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なかなか美味でした

急用で外出し、お昼は家に帰ってカップラーメンでも食べようかなと思っていたら、なんとなーく美味しそうなショーケースが向こうに見える。。。


既にお昼時なのでOLやおじさんがケースの前で屯していました。

どれどれ。


うーん、サンドイッチにしては高めだけど、美味しそう。
種類も豊富だし。
私も並ぶことに。。。


お腹が空いていたのでちょっと重たい具をチョイス。



食べて吃驚。なかなかいける味です。
たかがサンドイッチと思って写真も撮らなかったけど、あっという間にペロリでした。

今日食べたのはサーモンフライと大葉入りてりやきチキン。
どっちもボリューム満点で、グーです。


ショーケースにはデザート系のサンドイッチもありました。
次回試そう~♪

紙袋を見ると、042で始まる電話番号の店舗多い。
郊外展開なので見たことが無かったのかなあ~

サンドイッチハウス メルヘン お勧めです!

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銀座でランチ

久しぶりに友人と待ち合わせをして銀座でランチをすることになりました。

新しくなったwakoを見たいというのです。
和光か・・・・あの敷居の高い、入りにくいお店よね。



私は昔仕事で贈答品を買いに入ったことがありますが、それ以外全く縁のないお店です。
向かいの三越よりずっと入りにくい。

でも、一人では入れないが二人なら怖くない。

じゃあ、ランチは銀座ね。ということで友人が予約を入れたのが
Le jardin des saveurs
舌のかみそうなお店の名前です~

「ル・ジャルダン・デ・サヴール」と読みます。長くて覚えられそうに無い。。。
南青山から移って来たお店だそうです・・・



ランチは前菜とメインディッシュのコースにしました。
席は今風に目の前で調理してくれるところ。お鮨屋さんのカウンターですね。


前菜の前に突き出しのような小皿が出ました。
ホタテにウイキョウを使ったソースだそうです。ウイキョウよりフェンネルといったほうが分かりやすいかも。


前菜もメイン並みにボリューム感があります。濃厚な味でなかなかgood。

メインは私は魚にしました。黒むつのポワレ。
友人は牛肉の赤ワイン煮。

弾力のある身に表面かりっと焼いて閉まったお味。
お肉はじっくり煮ているので時間を掛けた分だけ深みがありました。

味もボリュームも満点です!

 

ワインを頂けばもっといいかも。


デザートはキンカンが苦手なのでにんじんのムースにしました。
とっても美味しい。。。女性には嬉しいですよね。




食事の最中に、常連さんが遣ってきて久しぶりだねの話に始まり、食事をしながらシェフと話し込んでいますが、殆ど業界の話。同業者の裏話です。
×××の店が潰れたとか、負債が○○○だとか・・・△△△の肉は不味いとか・・・
アットホームといえばアットホームです。カウンターですから遠慮ないですよね。


(まあこのご時勢ですから、生き残れるお店も限られてくるでしょう。)



こんな調子なので、食事が済んでもお店から出て行けモードも無く、友人とずっと話し込んでいました。
寛げるフレンチという感じでしょうか。

喋るだけ喋って楽しんでお店を後にしました。


こちらでは料理教室も開いています。結構楽しめるお店だと思うので一度どうぞ。

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おばあちゃんの原宿

今日はぽかぽか陽気ですね。
昨日は晴れていなかったので、とても寒かった。
一時雪までぱらつきました。


おばあちゃんの原宿といえば、巣鴨ですね。
巣鴨には全国的にも知られた「とげぬき地蔵」があります。
毎月4のつく日が縁日だというので一度覗いて見ようということになりました。

こちらには、「洗い観音」で親しまれている聖観世音菩薩像があります。
こちらの観音様には、お参りして水をかけて悪い所を洗うとそこが直るという謂れがあります。

私も腕が痺れて一年以上になり、マジで直って欲しいので、観音様を洗いに行くことにしました。


巣鴨地蔵通り商店街は巣鴨駅と庚申塚駅の間800mの通りです。
今回は荒川線に乗ったので(都電は珍しいので)、庚申塚で下りました。


凄い人だ。
うーん、確かに原宿みたいに人が大い。。。高齢者が目立つけど。。。


庚申塚によりました。

猿田彦大神庚申堂とあります。狛犬の代わりにお猿の顔をした像が2体並んでいました。台座には「見ざる言わざる聞かざる」の彫刻が・・・・


縁日なので色んな屋台が出ています。怪しげ物まで・・・・
中には、「絶対効くよ。保証する。もし効果が無かったら返しに来ればいいから・・・」と怪しげな化粧品を売るおじさんも。。。
(多分返しに来た時にはいないんだろうなあ・・・)


