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とっても寒かったけど楽しかった

早々と夏休みをとって昨日無事帰ってきました。
昨日今日と片付け・・・・ふう~


東京は本当に暑いですね。
イギリスは想像以上に寒かった。。。


湖水地方は、日本人の団体旅行客が多い所だと分かって超吃驚しました。

まっぷるに特集ページがあるくらいだから人気スポットなんでしょうが、見かける団体は年金生活で元気なお年寄りばかり。
若い人はピーター・ラビットの生みの親ベアトリクス・ポターの住んでいた家で見かけたくらいでした。
友達ときているというより親子が多いですね~


ロンドンに行けば多いかなっと思ったのですが、見かける若者は中国人と韓国人が圧倒的でした。
彼らのパワーは凄いです。



ワーズ・ワースが暮らしたことで有名なグラスミアに有名なジンジャーブレッドのお店があるというので、せっかくなのでとミーハー気分で立寄ったら長い行列。

一向に店の中に入れない・・・と思っていたら、中ですったもんだしていたのがここでも日本から来た団体さん。わー、こんなところまで。。。
オバサンパワーは凄い!1ペンスがどうのこうのと大阪弁が飛び交ってます。


店内:左にいるのが団体を仕切っていた日本人の添乗員さん。



色んな国の人が来ていました。
ジンジャーブレッドというからにはてっきりパンかと思いきや、何とクッキーのようなお菓子でした。



というわけで、今回は恐らく団体が行きそうに無い所でのエピソードを紹介。


ブラントウッドのジョン・ラスキンの家を見学した後、ホテルに入るまで時間があったのでカートメルに寄りました。

こちらのPriory Gatehouse がナショナルトラストになっているので写真に収めようと思ったのです。(土曜のみopen)

この日はイベントがあったらしく警察官が交通整理をしていました。
どうやらhorse raceが少し前まで行われていたようです。終わって飲み始めた頃みたいでした。


地元テレビ局とおまわりさん。おまわりさんの手をさすほうに門があります。



町の中心には必ず教会があるので立寄ることにしました。
外の喧騒とは別世界。私達だけ・・・

暫くすると、蝋燭の明かりを付けに司祭さんが出てきて私達を見つけて話しかけてきました。
「ホースレースを見に来たんですか。」
「いいえ、ちょっと見に来ました。」

「どちらから来たんですか。」
「日本です。」

「Strange!」
彼は握手を求めてきました。


何とこちらの教会では、今週はJapanese Dayにしているというのです。
明日(金曜日)は広島・長崎の人々ために祈る日になっていて今日は中部の災害のために祈っていたのだそうです。

彼は何度もStrange!、Strange!と叫んでいました。うちの人にstrageに思わないかと訊くので「そうは思わない。」と答えるとちょっと意外そうな顔をしていました。


小さな教会にも拘らず日本語の説明があります。
彼はそれを差し出して、自分には何と書いてあるのか分からないが、これは正しい日本語かと訊いて来ました。
中身は簡潔ながらもとても綺麗な日本語です。
perfectだと言うととても嬉しそうでした。

偶然立寄った日本人の女性が訳してくれたのだそうです。
それによると1190年ごろ建てられた歴史ある教会です。

これから準備があるのでといって再び握手をして別れました。
教会の外にでるとちょうど棺を車から出すところでした。
(これからお葬式なんだ・・・・)


きっと今度の日曜礼拝には私達のことが話題になるに違いないとうちの人と話しながら、カートメルを後にしました。
信じれば思いは繋がるとかの例になりそうだよね。


教会の名前は「カートメル プライオリー教会」といいます。カートメルに行かれたら是非立寄ってみて下さい。





おいおい写真の整理をして、旅行の中身は旅日記でご紹介しようと思ってます。

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久しぶりのBlogです

じとじとした梅雨が明けたのか、今日はいいお天気ですね。
最近は天気がよいかわりに、風がめちゃくちゃ強いです。
洗濯物が飛んで行きそうな勢い。。。
(風呂場や洗濯機の中で乾かしてもいいんですけど、田舎者だからついお日様に当てたくなるんですよね・・・)


暫くBlogお休みしてました。
旅行前に何とか腕の痺れを改善したくって、先月からあちこちに治療しに出かけていました。難点は土日まで潰れてしまうこと。
(まあ、半分は徒労かもしれないけれど、お陰様で多少使える程度には改善したような・・・?)

右手首の痺れはマウスの使いすぎなのか、マウスを握ると痺れが強くなるのは今一直らないですけど。
左手の指先の痺れは何とか収まった感じです。物が掴める様になった。

検索にPCは欠かせないし・・・



今年の夏は湖水地方に出かけることにしたのですが、どうやら有数の降水量を誇る所らしく、天気予報を見てもしっかり雨です。
気温は15℃らしい。
(サイトによって情報が異なるのは困り者だけど。)
雨だとカントリーハウスの見学もちょっと億劫になりそう・・・

残念だけど日程は変えられないので、用意は冬支度のような格好です。

これが最後の長期休暇かもしれないので、せいぜい楽しんで来たいと思っています。

帰ってきたら旅日記でご紹介できるといいですね。

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手術しかない?!

鬱陶しい梅雨が続きますね・・・
気分も晴れないです。


一年ぶりに大病院の整形外科にかかりました。
整形外科の先生って何処の病院も威圧的で体育会系ののりなのであんまり好きじゃないので行きたくないのですが、一年通った整体でも思ったほどよくならなかったのでどうにかならないかと思って・・・


一通り経緯を話して、どうしたら直るのかと訊ねると、
「MRIは余り好きじゃないのでレントゲンを撮ってください。」と仰るので直ぐに撮って診察室に戻ります。
忙しい先生のようで、診察の合間にも電話がかかってくる。。。

「頚椎の骨の間が狭いんですよ。手術で広げるしかないでしょう。」
「え、手術ですか・・・」
「私は首の専門ではないので専門の方に回しておきましょう。」
「・・・あのう、では足の痺れの方は腰のせいですか・・・」
「見ていないので分かりません。」
(だって、ちゃんと話したじゃないの。。。ご自分の名前で、首の本も、腰の本も出しているのに見てくれないんですか・・・・)


診察はこれで終わり。
噂に怖い先生だと聞いていたけど、予想通りそっけなかった。
前のおじさんとはワハッハと楽しげに話していたので、面倒見がいいのかと期待したんですけど、やっぱり患者の顔を見て決めるんですかね。。。
(もっと私が美人だったらよかったのかも・・・・)


以前、某大学病院で、
「うちは手術をするような患者が対象なので、あなたはその辺の町医者に掛かってください。」とばっさり切り捨てられたけど、やっぱり大病院って手術をして何ぼの世界なんだろうなあ~


そういえばK先生、「マイクロカレント」っていう言葉を知らないみたいでした。
まあ、新橋の接骨院も宝の持ち腐れみたいでしたけど・・・・

とにかく、とっても疲れました。。。
これ以上身体にメスは入れたくないし・・・・
困ったものです。
ぐっちっているうちに腕が痺れてきたのでおしまい。

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