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二つのトルテ

今日も暑かったですね。
風も強くて、洗濯物が飛んでいきそうでした。


旅行から帰って来て随分になるのですが、宿題が残っていてなかなか写真の整理まで手が回らない・・・
そうこうしているうちに段々記憶も薄れていく。。。


インペリアルトルテの味が珍しかったので、今日はトルテのお話です。

ホテル・ザッハーで食べたザッハートルテは濃厚なチョコレートのスポンジケーキでした。
大勢の人が並んで列を作って食べに来るほどの人気者ですが、これなら日本でもありそうな・・・?

確かに美味しいケーキですが、態々列を作って並んで待つほどかと言うとちょっと??でした。



(アイスクリーム入りのアイスコーヒー)


一方、お土産にしたインペリアルトルテですが、食べるまでは同じようなチョコケーキだと思っていたのですが、一口食べて全く別のチョコケーキと知りました。

こちらはアーモンドを使ったマジパンなのです。
風味も食感も独特で、今まで食べたことのないようなチョコケーキでした。上品で繊細な味です。
こちらも美味しいです。


ウィーンのお菓子は奥が深そうですね。

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土用の丑の日

今日が土用の丑の日だということをすっかり忘れていたのですが、偶々神楽坂を歩いていたら、「志満金」の前で屋台で鰻重の折り詰めを売っていました。

ちょっとばかり敷居が高そうで、今までこちらで一度も鰻を食べたことがなかったのですが、折り詰めなら一度試してみようかという気になって、買ってみました。

結構人が次から次と買いに来ていました。一旦売り切れると次が焼きあがってくるまで30分待たされます。



一箱、1700円。
これを高いと思うべきか安いと思うべきかはさておき、お店で鰻重を食べると最低が「月」の1700円で、一番高い「鳳」は4000円です!!


夕食でいただく頃には少し冷めていましたが、ご飯にしっかりタレの味がしみこんでいるので思ったよりよかったです。味もさっぱりしてお上品でした。

「たつみや」の鰻とどっちが美味しいか、と聞かれると返事に困りますが。

欲を言えばもう少し大きな鰻が食べたかった・・・・

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インペリアルトルテ

両親のお土産にと、ウィーンでインペリアルトルテを買ったのですが、家に帰ってJTBから届いていた海外土産や通販カタログを見て吃驚です。

何とインペリアルトルテもお土産に取り寄せられるのです。
カタログショッピングのキャッチは、旅行先でお土産を気にせず旅ができるし、荷物が増えないから楽々etcとあるんですけど、なんだかがっかりしてしまいました。


足元を見ているのでしょうか、どれもとっても高いです。
インペリアルトルテも確か14€ぐらいで買ったような気がするんですが、日本で買うと4200円もする。
それでも欲しい人がいるんでしょうか。
私だったらこの値段なら買わないけど・・・

まあ、カタログの方は二つとも同じ味ですが、私が買ったのはチョコレート味とオレンジ味のペアで、そっくり同じじゃなかったのでちょっと救われました。


海外土産のカタログもいいような悪いような。。。
ハネムーンらくらく50,000円パックとか80,000円パックには笑っちゃいましたが、新婚旅行のお土産はそんなに切実なんでしょうか???

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やっと落ち着きました

久しぶりのBlogです。

今週の頭に夏休みの旅行から帰って来て、暑さにうんざりしています。(ウィーンも37℃だったけど湿気がないのでまだ耐えられた。)
洗濯や溜まった宿題やら何やらをぼうっとした頭で片付けていたら、落ち着いたのが今日になってしまいました。

しかも時差ぼけで眠れなくて、以前病院で貰った入眠剤を飲んだら、かえって昼まで寝てしまうし・・・・
平常に戻るにはもう少しかかりそうです。


今回は平凡な旅だったので、ブログネタになりそうなことは何も無いだろうと思っていたのですが、出かければやっぱりそれなりに話題になることが・・・
シャンボール城では突然の消防訓練に巻き込まれて追い出されるし・・・・皆、怒り心頭!