下はお昼に食べた台湾調理の店「台湾」の角煮ラーメン。
超ボリューム、角煮がで~ん。
スープはとってもさっぱり味で、麺はうどんに近い。
食べきれず、残りは連れが完食!
なかなか美味です。

巣鴨値段で超お徳でした。でも年寄りには多すぎるよなあ~




ぶらぶらと寄り道をし、いつの間にやら荷物が増えた所で、曹洞宗萬頂山高岩寺に到着です。


本堂にあるとげぬき地蔵をお参りする前に、洗い観音をお参りすることに。
ディズニーランドのように長蛇の列です。

あっちこっち悪い人は圧倒的にご年配が多いです。まあ、当然といえば当然ですよね。長い間身体を酷使してきたんですから。



こちらが観音様。
顔を洗っている方が多いです。。。
昔はたわしでこすっていたそうですが、今はタオル。
タオルは100円で売っています。




本堂の中は、説法の最中でした。
全く知らなかったのですが、今日は正月の大祭祈祷の日だったんです。
人が多いのもこのせいのようです。


賽銭箱にお賽銭を入れようと本堂に入ってくる人たちも前列の人が殆ど動かないので、段々文句を言う人が増えてきました。

いつの間には本堂の周りはすし詰め状態。
諦めて賽銭を遠くから投げる人も。。。金網ってこのためにあったのね。



説法が終わって、大勢の僧侶が入ってきて読経が始まると皆さん納得したのか、お経を聞き入っていました。
中には一緒にお経を上げる方も・・・


生きてるお寺ってこういう感じなんだ、って感心してしまいました。




巣鴨駅の傍、こちらにも六地蔵の一つがあるというので立ち寄って見ましたが、残念なことに今は修復中です。



駅のぞばの和菓子屋さん「伊勢屋」で大福を買って帰りました。
こちらは塩豆大福が有名ですが、他の大福も皆美味しいです。

本当の御餅なので、硬くなるので日持ちしませんが、絶対お勧めです。

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初めてのお味に驚き

今日は一日寒かったですね。
寒い寒いといっていたら、お隣の奥様に、
「今日は大寒だから寒くて当然よ。」といわれて妙に納得。。。




今日初めて、今まで食べたことの無いお雑煮を頂きました。
隣の奥様に、岡山風のお雑煮を紹介してもらったのです。
関東風と違うから吃驚するわよ、って言われて、楽しみにお伺いしました。


関西ですから丸餅。
そこまでは想像の範囲ですけど、御餅は焼かずに煮るんです。
出し仕立てですが、イカのだしも入っています。


そして丸餅の入ったお出汁に具を入れます。
かまぼこ、葉物、出汁をとったイカ、そして何と塩茹でした鰤を入れます。


鰤ですよ!鰤。鶏肉は入りません。
しかも鰤は塩茹でなんて。塩焼きならまだ分かるけど・・・ふーん。。。



最後に鰹節をたっぷりかけて頂きます。
これは未だ少ない方だそうです。



お料理上手の奥様が作ったお雑煮は、とっても旨味の効いたお出汁のお雑煮でした。
鰤の旨味が残っていて、御餅とからめて食べると、口の中で不思議な食感と濃厚な出しのハーモニー。



お雑煮って文化ですよね。
地域によって随分違うとは聞いていたけど、味噌と醤油ぐらいの違いかと思ったら、お肉とお魚の違いまである。

我が家はとっても楽ちんなシンプルなお雑煮なので、こういう手の込んだお雑煮が珍しくてしょうがないです。



何だか病み付きになりそうなお味でした。
ご馳走様~

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蝋梅

冬らしいといえば冬らしいけれど、今日はとても寒かった。。。
雨の予想が外れてくれたのはよかったけど。


何をする気にもなれず、動くのも億劫・・・
コタツがあったら入りたい気分でうだうだ過ごしてしまいました。



昨日は穏やかで冬とは思えないほど温かい日和だったのに、たった一日でこんなに変わるなんて嘘みたいです。
(明日はまた気温が上がるそうですが・・・)




昨日は蝋梅を見に長瀞まで出かけたんですが、昨日にしておいて正解でした。


この時期に咲いてくれるお花は少ないので、蝋梅は貴重な存在です。
長瀞には2000本も咲く場所があるというので早速出かけてきました。

見頃は来週のようですが、とてもいい香りがして一足速い春の訪れのような気分になりました。




長瀞って言うと夏の行楽地のイメージが強かったんですが、今回出かけて認識が変わりました。

蝋梅は梅に比べて地味に感じるのか、未だ寒いせいか梅の時期ほど観光客が多くないので穴場です。
(もう少し詳しい内容はHPの方に載せました。)

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雨にならなくてよかった

今日は成人式ですね。
成人を向かえた方、おめでとうございます。

世間は逆風が吹いていますが、若さで乗り切ってください!

