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遂に食べちゃった

大きなビンに入ったマーマレード。

夏休みでイギリスに行った時にホテルで食べたマーマレードが美味しかったので重たい思いをして680gの大瓶を買って帰りました。


実は私は大のマーマレード嫌いなのです。
ジャムの中で唯一苦手なのがマーマレード。
あの酸味が利いて青臭い苦味が子供の頃から食べられませんでした。

連れはマーマレードが好きなんですけど、私が嫌いなので食卓に上がったことが今まで一度もありません。



その私がこれは美味しいと思って態々買って帰ってきたのですが、ざっと調べた限りではどうやら日本にはなさそう・・・・


遂に空けちゃいました。
濃厚で複雑な味わいのマーマレードはもう食べられないのかな。。。
ちょっぴり残念。

あ~あ、何処かに日本の代理店ないのかな・・・・


因みに商品のサイトはTHE BAY TREE
瓶の形が違うのはグラムが半分だからでしょう。

売っている所をご存知の方は是非是非教えて欲しいです。

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折角の連休が。。。

連休はいいお天気でしたよね
今日も晴れ!


こんないいお天気が続いていると言うのに・・・・


遂にやってしまいました。風邪です。
風邪を引いてこの休みはダウンでした。


元々少々喘息気味で(本人はそのつもりはないんですが、半年も咳が続いているので、診察した先生は喘息の薬をくれました)、薬をもらって一月経っても今一で、段々声がでなくなるし変だなあ~って思っていたところに鼻水が・・・・

これは風邪だ。インフルエンザだったらどうしよう。

土曜日はマスクをして、治療しに出かけたのですが、先生も私を見て心配そう。

近所の学校は皆新型インフルエンザで休校中のようで、私から移ったら大変と思ったみたい。

手足の痺れの治療のついでに、鼻の通りもよくしてもらいました。


激安スーパーで買い物をしてその日は何とかやりすごしましたけど、翌日はマジで風邪を引いて寝る羽目に。


こんな時、レトルトのおかゆは便利ですよね。
態々作らなくても済むし・・・・
一人暮らしならなおさら用意しておいた方がいいです。

後、亭主がいるなら自力で何か作れるメニューがあると大助かりです。
それには日頃から厨房に立って慣れてもらうことが大事なので、「男子厨房に入るべからず」の看板は下ろしておきませう。

今日は何とか熱は下がったので、布団を干してさっぱり。
悩ましいのが咳。風邪の残りかやっぱり喘息なのか・・・?
喘息の薬は続けるべきかどうか悩みどころです。

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閑人閑話

今日も雨ですね。
ずっと雨なので体調も今一です。
なかなか直りませんね。通院先が増えると薬が増えるだけ。

話題もないのでblogもぼちぼち。


そんな訳で、今日はどうでもいい話。

昨日夕刊を読んでいたら、コラムの表題が気になって思わず読んでしまいました。

だけど、どうもよく分からない。

この方、一体何が言いたいんだろう、って思いました。
次に、こんな内容を書かせている新聞の編集者は何もチェックしなかったのかしらって思ってしまいました。
まあ、随筆は書く人にお任せなのかもしれませんが・・・・


言いたい事が今一理解できず、溜飲が下がったまま。


そこで寛いでいたつれに無理やり読ませて、感想が聴きたいと話を向けたんです。

彼もしょっぱなから理解できないと言いながら、一応通読。
一言、「だからどうだって言うんだ・・・」

そうなんです。だからどうだって言うの、と言うような話題。
コラムには作家とあるので、物を書いている人の文章のようです。


でも、だからどうだと言うのでは、下がったままなので、彼に無理やり感想を求めました。

「これって、直接相手に言う台詞じゃないよね。なら罵倒すると言うのはそもそも変だよ。」
「最近は、相手に向かって言う人もいるみたいよ。」
「なら、相手をよく知らずに言っているのだから、そんな人とは付き合わなくてすんでありがとうって言ってあげたら。ようは価値観が違うと言っているだけだろう。」
「確かに。『私とあなたは価値観が違うから友達ではない』と言う意味しかないわよね。それが何だって言うのかしら。」


「直接言って喧嘩になったら却って相手が分かって友達になるかもしれないよ。」
「それは男の発想よ。女は基本的に争いが嫌だから曖昧にして調和を保つのよ。それで、やんわりあなたは仲間でないってシグナルを送るの。」
「それは陰険だな。」
「陰険かどうかは別として、巧妙なのよ。男みたいに白黒つければいいって言う生き物じゃないの。」

「確かに男は使わない言葉だよ。」
「そうね。女の台詞かも。草食男子なら使うかもしれないけど。」


結局、「価値観の違い」で落ち着いたのですが、昨日のコラムの表題は何かと言うと「友達がいなさそう?」というのです。


コラムの作者は、相手を罵倒する最もきつい言葉だという書き出しで、相手の人生を否定する爆弾のような言葉だと分析し延々と書かれていました。



Aさんを批評してB、Cさんが「あの人、友達がいなさそう」と言ってるのは、単に自分達と価値観が違う人だから私達とは友達ではないと言っているだけでしょう。
Aさんの価値観からすれば、B、Cさんは二人しか「友達がいなさそう」と思っているかもしれません。

直接Aさんに対してB、Cさんが言っているのなら、自分をよく知らない人から言われているのですから、Aさんにしてみたら失礼なだけでしょう。



結局余り意味のない言葉なのです。
世の中の人全てが自分と同じ価値観で生きているわけではないのですから、馬が合う人もいればそうでない人もいます。

寧ろ、「友達がいなさそう」と言うような台詞を言う人と友達になりたいかどうかではないでしょうか。


多分このコラムを書いた方は余程書くことが無くて困ったからだと思うのですが、折角のコラム欄をこんなテーマで終わらせてしまうのは何だか勿体無い気もします。

文章の巧拙よりも、書き手の価値観が一番だなって物を書く一人として思いました。

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少し流れが変わってきたような・・・・

ちょっと意外ですね。

今日は少し真面目な話。


鞆の浦の埋め立て架橋事業の差し止め訴訟(地裁)が勝ったそうです。
(ポニョの舞台です)


昔なら歴史的「景観」なんて法的保護に値しないと裁判では勝てなかったのですが、世の中10年も経つと変わるものですね。
(1994年の和歌浦景観訴訟は敗訴)

住民勝訴です。

現世利益と将来世代の景観とを天秤にかけて、公共工事を止めることができるようになったなんて、日本の裁判も随分進歩した気がします。

多少は業者寄りじゃなくなったってことでしょうか。
ついていけないのは発想の古い行政の方・・・?
せっかくできた景観条例も穴だらけ。まあ、条例ですし。



ちょうど政権が民主党に変わったからと言うわけではないのでしょうが、不要なダムや橋に多額のお金をかけて、その場しのぎに一部の人にお金をばら撒くより、限られた税金を少子高齢化や、医療、近年見られる都市型災害等への対策にシフトして、国の借金を減らすようにして欲しいと思います。

不況になったら大型公共工事のワンパターンでは、他の産業が持ちません。人件費が5分の1、10の1の海外にシフトして、失業が益々増えてしまうでしょう。


付けは全て将来世代が負うんです。それで構わないと言うのならいいですが・・・・未来を残すことも考えた方がいいのでは。

何時までも戦後の高度成長やバブルの栄光の復活を夢見て過去を懐かしがっていても仕方ないでしょう。
最近のTVは未来を語る番組が少ないですよね。あっても暗い話ばかりですし。

今回の裁判は日本も少しは希望が持てるかなって思いました。

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