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国立科学博物館

そろそろ展示期間も終わるので、はやぶさの模型を見に上野に出かけてきました。

10時半過ぎについたのですが、一日20個限定のはやぶさプラモデルは完売。
入口は空いていたものの、会場は結構混んでいました。

てっきり常設展の中にはやぶさコーナーができていると思っていたので、飛行機関連の展示と一緒になっているのにはびっくりです。
プラモデルオタクが喜びそうな展示でした。

こんな展示は初めてなので、思わず携帯で写真を撮ってきました。
会場はカメラを抱えたおじさんが多いです。


素人にはみんな同じゼロ戦に見えますが・・・


こちらは次世代の飛行機MRJ


さて、本題。
ロケット開発はこのペンシルロケットから始まったそうです。マジで鉛筆ほど、20㎝ぐらいしかないんです。ロケットとはとても言えないですよね。



はやぶさの前では、家族連れや学生に交じって、結構年配の人が大勢いたのにびっくりしました。
見学は宇宙に興味のある小中学生が多いのかなって思っていたので・・・・

モデルの前で、専門的な話を熱心に議論しているおじさんを見て、この人たちは技術屋さんなんだろうなって思ったけれど、こういう人たちを興奮させるものなんだろうなあって改めて思いました。

日本て、まだ技術立国なんですよね。
こういうおじさんたちが日本の技術力を下支えしているんだろうなって思うと、国家予算をかなり使うプロジェクトだとしても、彼らのやる気をなくさないためにも宇宙開発みたいな大きな夢は残しておいた方がいいですよね。技術まで無くなったら日本は将来生き残れない国になるでしょうし。
もちろん未来の大人たちのためにも。


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