久々に買出しに、木場にあるイトーヨーカドーにでかけて来ました。



日用品御用達のスーパーですが、ちょっと遠いのが難点です。
今日はハーゲンダッツの特売日だったので思わず衝動買い。
(うーん、得した気分・・・)



山のような買い物が終わって、何時ものようにミスタードーナツで三時のおやつを食べて帰路に付きました。




すると、永代橋を越えたあたりで路面が濡れている。。。
よく見ると傘を持った人がちらほら。
雨降ったんだ~

傘を持っている人が少ないから1時間ぐらい前かな、なんて思っていると、そういえば我が家は洗濯物を干したまま家を出て来たことを思い出しました。

午後は天気がよくなるという昨日の情報を信じたまま。。。



「洗濯物が濡れていたらどうしよう~」

今更どうしようもないけど、洗い直しになるかもと思うと憂鬱。

ところが、お堀の辺りで路面を見ると濡れていないんです。
雨が降ったのは中央区だけ?


家の洗濯物は乾いていなかったけど、雨にはやられなかったようです。
ほっ。


局所的に降ったのかしら。とっても不思議な感じです。
教訓:洗濯物の干しっぱなしに注意しよう!

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暁亭はお勧めです

連休を利用して久しぶりに伊豆の温泉に出掛けてきました。

いつも自宅を遅めに出て渋滞に巻き込まれてしまうので、お昼は適当で毎回食べる所はまちまちなんですが、偶には落ち着いた所でゆっくり食べようということになって、箱根湯本の豆腐懐石のお店に行きました。




湯本には豆腐の美味しい店があると聞いていたので、ちゃんと調べたことは無いけれど一度行って見たいと思っていました。

その名は暁亭




庭には小川が流れ、裏庭には小さな滝があります。


箱根湯本ホテルの系列だそうです。



暁亭は、元々小田原の山縣有朋公の別荘「古希庵」の一郭に貞子夫人のために日本橋の商家から移築した離れだそうです。

内部はいくつかの茶室に分かれています。

昭和61年に取り壊されるのを機に箱根湯本ホテルがこの地に移築して食事処として営業しています。


日本家屋は寒いというイメージがあって、今一乗り気じゃなかったのですが、行ってみると趣はあるし、ちゃんと暖房しているので心配ありません。
それに湯豆腐だし・・・・



お豆腐は、表が木綿のようなしっかりした味のつくりで中は絹のように柔らかです。


最後は梅干をほぐして出汁を頂きます。

こちらは煮物椀。
柚子がかかっているのがきんこ(干し海鼠)の真じょ




最後はお抹茶と蕎麦入り紫羊羹でした。


ボリューム控えめなので、欠食児童には物足りないと思いますが、趣のある建物の中でゆったりと時間を過ごしながらお食事を頂くというのも、日頃の慌しい日常から解放されていいかもしれません。

確かにお客は皆年配組みだった。。。。



お店の方によると、今日は正月明けの最初の休日ということもあってわりと空いている方だそうです。

建物のみの見学も可能だそうです。
湯本に立寄った際に覗いて見るのもお勧めです。







食べ過ぎたと話していたら、裏の箱根観音を散歩に勧められました。
散策路には1680年にできた「箱根旧街道入口」も残っています。


ここを江戸時代の人が歩いたなんてちょっと不思議。。。。

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縁結びと七福神

タウンミニ冊子「かぐらむら」に「東京大神宮」の記事が紹介されていたので、どんな所か見学を兼ねてお参りに出かけたところ・・・


飯田橋の駅を出てすぐのところからおまわりさんが「参拝者は左に曲がってください。」とスピーカーで誘導しています。

指示に従って曲がると・・・・・
なにこれ・・・!?すっごい人。
こんな小さな神社でなんでこんなに並ぶのよ~。

おっと、失礼しました。明治神宮や川崎大師に比べて構えが小さいという意味です。
(想定外の光景に驚いただけです。)
  

