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火事は怖い。。。

夜中に近所で火事があったんですよね。
ニュースにもならなかったから、きっと怪我人も無くたいした事故ではなかったんでしょうが、火事は怖いです。


そろそろ寝ようかな、って思った頃に外で騒がしいサイレンが・・・・


数日前も、近所で火災報知機が鳴ったらしくてけたたましいサイレンと共に消防車が一台駆けつけていました。
拡声器で、見かけた人はお知らせくださいって呼び掛けていたけど、何も無くて帰って行きました。
(消防署の皆様お仕事ご苦労様です。火事でないのはいいことだけど空振りなのはお気の毒です。)



そこで最初は聞き流していたんですけど、あんまりサイレンの音がしょっちゅう聞こえるので思い切って外にでてみると、まあ目の前に消防車が何台も・・・・


奥で煙がもうもうと上がってました。
目の前のマンションに遮られて正確な場所は分からなかったけど、消火作業中なのが分かりました。


現場は狭い路地の奥なので大きな車は入れません。


こんな住宅の密集しているところで、大型車が入れないとなると、大規模火災の時はどうなるんだろう・・・・と、ちょっと不安。


そういえばこの辺もハザードマップで危険度が高い地域なんだっけ。。。


うちのマンションから火災が出たとき、通りの反対側が出火元だと、大型車が入れなくて火を消すのが大変かも・・・・


他人事じゃないです。火事は怖いです・・・・

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なかなか難しい問題

先週、今週と、真夏日が続いたり治療の副作用等で毎日グロッキーでした。


もう何にもする気が起きないし、何にもできなくて・・・・
病院へは毎日リポDを飲んで出かけていました。


そんな通院生活も今週で終わり(ホウ・・・・)
春から続いた治療も一段落。これからは定期的な診察と投薬のみです。


ちょっと落ち着いたこともあって、色々気になることをここでボソッと。。。。
(ちょっと真面目なテーマなのでつまらない方には御免なさい・・・・・)


毎日通っていると通院の友ができますが、そこで知り合った方の話を伺って医療の難しい問題を現実問題として感じさせられました。

まあ、腹痛だとか骨を折ったとかどちらかと言うと一過性の治療ならばそんなに深刻に考えることも無いのでしょうが、お医者様から無事無罪放免を言い渡されるまでに10年、その間再発リスクも頭の隅に意識しなければならないような類の病気では、お医者様(即ち病院)との関係は案外重要な問題です。


同じ病気で知り合った一人の方は慶應病院から移ってきたのですが、初診の際に看護婦さんが怖い人で、機械的に扱われ、更に担当の医師が威圧的で一方的に手術日を決められ手術方針も納得のできないものだったので、彼女は自分で検査結果を取り寄せこちらに移って来たのだそうです。


別のある方は、杏林病院から移って来た方で、やはり何得できない手術方針を言われたのだそうですが、こちらの方は偶々担当医が病院を替わることになりこちらへの紹介状を書いてくれたのだとか・・・・


勿論、お医者様も看護婦さんも一人の人間でスーパーマンではありませんしそれこそ機械でもないですから常にパーフェクトを求めるのはある意味酷でもあります。
夜勤明けで調子が悪かったのかもしれないし、何か不愉快な出来事があって偶々私の知り合いが運悪くその時の患者だったのかもしれません。


普通の仕事だってうまく行かないことはあるし(営業が取れないとか)、ミスする事だってありますよね。
人間相手の仕事だから完璧でなければいけないというのは、理想ではあるけれど現実の環境はなかなか難しいものがあります。生身を相手に修行を積まなくちゃいけない仕事ですから。。。


しかしながらもっと問題なのは、同じ病気なのに病院によって治療方針が異なることです。
最近ではセカンドオピニオンの制度が確立してきたので、患者のほうで納得できなければ他の病院で相談することもできますが、そういうシステムが機能していないところでは最善の治療を受けられるとは限らないということに問題があります。
(それに大病院ほど、他の病院に紹介状を出す先生はいないと思いますし・・・・)


そうすると、評判を聞きつけた患者が特定の病院ばかりに長蛇の列を作り、そこに勤める先生や看護婦は、日ごとに増える患者に追われて疲労困憊になり、待たされる患者の不満は増えていく悪循環に陥ります。


最後には、優秀な先生ほど疲れて勤務医を辞めて比較的楽で儲かる開業医になってしまって、将来的に病院機能は麻痺してしまうかもしれません。


私が通っている病院は、医師・看護婦のスタッフの数がとても多いと思います。
入院中、致し方なく看護婦さんをお呼びしたことがありましたが彼女は1分以内に駆け足できてくれました。
こちらでは入院と外来はダブルキャストです。
ゆとりがあるので、患者の優しく接する余裕ができるのだと思います。
(勿論経営方針が素晴らしいというのもあるでしょう。)