まずは、パリからウィーンの飛行機でのこと。エアフランスとKLMのコードシェア便だったのですが、私達の前でチェックインをしていた中国人のお嬢様と下女のカップルと隣でチェックインをしていたイラン人の家族(5,6人)が何故か飛行機に乗っていなかったんです。少なくても私の知る限り8人は乗っていない・・・・
ボーディングゲートを行く所は見たんですが、最後のバスでどうなったのか・・・・

飛行機は1時間遅れで、乗客が乗務員に文句を言い出したら、乗る筈の客14人がミッシングだというのです。14人ですよ!!
14人もいない異常事態なのに、乗務員は慌てる様子もなく、(多分エアフランスの仕事だと思っているので自分達は関係ないと思っているらしい)結局14人分の荷物を下ろして飛行機は出発です。

ウィーンでも中国人のお嬢様やイラン人の姿は見なかった。一体14人は何処に消えたのか?誰が責任を取るのか・・・・
(多分ボーディングの時にチケットチェックもできない使えないエアフランスのオバサンの責任でしょう)


ウィーンのホテルでのこと。連れが外出先から戻ってきた時、ロビーで見たことがあるような人を見た。オーラがあったから有名人じゃないかと思う、と言うのです。

翌朝、カフェの入り口の少し奥まった所で5人のアメリカ人が朝食を取っていました。連れが目ざとく見つけて、多分彼女だと思うから、バイキングを取りに行く振りをして見てみたら、と言うのでちょっと覗いてみました。
前髪を鼻までたらして顔を隠しているけれど、たまに聞こえてくる話し声で確かにその人だと認識!映画で見るより思ったより若いので吃驚です。
念のためホテルの人に、映画スターかと訊くとそうだといいます。

「ウーピー・ゴールドバーグ」でした。
サインが欲しかった~なんちゃて。後で知ったのですが、彼女はヨーロッパ最大のチャリティイベント、レッドリボン(AIDS)の祭典で招かれていたようです。祭典にはクリントン元大統領も出席しているのだとか・・・ウィーン中がレッドリボンで飾られていたのはそういうことだったのね。


最後にちょっと違和感を感じたお話。
ウィーンではあちこちで日本人の中高生の修学旅行生を見かけました。制服なので超目立つので・・・(それにしてもリッチな学校だな~)。

ウィーンは既にバカンスシーズンで、定期コンサートは秋までお休みです。せっかく来たのに音楽が聴けないのは残念なので、観光客向けのウィーン・モーツァルト・コンサートに出かけてきました。
楽員がモーツァルト時代の服装でモーツァルトの曲を演奏してくれるのです。オペラのアリアも歌って楽しいコンサートです。

観光客向けの娯楽コンサートなので許されるのだと思うのですが、男子校の中学生の一団がコンサートに来ているのにはちょっと違和感を感じました。人数が多いのでとても目立ちます。
ヨーロッパでは劇場やコンサートホールといった場所は本来大人の社交場で、中には真面目にめかしこんできている方もいるので子供が来ているのはとても不自然です。

先生自身が聞きたいのなら先生だけでくるべきだと思うし、引率でつれて来たと言うのなら、先ずはヨーロッパの文化を教えるべきでしょう。日本と違ってあちらは大人と子供の世界ははっきり別れているのですから。
いろんな国の人が遊びに来ていますが、集団で子供がコンサートに来ていたのは日本だけでした。

海外の修学旅行は多いのでしょうが、社交シーズンのコンサートでないのがせめてもの幸い。何処の学校か知らないけど、ちょっと違和感を感じます。

Blogネタとしては最後はちょっと辛口だったかな。

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そろそろ準備・・・

あっという間に7月。

サッカーも終わって話題は選挙ぐらいか・・・と思っているうちに夏休みが近づいてきました。

我が家の夏休みは毎年7月。
そろそろ準備しなくちゃ、です。
語学のできない私には事前準備でもろに当日のフットワークが違っちゃいます。
連れには窓口で切符が買える位にはなれと言われているんですが・・・(往復って何て言ったっけ。。。)


今年はオーソドックスにフランスです。ユーロが下がってホテル代が浮く~♪
とはいえ買い物をしている時間は無いけれど・・・・


今回はお城めぐりを計画しています。
パリ近郊のシャンティーもその一つ。馬で有名ですが、何と言っても私のお目当てはコンデ美術館!!


コンデ公のお城の最後の城主となったオマール公が集めた名品が飾られています。第二のルーブルといわれるほど。
しかも作品は遺言により門外不出。行くっきゃない。

ネットで作品の下調べをしていたら、とっても便利なサイトを見つけました。フランス語だけでなくて英語もある。

リンクしておきましたので、コンデ美術館に興味のある方は是非どうぞ。
ZeVisit
麗しの「シモネッタ」にも会えます。


でも何と言っても嬉しいのはここに「ベリー公のいとも華麗なる祈祷書」があることです。(展示してあるのは複製だそうですが)


休みが近づくと嬉しいけれど、ベランダの野菜がどうなるかが心配です。ちょうどその頃に収穫になりそうなのがあるんですけど・・・
家庭菜園をなさっている方は夏休みどうしているんでしょうか。

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