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花冷えだけど

せっかく開きかけた桜の花もこのところ続く寒さで小休止?

今日も東京はとても寒かったです。

天気も悪いので花見気分ではなかったけれど、靖国神社まで開花宣言の桜を見に行ってきました。


市ヶ谷の辺りでは、この寒さを物ともせず花見で盛り上がっている方々も・・・いやあ、びっくり。。。



交番の桜もこんなに綺麗!
おまわりさん、毎日お花見ですね。




能楽堂では奉納芸能が行われていました。
屋根に掛かる桜が開花宣言の桜。
流石に一番に咲くだけあって、ほぼ満開でした。


通りの桜も五分咲きぐらい。



寒かったけれど、寒さにめげず健気に咲く花が素敵でした。
暫く楽しめそうです。

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リユース封筒

とある所から書類が届いたのですが、それが何とリユース封筒だったんです。

社内文書では昔からよく見かける封筒ですが、世にリユース封筒なるものが出回っているとは今まで知りませんでした。

私のところに届いた封筒は3回まで使えます。
私が一人目・・・
使う時は、前回の宛先、差出人を消して使用のこととありました。

今はエコ流行りの時代。
出回る封筒も再利用しましょうということなんでしょう。


しかし開封するのに糊べったりの封筒を鋏で開けたら、次はどうやって封をしたらいいんでしょう。
ガムテープでがっちり剥がれないように封をすればいいんでしょうか。

今回の封筒は、ご丁寧にも糊で貼って更にベロの周囲にテープを貼って封をしてきたのです。
もう、そっとフラップの部分を開封するなんて無理。鋏で開けるしかないです・・・・



となると次に送る先は、限られますよね。
身内で送りあっている分にはいいですが、お客様に出すには2回目以降の封筒は見た目に美しくありません。
それに、何処とやり取りしているか分かってしまうのは、ある意味プライバシーの問題になるかも・・・・

単に、エコをしてますってポーズのための封筒なのか・・・

リユース封筒、今ひとつ工夫の余地がありそうです。

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カタクリ満開!

今日は風もなくいいお天気だったので、カタクリの花を見に佐野まで出かけてきました。


佐野といえばアウトレットで有名でインターの出口は何時も渋滞しています。

万葉自然公園かたくりの里はアウトレットとは逆の方面にある三毳山(みかもやま)の北斜面にあります。
約1.5haに約200万本が自生しています。


もう満開でした。
斜面一面がカタクリの花。
赤藤色の絨毯です。これだけ咲いていると圧巻ですね。


控えめな色で俯き加減に咲く姿がなんとも言えず愛おしいです。



遊歩道はカメラを手にした観光客でいっぱいでした。
観光バスの団体客も。





アズマイチゲとのコラボ


今日は野外音楽堂でケーナ奏者Renのライブが行われていて、山すそに沿ってケーナの音が鳴り響いてとても素敵な空間になっていました。

かたくりの花まつりは4月4日までです。
三毳山はハイキングコースにもなっているので森林浴もいいかもしれません。

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限定販売

「限定販売」
この言葉、弱いんですよね~


病院の帰りに惣菜を買おうとデパ地下に入ったら、聞こえてきたのが売り子さんの「限定販売」の声。

一度は無視して通り過ぎたんですけど、お店の人がお盆にシュークリームを3個乗せて立っているので、誘惑に勝てず引き返してしまいました。


随分大きなシュークリーム。
「3個600円、限定販売ですよ。」

列も殆どできていなかったので、結局並んでいた人の後につきました。


渡された袋はずっしり重い。
シュークリームがこんなに重いなんて・・・・これは期待できそう。

普段ここでケーキを買うことは無いのですが、シュークリームなら試してもいいかと思って買ってみました。

シューはサクサクパリパリ。
カスタードはもっちりとろりです。
甘さもほどほど。

食べ応え充分で、この値段ならとてもお得な感じがします。

銀座三越「GIOTTO」です。


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めちゃ混みでした

try again !
先週、病院の帰りに「長谷川等伯」を見ようと上野に出掛けたのですが、80分待ちの札を見てげんなり。
もう一つの「ボルゲーゼ美術館展」に急遽変更しました。

ラファエロとカラヴァッジョが来ていたのですが、国立博物館よりは空いていました。


今日は、混むのを覚悟しながら10時前に到着。
それでも入館するのに45分掛かりました。

この行列・・・(待っているだけで疲れる。。。)

