞きすると、こちらのお店のスープの方が野菜を使っていてさっぱりしていて、本店の方は骨まで煮込んだこってりした濃厚なスープなのだそうです。


濃厚なスープといえば、「鳥彌三」の濃厚なスープを思い出しました。
鳥好きの私としては、本店も一度試して比較してみなくちゃいけませんね。


お店の方の仰るように、こちらのスープはさっぱり目でスープだけで何杯も飲めます。
ちょっと塩味が効いていて野菜やお肉が入った後のスープは、より複雑な味になって最後に食べた稲庭うどんとの相性はばっちりでした。


野菜は、レタスとズッキーニと水菜と飛龍頭。鍋にズッキーニなんて信じられない組み合わせでしたが結構いけました。
お肉は、伊達鳥を使用。鳥団子と胸肉と腿肉です。
なかなかしっかりしたお肉。美味です。

  (手振れだわ・・・)


とりわさはアボガドと和えてでてきました。

鳥好きにはたまらないお店ですね♪


今頃になってしまいましたが、漸くHPに旅日記をUPしました。
本格的な治療開始の前に京都と奈良に出かけたのですが腕が痛くてずっと書けなかったものです。
情報としては遅くなってしまいましたが、来年の春のご参考になれば・・・・

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清澄庭園のカイツブリ



随分ご無沙汰していました。久しぶりのBlog再開です。


先月、持病の頚椎症が出て最近までパソコンが打てなかったんですよね。
首と肩が痛くなって左手が痺れる厄介な病気です。ひどい時は5分とパソコンの前にいられません。

最近漸くだましだまし1、2時間打てるようになりました。


昔患った時は、半年間接骨院に通って牽引をして直したんですが、今回は前回よりも症状が重くて難儀しています。
お陰で病院通いが二箇所になり、今では殆どの時間を病院で過ごす毎日です。


さて、休刊中の報告はこれまでにして・・・・



昨日は風が強かったけれどとてもいいお天気になりましたね。

家に篭もっていると体力も落ちるので気分転換を兼ねて散歩をすることに・・・・
(今の治療は結構体力が消耗するというか疲れるという副作用があるんです。)

清澄庭園は、その昔紀伊國屋文左衛門の別邸だったそうですが、後に大名の下屋敷として使われ、明治になって三菱財閥の創始者岩崎彌太郎が買い取って庭園としたところです。
道路を隔てた隣には昭和52年にに整備された清澄公園があります。


流石に、明治の代表的な「回遊式林泉庭園」と言われるだけあって池は立派。
周囲に景色の邪魔になるビルやマンションが少ないので、まるでそこだけ切り取ったような空間が広がっています。



こちらの公園の特徴に、岩崎家が全国から集めた名石ががあります。
庭の随所に配置されていて趣のある景観を作っています。

加えて池の周りに「磯渡り」という飛び石が巡らしてあって水際の景色を楽しめます。







  

鯉に餌をやる人が多くて、メタボリックな鯉が沢山泳いでいました。

鵜が鯉の群れの間で盛んに小魚を取っていました。
とても俊敏な動きに吃驚です。
時々羽をばたつかせていましたが、一向に飛ぶ気配が無いのは羽を切られているせいなのかしら・・・・・

(こんなところに鵜がいるなんて。。。。)


カルガモやマガモもいました。

池の中の「松島」にはアオサギがいました。全く動かないので最初は白い置物かと思ったくらいです。

暫くすると目の前で大きな羽を広げて隣の「中の島」に飛んでいきました。
素晴らしい飛翔を見せてくれたのに古いデジカメでは追いつかない・・・・・


「石橋」の傍にカメラを構えてじっとしている人達がいました。彼らの構えているところに視線をやると何と池の中に鳥の巣がありました。
小さすぎて何の鳥かよく分かりません。


傍では雄がせっせと雛に小魚を運んでいました。
雛は全部で3羽いるのですが、鶉卵みたいに小さくて最初は全くわかりませんでした。

望遠が無いのでこれ以上はうまく取れません。

何の鳥だろうと話していると、カメラを構えていたおじ様が「カイツブリだよ。」と教えてくださいました。

(小魚のために超拡大写真です。)

雄が小魚を採りに出かけると、暫くして雌が食事をしに巣を離れたので雛だけになってしまいました。
雛は親を追いかけようと池に出ますが怖いのでしょう。巣からはあまり離れられません。

雛は鯉やカラスの餌にされてしまうのだそうです。



  

漸く餌を銜えて雄が戻ってくると暫くして雌も戻ってきました。

可愛らしくてずっと見ていました。

自由広場はキショウブの季節でした。一面にはシロツメクサ・・・・
子供の頃は四葉のクローバーを探して遊んだものですが、今では滅多に見かけませんね。

  

           



(おまけ)
   


Blogはぼつぼつのんびりと再開です。
気が向いたらまたお越しくださいね。

今日の注射は痛かったな・・・(ボソ)

 

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