ところで、患者は自分の症状に敏感になっているので些細なことでも気になります。当人にとっては初めての経験で不安なことも多い。


一方、医師や看護婦は毎日同じような訴えを何度と無く患者から聞かされるわけです。さっきも説明したのにまたか・・・という気になることもあるでしょう。
一度説明したから次の患者にはすっ飛ばすこともあるかもしれません。


ゆとりがないと気持ちの上でもぞんざいな対応になってしまうのは、不幸なことですがありがちなことだと思います。
だから、あってはいけない事ですが、医療ミスというようなことも生じてしまうわけです。


病院経営は慈善活動ではありませんから、スタッフに給料を出さなければいけませんし施設も最新に維持していかなくてはなりません。利益を出すには企業と同じで人件費を削ることになります。そうするとそのしわ寄せは患者に来るわけです。


慶應から移って来た彼女は、こちらの病院はこんなに対応がいいのだからもっと治療費を取ればいいのに・・・こちらの病院だって赤字経営なんでしょうと言います。
私も同感なところがありますが、多分それでは金持ち相手の病院と言われてしまうので、日野原さんはそんな風にはなさらないでしょう。


それ以前に、今の医療制度では、高価な機器を使う技術料に点数が入ることがあっても患者に対するホスピタリティに支払う制度にはなっていません。
まあ、個人的に先生に謝礼と言う形で不明瞭なお金を渡す制度がこの業界には残っていますが。
(袖の下と変わらないのでは、其れで治療の良し悪しが変わるのも困り者ですけど・・・・)


手を尽くしてもそれは公正な報酬となって報われることは無いんですよね。
真面目で誠実な病院ほど報われない制度は何処かおかしいように思います。人間ドックで儲けるしかないのかな



更なる問題と言えば、最新の治療は保険が効かないということで、藁にも縋る重篤な病気の患者になればなるほど、言葉を悪く言うと「お金で命を買う」ということになってしまいます。
なかなか保険の認可が下りないんですよね。
分野によっては日本の医療は欧米に比べて5年も遅れていると言われています。


その上、巷で話題の社会保険制度の問題ではないですが、最近では保険料を払っていないために医療保険が利かず治療を受けられない若者が増えているために、深刻な病気に罹っても治せず亡くなる人も多いのだそうです。
制度に対する不信感はこうした傾向を増大させるかもしれません。


また、海外では生産されている薬も国内では収益性に欠けるということで生産停止になってしまう場合もあります。ジェネリックならばまだいいですが生産されなくなってしまっては国内で治療を受けることもできません。


最近では、医療格差もあって、優秀な治療を受けられるインドで手術をする方もいるそうです。日本と同じレベルの治療を格段の安さで受けられるからです。


これから益々高齢者が増えて、病院のお世話になる患者予備軍が増えていくのに、今後の医療制度は一体どうなるのでしょう。


過酷な労働は益々医療従事者の数を減らすと思われるのに、高度医療従事者にnoblesse obligeの精神だけを求めるのは幻想ではないでしょうか。

他方で、学歴だけで医者になり、頭だけで儲けることを考える人ばかりが増えるのも困り者です。寧ろコムスンみたいな組織ばかりが蔓延る社会になりそうで日本の医療制度は根底から見直す必要があるような気がします。


通院患者の独り言でした・・・・(独り言にしては長すぎる!?)

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そっくりなパン

我が家での一押しパンは何と言ってもpeltierのバゲットです。
食感といい、味といい我が家の好み。
噛めば噛むほど味がある・・・・


まあ、そういつも買える訳ではありませんが。。


そこで代わりと言うわけじゃないけれど偶に買うのが、JUCHHEIMのバゲットです。
(こっちも偶にですが・・・)

初めて買ったとき、何てpeltierのバゲットに似ているんだろうと思いました。見た目はもうそっくり。食感もそっくり。
噛めば噛むほど味が出るところも・・・・
ライセンス契約しているのかしらって思いました。


後で、JUCHHEIMがpeltierの親会社だと知って、そっくりなのは当たり前かって妙に納得してしまいました。



ところが先日、両方のパンを一度に食べる機会があって分かっちゃったんです。
普段別々に食べているからその違いに気づかなかった。


二つ並べると全くと言っていいほどそっくりです。
お皿を並べ替えたらもう分かりません。
モチモチ感も同じ・・・・


でも微妙に違うんですよね。味が・・・・
JUCHHEIMの方が塩味が強いんです。
peltierの方が小麦粉の味がする。
意外な発見でした。
塩味が効いている方が好きな方にはJUCHHEIMの方がお勧めです。


