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清澄庭園のカイツブリ



随分ご無沙汰していました。久しぶりのBlog再開です。


先月、持病の頚椎症が出て最近までパソコンが打てなかったんですよね。
首と肩が痛くなって左手が痺れる厄介な病気です。ひどい時は5分とパソコンの前にいられません。

最近漸くだましだまし1、2時間打てるようになりました。


昔患った時は、半年間接骨院に通って牽引をして直したんですが、今回は前回よりも症状が重くて難儀しています。
お陰で病院通いが二箇所になり、今では殆どの時間を病院で過ごす毎日です。


さて、休刊中の報告はこれまでにして・・・・



昨日は風が強かったけれどとてもいいお天気になりましたね。

家に篭もっていると体力も落ちるので気分転換を兼ねて散歩をすることに・・・・
(今の治療は結構体力が消耗するというか疲れるという副作用があるんです。)

清澄庭園は、その昔紀伊國屋文左衛門の別邸だったそうですが、後に大名の下屋敷として使われ、明治になって三菱財閥の創始者岩崎彌太郎が買い取って庭園としたところです。
道路を隔てた隣には昭和52年にに整備された清澄公園があります。


流石に、明治の代表的な「回遊式林泉庭園」と言われるだけあって池は立派。
周囲に景色の邪魔になるビルやマンションが少ないので、まるでそこだけ切り取ったような空間が広がっています。



こちらの公園の特徴に、岩崎家が全国から集めた名石ががあります。
庭の随所に配置されていて趣のある景観を作っています。

加えて池の周りに「磯渡り」という飛び石が巡らしてあって水際の景色を楽しめます。







  

鯉に餌をやる人が多くて、メタボリックな鯉が沢山泳いでいました。

鵜が鯉の群れの間で盛んに小魚を取っていました。
とても俊敏な動きに吃驚です。
時々羽をばたつかせていましたが、一向に飛ぶ気配が無いのは羽を切られているせいなのかしら・・・・・

(こんなところに鵜がいるなんて。。。。)


カルガモやマガモもいました。

池の中の「松島」にはアオサギがいました。全く動かないので最初は白い置物かと思ったくらいです。

暫くすると目の前で大きな羽を広げて隣の「中の島」に飛んでいきました。
素晴らしい飛翔を見せてくれたのに古いデジカメでは追いつかない・・・・・


「石橋」の傍にカメラを構えてじっとしている人達がいました。彼らの構えているところに視線をやると何と池の中に鳥の巣がありました。
小さすぎて何の鳥かよく分かりません。


傍では雄がせっせと雛に小魚を運んでいました。
雛は全部で3羽いるのですが、鶉卵みたいに小さくて最初は全くわかりませんでした。

望遠が無いのでこれ以上はうまく取れません。

何の鳥だろうと話していると、カメラを構えていたおじ様が「カイツブリだよ。」と教えてくださいました。

(小魚のために超拡大写真です。)

雄が小魚を採りに出かけると、暫くして雌が食事をしに巣を離れたので雛だけになってしまいました。
雛は親を追いかけようと池に出ますが怖いのでしょう。巣からはあまり離れられません。

雛は鯉やカラスの餌にされてしまうのだそうです。



  

漸く餌を銜えて雄が戻ってくると暫くして雌も戻ってきました。

可愛らしくてずっと見ていました。

自由広場はキショウブの季節でした。一面にはシロツメクサ・・・・
子供の頃は四葉のクローバーを探して遊んだものですが、今では滅多に見かけませんね。

  

           



(おまけ)
   


Blogはぼつぼつのんびりと再開です。
気が向いたらまたお越しくださいね。

今日の注射は痛かったな・・・(ボソ)

 

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