ボルゲーゼ美術館展との違いは見学者の年齢層がこっちの方が断然高いです。

「松林図屏風」は何度も見ているので、今回のお目当ては仏画と豪華絢爛な「楓図」です。

でも以外に気に入ったのは、肖像画です。
非常に写実的で、内面まで髣髴させる技量に吃驚。
肖像画って、西洋画に敵わないと思っていたんですけど、達人に掛かるとこんな凄い絵になるんだって改めて感心しました。


巨大な本法寺の仏涅槃図も必見です。
あまりにでかくて頚椎症の私にはちょっと難儀でしたが・・・・

画風の変遷が分かる展示でした。めちゃ混みでしたが、一気に見られて楽しめました。




帰りに松坂屋に寄ったら、カステラ職人「森 幸四郎」のカステラとどら焼きを売っていたので、思わず買ってしまいました。
しっとり、ふんわり~~ああ幸せ。。。

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下町めぐり

今日は風もなく穏やかな日和。


ぶらりと下町散歩に出ました。

護国寺の桜を見て、目白にある鬼子母神にお参りして来ました。


参道のケヤキ並木は葉が落ちているので、ちょっと寒そうですが、その分幹の立派な雄姿が分かります。

境内の銀杏の木は樹齢600年だとか。
流石に立派です。


先日鶴岡八幡宮の大銀杏が強風で倒れてしまったのを思い出しました。



雑司が谷霊園の傍では旧宣教師館(マッケーレブ邸)を覗いてきました。
以前何処かのTV番組で紹介されていたんですけど、窓が大きくとても明るいお家でした。
古き佳き時代を感じさせてくれて、ずっと休んでいたくなるようなお家でした。


この界隈も歴史を感じる所が色々あって楽しいです。

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バッハに浸る

久しぶりのBlogです~


今月で閉鎖になるカザルスホールに行ってきました。

その昔、バブルの絶頂期に鳴物入りでできた素晴らしいホールも経済原則には逆らえず、今や私学経営の生き残り戦略の渦の中・・・
(日本に太っ腹な好事家が残っているとは思えないし、そのうちどっか海外の成金あたりが買っていくんだろうなあ~)


ぼやきは、このくらいで。。。


閉鎖になると分かっていたらなもっと何度も通ってあげればよかった・・・
室内楽にはぴったりの広さ。
オルガンも心地良く鳴り響く。

今回の演目は吉田恵のバッハ全曲演奏会の最終回。
クラヴィーア練習曲集第3部全曲です。

典礼用の曲なのでこれに聖歌が加わったらさぞや壮麗な・・・なんて思ってしまいました。
ペダルの息遣いまで聞こえてきて、特にプログラム後半のBWV681から始まる演奏はオルガンの多彩な顔を垣間見れてとても楽しかった。


今回は吉田恵のファンのほかに、私のようなカザルスホールを名残惜しみに来た観客も多くて、皆さん写真にその姿を納めていました。


残念だけど、これも現実ですね。

下は演奏会終了後に支援者に囲まれてほっとしていらっしゃる吉田恵さん。
最終回までこのホールで弾き終えられて良かったですね。
更なるご活躍をお祈りします。

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寒桜綺麗!

今日はとっても暖かくてコートを脱ぎたくなるようないいお天気でした。


久しぶりに午後から新宿御苑に出かけて早咲きの桜を見てきました。

オオシマザクラはまだ咲いていなかったけれど、河津桜は満開でメジロが花を啄ばんでいました。


梅も綺麗です。ちょっと雨で痛んでしまった花も多いけど・・・



大木の寒桜の前でが大勢の人が写真を撮っています。
ヒヨドリが花を啄ばんでいてとても賑やか。



枝垂れ梅の前にベンチがあるので座っていたら、ご年配の方が隣に座ってきて、
「これ、枝垂れ梅でしょ。」
「ええ」
「立派な梅ね。今日はとても暖かいわね。明日は一桁まで下がるそうですよ。」
「そうなんですか。」
「今日は花見にちょうどいい日だわ。こんなに気温の変化が激しくて、世の中色々なことが起きているのは、何かの祟りよ。」
「・・・・」

私は何も返事ができなくなって、梅に近い席を譲って別の枝を撮りに行きました。

祟りか・・・さもあらんてな感じで、世の中変だと思っているんだろうなあ。
政治も経済も何もかも怪しい方向に行っているもの。


桜は、世の中何が起ころうと我関せずといった感じで、今ぞ盛りで咲き誇っています。

美しいもので癒されたいのは人のほうですね。





こちらは中の池の前の修善寺寒桜。
池に映る姿も色っぽい・・・



こちらは日本庭園の梅。
この時期は桜と梅と両方楽しめるのでいいですね。


カンヒザクラはちょっと未だ早いかな。
今週末は天気が悪いようなので、来週辺りがお勧めかもです。

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