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外苑いちょう並木

思ったより天気がよかったので、ぶらっと紅葉を見に行きました。
紅葉ではなく黄葉ですが・・・



神宮外苑のいちょう並木は都心の名所としてよく知らていますが、今までなかなか見に行く機会がなくて・・・



樹木は流石に立派。
新宿御苑の銀杏から育てた木を1923年(大正12年)に植えたものだそうです。

パーキングに入れる車の列を誘導している警備員の、
「車道に出ないでください。ここは通行止めではありません。」
を無視して撮った写真がこれです。


突き当たりに見えるのが絵画館の建物。



メイン会場から青山通り側はこんな感じ。
この辺りは出店があって食べてる人もいっぱいいました。




あと数日が見頃かな。

カフェで落ち葉を見ながら暖を取るのもいいかも・・・
いちょう祭りは12月13日まで。

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忸怩たる思いはないの?

最近は「事業仕分け」のニュースがまるでドラマのごとく話題になってますね。


遂にはノーベル賞受賞者まで顔を並べて、記者会見をするところまできました。
面子は凄いけど、なんだか可哀想。



先日つくばに勤めている友人と久しぶりにお茶をする機会があったのですが、彼女は先生方のせいで仕事が増えて大変だと愚痴を言っていました。

彼女はノーベル物理学賞を取った先生が勤めている某研究所にいるのです。


こういっちゃなんですが、朝から晩まで研究のことにしか頭になく、お金の使い道はおろか世間の常識も知らない学者バカならある意味、湯水のごとく税金を使ってもまあ、仕方が無い。

あるいは、日本の将来のために若手育成に情熱を傾ける教育熱心な学者ならそれはそれで素晴らしいことです。


でも実際は悲しいことにそうじゃありません。
中途半端なエリート意識だけが強くて、国際会議に出かけては遊興費を何とか税金で落とせないものかと頭をひねるせこい先生たちばかりです。

定年過ぎてもぶらっと顔を出して給料を貰う老先生とか。。。
机が残っているのも凄いですが。


彼女の研究所は、ノーベル賞受賞者がでたので、今年はどっと予算がついたそうです。

お陰で、予算消化のために先生たちは買い捲り、私用で使いまくってますが、まだまだ消化できないので仕事はどんどん増えるだろうといっていました。
何せ正当化できる理由を後付けしなくちゃならないんです。

まあ、年度末の道路工事みたいなものです。


若手向けプログラムも遣りたくてやっているのではなく、来年の予算が出なくなると困るから遣ったという事実が必要なのだそうです。

民間企業なら勝手にどうぞなんですが、全部税金です。



優雅な時代なら兎も角、まだ就職できない学生もいるし、仕事につけない人もいる。
介護に手が回らない人も、独居老人も。
右肩下がりの時代に過去の栄光と同じ使い方はできないでしょう。


国の政策としてどっちの優先順位が高いんでしょう。
パイは限られています。国債を発行しても誰が買うのでしょう?


勘違いしている学者には退場していただくこともたまには必要なのでは。

諸外国の研究機関ように、寄付を募る専門のセクションを置いて世界中を回ってお金持ちから寄付を集めるのも手でしょう。

中途半端な先生にはそういう仕事をしてもらって、本当に残したい頭脳の人だけ研究に勤しんでもらうとか、発想の転換が必要なのではないかと思います。

今時、頭脳流出にこだわることもないでしょう。
科学の世界はグローバル。好きな所にいかれては・・・

恵まれた環境でなければ研究ができないと言うのは、中途半端な学者の考えることだと思います。


記者会見をした先生たちも身内の実態を知っているから、内心忸怩たるものがあったのでは。

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千穐楽

実にタフな芝居でした。

昨日は外出にぴったりな良いお天気でしたが、私は連れと日がな一日ずっと劇場に篭もりっぱなしでした。

お陰で疲れて今朝は起きられなかった・・・・


昨日は、新国立劇場で「ヘンリー6世」(シェイクスピア)の千秋楽だったんです。


3部作、合計9時間の長丁場。


遣る方も大変でしょうが、見る方も大変でした。
芸術監督&演出、鵜山仁。



シェイクスピアは4大悲劇とか「お気に召すまま」や「冬物語」とかは読んだことがあるけれど、「ヘンリー6世」は全く読んだことがなかったので、どんなドラマが展開するのか全くイメージしてませんでした。