最近はpeltierのバゲットも特製ヴァージョンが増えて手軽に買えるものは直ぐ売り切れになってしまって、なかなか買えなくなりました。
こんな時そっくりさんは便利です。

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歌舞伎座を通り過ぎるたびに

病院の帰り道、天気のいい日は体力保持も兼ねてなるべく銀座まで歩くようにしています。


まあ、毎日のことだからあれこれ道を変えてみたりしても散策ルートは決まっちゃうんですが・・・・・


東銀座の駅前に「歌舞伎座」があります。
今まで滅多に歌舞伎座の前を歩いたことは無かったんですよね。


意外と言っては失礼だけど、歌舞伎座の前は結構人が多いです。
特に昼と夜の部の入れ替え時間は大混雑で、前に進むのも難儀するくらいです。
(混雑を避けたければ、道の反対側を歩けばいいんだけど・・・・)


歌舞伎ってテレビでしか見たこと無いんですよね。
それも子供の頃母が某公共放送を見ている時に、傍でついでに見たくらいで・・・
(狂言は高校の授業で一度見に行きましたが・・・・それも一度だけ。)


兎に角敷居が高い世界と言うか、それより、もはや日本語とは思えない古語の世界。間合いとテンポも非日常・・・・
古典英語のシェークスピア劇みたい。


歌舞伎座の前を通るたびに、何時も外国の人をお見かけします。
それが何故か若い人が多い。
日本人はもう年寄りばかりが集まっているというのにえらい違い。


いかにも観光客といった感じで、チケット売り場で右往左往している方々もいれば、会社帰りのサラリーマン(外資はフレックスなんだろうなあ。。。)もいるし、ごく普通の方もいらっしゃいます。
まあ、大方欧米系の方ですね。


確かに、英語のイヤホンガイドもあるくらいだから外国の方のほうが敷居が低いのかも。
しかし外国の方のほうがチャレンジ精神豊富で、日本人の私のほうが見た事が無いのはちょっと残念な気もする。。。。


オペラを見に行くことはあっても歌舞伎は見たことが無い・・・・


歌舞伎座の前を通るたびに一度は行きたいと思うんですけど・・・・・
誰か通の人が連れて行ってくれると嬉しいんですが。。。。

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デジカメ買いました

接写に失敗しピンぼけ写真が撮れる度に、カメラが悪い、カメラを買い換えようと言われ続けて早幾年。


何度かパンフレットを集めてはそのうち・・・・と言っていたのがそろそろ限界のよう。

確かに気持ちは分からなくも無い。
我が家のデジカメはもうかなりのおばあちゃん。
6年前に買ったIXY300。でも全く壊れていないのよね~
買い換えるのはちょっと可哀想な気もして。。。


先週辺りからカメラ買いたいオーラが連れからひしひしと伝わってくるので、今日は調子もよかったので遂にカメラを買うことに・・・・


今回パンフレットで絞り込んだのは画質ではなく機能です。

  • 同じCanonのIXY900IS
  • RICOHのCaplioR6
  • PanosonicのきみまろズームTZ3

きみまろズームTZ3は10倍ズームが魅力的。最高感度はISO3200もあります。
でも手に持つとちょっとごっつい。ポケットに入ると言うのはちょっと。。。


CaplioR6はコンパクトで機能的。
7.1倍ズームに接写は何と1cm。


IXY900ISは他の2つに比べてちょっと・・・・


お店の人曰く、CaplioR6とIXY900ISは目指すところが違うので悩むお客さんは結構いるらしく、販売員も勧めるのは半々だとか。
IXYはデータにでてこないけどピントが細かく設定されているのだそうです。


色々悩んだけれど今回はRICOHにしました。色は赤にしようかなって思ったけど一応シルバーにしておきました。
ついでにコンパクトプリンターも買うことに・・・・


今パソコンにつないでいるプリンター(CanonMP900)は勿論綺麗に写真を印刷できるんですが、葉書サイズの印刷をする時にカセットをつけたりして面倒なので1、2枚ばかり印刷するのに手軽なのが欲しかったんです。。。。


機械物好きなんですかね~
連れは帰って来てからずっと取説読んでいます。。。今も・・・・
次は一眼レフが欲しいみたい。学生の頃が思い出されるようで。。。

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