一応最後尾に着いたけど列は少しも動かない。。。

「何でこんなに人が多いんだろう。」
「何かイベントでもあるのかも。」
「有名人が来ているとか。。。」
「圧倒的に女の子が多いな。俺が恥ずかしくなるよ。」

私達のやり取りを聞いていた隣の男の子が親切に、
「ここ、縁結びの神様で有名らしいですよ。」と教えてくれました。

「縁結び・・・?出雲大社なら分かるけど、ここは伊勢神宮だろう。何時から縁結びの神様になったんだ・・・・」

そうてす。東京大神宮はお伊勢様の東京分社です。

後ではカップルが、
「こんなに女の子が多いって、それだけ彼氏がいないってことなのかね。」とぽつり。

隣の男の子達も、ここしかないのかよって言いながら携帯で他の神社を探しています。
うちらも別に縁結びを祈願しに来たんじゃないので、参拝の列を離れることにしました。

それにしても女の子ばっかです。。。
「意図的にネットで縁結びって流したのかな~」
「それなら赤木神社の方がもっとご利益があるって流したら人の流れが変わるかも・・・」
「神社の生き残り戦略としては、商売繁盛、家内安全より若者受けでいいかもね。」





東京大神宮の参拝を諦めて、神楽坂の毘沙門天に行きました。
こちらも由緒あるお寺で新宿山の手七福神の一つ。


7箇所回ると徒歩で150分。交通機関を利用すると90分で回れるそうです。
福を集めて先行き不安な今年を吹っ飛ばすのもいいかも~。

鎮護山善国寺(毘沙門天)
大乗山経王寺(大黒天)
厳島神社(弁財天)
大久保山永福寺(福禄寿)
春時残法善寺 (寿老人)
霞関山太宗寺(布袋和尚)
稲荷鬼王神社 (恵比寿神)


おまけ↓
神楽坂歩いていたら、PUBのこんな看板見つけました。
(受けるのは私だけ・・・?)

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鷹狩りの実演会

正月二日目。

今日もいい天気ですね。風も無く穏やかな日和。



今日は、浜離宮恩賜庭園で行われる放鷹術(鷹狩り)の実演を見に行ってきました。

鷹なんて縁起がいいですからね。
初夢にでてきたらもっと縁起がいいかも。


例によって朝起きたのが遅かったので、浜離宮に着いたのが実演少し前。
内堀の一角は既に大勢の人がで一杯。
もう人垣で覗く所がな~い。

しょうがないので設営の裏側の方に回りこみましたが、そこも大勢の人で一杯です。
その上関係者の車の臨時駐車場になっているので、車の屋根で殆ど見渡せない・・・・


鷹は空を飛ぶんだから、上に上がれば見えるだろう。




「渡り」というのは、放って樹上にいる鷹を鷹匠の拳に呼びかえすことだそうです。
呼子を吹いて鷹を呼び寄せるのですが、中には機嫌が悪いのか何度吹いても戻ってこない鷹もいます。
そんな時はやっぱり疑似餌で、呼び寄せ。


「振り鳩」というのは、「渡り」よりもかっこよく、鷹匠が鳩を振って樹上の鷹を呼び寄せるものです。

鷹が飛んできた所で、鳩を投げ上げ空中で餌を取らせます。

これじゃあ、何の写真か分かりませんね。
ちょうど鷹匠が鳩を投げ上げ、空中で鷹が餌をキャッチした所なんですが、動作は速いし、餌をかなり高く投げ上げたので左上にいるはずの鷹は写っていません。



飛んでいる鷹を普通に写真に収めるのは無理です。
連写でないと鷹のスピードに追いつきません。



途中、お子様向け放鷹タイムがあって、お殿様役の子供が拳に鷹を持ち、鷹匠の助けを借りて、ウサギ役の子供が引っ張って走り回るウサギを獲るというイベント。

子供達は鷹の速さに驚いていました。



最後は電通ビルから放った鷹が下りてきて我々の目の前で鳩を獲るという実演です。
今日は風が無いのでうまく行くだろうということでしたが、やっぱり少し流されて隣のビルまで滑空していました。


暫く上空を旋回していましたが、ちゃんと餌は見えているようです。
後はまっさかさま。
垂直に急降下して餌をキャッチしていました。
すごーい。




落ち着かせるためなのか目隠しをしていました。





様になる鷹匠。




実演が終わると写真タイム。
子供も嬉しそう。。。




こんな可愛くても猛禽類。餌は鶏の心臓と鳩だそうです。
表情がとっても可愛くて、特に女の子の人気者でした。





実演会は明日もあります。縁起を担ぎに行くにはいいかもしれません。

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