まあ、歴史の教科書で習うくらいの百年戦争とか薔薇戦争の話なんだろうなあ・・・って軽い感じで思っていたんですけど。。。

終わってみたら実にタフでした。


誰か個人を主人公にしているのではなく、群像として描かれているのも発見でした。

とにかく個性豊かな人たちが熱演しているので、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
長くて途中眠くなるかな・・・なんて全く杞憂でした。

2部のコメディタッチの演出はちょっと違和感を感じたけれど、3部通しで見る人のことを考えると飽きさせないエンターテイメントとして見れば、まあ、納得です。

力を入れすぎたのか使い込んでもろくなったのか、ジャック・ケードの剣がちゃんばらシーンで折れちゃったのもご愛嬌。



トールボット卿の木場勝己(以下敬称略)、ウォリック伯の上杉祥三、グロスター公の中嶋しゅう、レニエの立川三貴、サマセット公の水野龍二、上げれば切がないけど、皆さん良い味出してました。
トールボットには泣けます・・・


個人的にはサフォーク伯(2部では公)を演じた村井国夫。
彼ならではの役だなあって思いました。
なんか、王妃に惹かれて、権力を握り、最後はうらぶれて海賊に殺されるなんて、戦国武将の石田光成みたい・・・?
男っぽい勇猛な女性ほど、案外こういう男性にコロリとなるのかも・・・


2部を見た時点ではなんで「ヘンリー6世」なのか、今一よく分からなかったんですけど、3部を見るとやっぱり「ヘンリー6世」なんだなって思えてきました。

浦井健治の透明感ある温和な役柄が、血なまぐさい時代には統治できない無能な王と評価されてしまうのは致し方ないのかもしれません。


栄枯盛衰。権力闘争に愛憎、殺戮と、エンターテイメントとして盛りだくさんの舞台でしたが、流石にこんなタフな芝居はもう二度と見れないです。
見るなら先ず体力をつけないと・・・


カーテンコールの時、出演者が皆嬉しそうにほっとした表情で笑っていたのが印象的でした。


来年3月に彩の国さいたま芸術劇場で蜷川幸雄演出のヘンリー6世(6時間)があるそうです。
権力闘争って今流行りなんでしょうかね。


(お土産のヘンリー6世クッキー)

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笑えるDM

こんなの生まれて初めて見ました~


新宿高島屋のP化粧品の売り場からDMの葉書が届いたんですけど、全く見たことのない葉書でした。


何と、裏が全くの白紙なんです。
表の住所はシールを貼り付けて送ってきたんですけど、肝心の中身がないんです。


白紙を送るなんて、態と興味を持たせるための新手の手法か・・・!?


それにしても、今時外に出さずに手元で印刷しているなら、チェックぐらいした方が良いんじゃないかしら。
とっても笑っちゃえるので記念に取っておこうかな。

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よくできた話?

遂に壊れました~

洗濯機です。
あの問題児が・・・壊れました。

突然アラーム音が鳴って動かなくなり、終いには蓋も開かなくなってしまいました。

何でも基盤のエラーだとか。
マイコン制御の精密機械になっては素人の手に負えません。


リコール対象で取り替えてもらえる筈なんですが、その前に壊れて先ずは修理の運びになりました。

よくできていると言うかなんと言うか・・・
やっぱり問題の多い製品のようです。


お陰で洗濯物が溜まっちゃいます。文明の利器がないと文化的生活も送れない・・・?!

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エシレに並んじゃいました

今週は天気が荒れたせいで調子も今一。
あっちこっちが痛くてしんどい一週間でした。

咳も止まらないので昨日は呼吸器科で超強力な喘息の薬を期間限定で処方してもらいました。

やあ~効果覿面です。
久しぶりに会った友人にも思ったより元気そうだと言われるくらい。
うーん、昨日までのあの咳が嘘みたい・・・・
(今となっては反動が怖い・・・)


朝から強風でちょっと辛いかなっと思っていたんですけど、雨も止んだし。気温も上がってちょっと楽に。

気をよくして、ランチの後に、散歩にでました。
ブリックスクエアには行ったことがないので、友人が案内してくれたんです。

そうしたら、良い匂いが~
「ここのバター美味しいのよ。」
「そうなんだ・・・・」


普段行列ができる店には絶対入らないのですが、そんなに列は長くないし、「美味しいバター」の話に興味が湧いて、友人も買ったことは無いというので、半ば無理やり誘い込んで一緒に並びました。



周りで並んでいる人も常連というよりは、私達みたいにちょっと試してみようと言う人のほうが多そうです。

クロワッサンはもう完売でした。
マドレーヌとフィナンシエはどんどん焼いているので沢山ありそう。

バターケーキは持ち歩くのが面倒なので、その代わりにこの店の看板、バターを買ってみました(食卓用の少量サイズがあるのです)。
  

店を出る頃には、更に長い行列が・・・
「タイミングよかったね。」


店の傍にはパン屋もあったのでバゲットを買って・・・
明日の朝食が楽しみです。

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デモンストレーション

治療の帰り道、久しぶりに「ららぽーと豊洲」に立寄ってみました。

ぶらぶらウィンドーショッピングをしていると、何処からともなくいい音が・・・・
バロックの演奏が聞こえてきたので音に吸い寄せられて、ふら~り。


のぼりが立っていて、置いてあったのが波動スピーカーでした。
見るのは久しぶりじゃん、と思ってつい近寄ってしまいました。


ショッピングモールの中です。
当然雑踏で煩いんですけど、その中でも結構いい音なんですよね。

何時か良いスピーカーが欲しいなあって思っているんですけど、所謂普通のスピーカーと波動スピーカーとどう音が違って聞こえるのかまでは不明です。

音の作り方が違うようですけど、良い音って何だろう。
生のコンサートのように聞こえるのが良い音ってことになるんでしょうか。


お店の人が東京フォーラムの案内をくれたんですけど、今あるスピーカーもまあまあ気に入っているので、捨てて購入するのもなんだし悩ましいなあって思ってしまいました。

違いの分かる人、教えて欲しいです。

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満開!いい香りでした。

今日は風もなくてとってもいいお天気でした。

そろそろ秋バラも見納めかと思って今回は「谷津バラ園」に出かけてきました。

谷津干潟で有名な習志野市にあります。昔、ここに谷津遊園がありました。


京成バラ園より規模が小さいのでそんなに期待していなかったのですが、思ったより見応えありました。
700種、7000株。


満開でした。

ご近所にお住まいの方には借景になるし、いい香りがしてそれこそ最高に癒されそう・・・・


イングリッシュローズも色々植えられていたし、新種もあって結構お手入れされていて市の管理とは思えないくらいです。

京成バラ園比べて空いているのもお得な気分。。。カメラを回しても人が写らないで撮れます。



ネーミング的に気に入ったのが、こちらの品種「カフェ・ラテ」。
薄茶のとても可愛らしいバラでした。



写真とりまくりで500枚ぐらい撮ったので、中には傑作があるかも。



数ある中で、今日の一枚をどれにしようかと思ったのですが、時節柄ぴったりだと思うのでこちらにしました。

品種名「友愛」



11月16日から半額になるので、都合が付く方はその辺りが狙い目かもです。

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「ぽるとがる」のメロンパン

久しぶりに週末を利用して温泉に行ってきました!

本当に久しぶり。いいお湯で癒されてきました。
効能にあった神経痛の改善には余り効きませんでしたが・・・・
(慢性痛に即効を求めるのはちょっと無理ですかね)


何時もは素通りする海老名SAで行列を発見。
何だこれは・・・・と思いきやメロンパンを買う人の行列でした。

そんなに美味しいメロンパンなのか・・・?と思って私もつい並んでしまいました。





どうやらTVで紹介されたことがあるらしいです。

キャッチにつられてプレミアムメロンパンと普通のメロンパンを買っておやつにすることにしました。


 

メロンの匂いが食欲をそそる~
プレミアムメロンパンは夕張メロンのクリーム入りです。こってりしたメロンクリームとさくさくした皮との対比が絶妙。
欲を言えばもっとクリームが入っていて欲しい。

普通のメロンパンはプレミアムメロンパンよりちょっとしっとりしています。こちらは果汁がパン生地に入っていて淡い緑色。
軽いおやつにぴったりです。

海老名SAによる楽しみが増えました。。。
メロンパン好きなら一度試してみる価値はあります。

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