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フェルメール展

久しぶりのBlogです。ずっと体調が悪くて咳がひどくておとなしくしていました。
先週は雪だったし。。。そんなわけで、今日もおとなしくしていたんですけど、あまり外出しないのも運動不足になるかなって思って渋谷まで出かけてきました。

相変わらず凄い人です。人波だけで疲れちゃう。。。おのぼりさんみたいですが~
前回のフェルメール展の時もすごい人だったけど、今回も相変わらずフェルメール人気は衰えるところを知らずですね。

目玉は、修復が終わったばかりの「手紙を読む青衣の女」ですが、他に2点手紙を書く女性を描いた作品が来ています。
個人的には、こっちの2点の方が好きです。彼の好きな黄色のモーニング・コートの質感は素晴らしいし、一心不乱に手紙を書く主人の隣で、何となく意味ありげな視線を窓の外に向けて書き終わるのを待っている所は、「恋文」を連想させてくれて彼の物語に誘われている気がします。

6月には、久々に「真珠の耳飾りの少女」が日本に再上陸ですし、ベルリンで見そびれた作品も来てくれるようなので、まだまだ楽しめそうです。

じっくり鑑賞した後は、ちょっと早めの夕食です。
渋谷の街はよくわからないので、結局東急のタントタントで食べることにしました。
温野菜:ポリートミスト。スープの出汁が効いていて、塩もオリーブオイルもいりませんでした。冷菜はタコとセロリです。
  

パスタは、ゴルゴンゾーラのペンネで、とっても美味しいです。
メインはアクアバッツア。魚介たっぷりでお腹いっぱいです。
連れはカツレツ。

最後に、クレーム・ブリュレまで食べて食べすぎの満足でした!!

利用しなかったけれど、フェルメール展の半券サービスがあります。
いくつかのお店が協力しているので、東急に寄った時はぜひどうぞ!

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久々伊豆

正月気分ももう終わりですが、連休を利用して久しぶりに伊豆に行きました。
正月明けの伊豆は穴場です。年明けてから探しても結構予約ができるし、なんといっても渋滞が少ないです。

そんなわけで、今回は伊豆高原にある「夢のや」にしました。以前泊まった「はな緒の安」と同じような業界御用達みたいな離れ宿です。はな緒の安よりリーズナブルな旅館です。

折角、伊豆まで行くのだからとそろそろ展示が終わりになる「レオナール・フジタ」展に行くことにしました。
彼の展覧会は6年ぶりです。前回国立近代美術館で生誕120年をやった時には個人蔵になっていたのが今回ポーラの新収蔵品になっていました。

久しぶりにフジタワールドに浸りました。
途中cafeでお茶しました。

気付くと3時を回っていたので、温泉宿に向かいます。道路はおおむね順調でしたが、旅館に着いたら5時半を過ぎていました。
食事の前にお風呂に入って、食事処で伊豆の幸を頂きました。正月の疲れを取って肌荒れも解消!?

朝ごはん


いい休日になりました。
明日から、また普段の日々に戻る。。。
今回のお土産はこちら、フルーツボンボン。可愛いですよね♪

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東京七神社めぐりーその2

今日は朝から曇っていて、昨日より寒いです。
遅めの朝ご飯を食べて、いざ出発。東京七神社めぐりの続きです。

最初は三井物産の裏にある平将門の首塚に行きました。ここは神田明神発祥の場所でもあります。昔は、首塚なんて聞いただけでも気持ち悪くて、近寄りもしなかったのですが、行ってみるとお参りに来ている方が少なからずいらっしゃいました。

ここは昔から不思議なことが起きた場所で、そのため大手町の一等地ですがビルも建たずに昔の儘です。
羽田空港の鳥居みたいな感じでしょうか。




さて、次に向かったのは、日本橋兜町にある兜神社です。
(東証の裏です)

江戸時代には、近くに鎧稲荷と兜塚があったそうです。その後、兜塚の御神霊と言われる源義家を祭るため兜神社を作って鎧稲荷と一緒になりました。現在の神社は、東京株式取引所の設立に伴い取引所が氏子総代になって業界の氏神様になりました。
7つの神社の中で一番小さな神社です(首塚を除く)。

兜岩の由来は定かでないようですが、源義家が兜を埋めたところとか、源義家が戦勝祈願したところとか、はたまた、平将門の兜を埋めたところとか言われています。



JR総武線、浅草橋から歩いて5分ほどの所に鳥越神社があります。
その昔このあたりは白鳥村だったそうですが、日本武尊を祀って白鳥神社が建てられました。その後、源義家がこの地を訪れた時に鳥越大明神としたそうです。
結構お参りに来ている人がいました。お正月らしく、雅楽も流れています。


千貫神輿



どこかでお茶しようと思っても2日だとまだ何処も駄目ですね。浅草橋までくればと思ったのは甘かった・・・
なら御茶ノ水ではどうかと思ったけど、期待はずれでした。


最後は、神田明神こと神田神社です。
神田、日本橋あたりから築地魚市場まで、このあたり一帯の総氏神様です。大己貴命を祖神として祀ったのが始まりだそうで、平将門命も祀られています。

鳥居の前からすごーい人です。隋神門をくぐってご神殿の前で参拝するまで40分かかりました。





お正月らしく、お囃子に獅子舞です。
  


今回の神社めぐりはこれでおしまい。
寒すぎて冷え冷えになってしまいました。でも、知らない神社ばかりだったので面白かったです。ちょっとはパワーをもらったかな?

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東京七神社めぐりーその1

あけましておめでとうございます。
やっと年末の大掃除から解放されて、今朝はゆっくり起きました。
お雑煮とおせちでお正月です。

さて、今年のお参りはどこにしようかと考えていたら連れがどこかのサイトで見つけてきました。
東京の結界を張るという七つの神社です。七か所回るとパワーをもらえるというので、十二月に風邪をひいて以来ずっと調子が悪いので、七か所回ることにしました。
一度に回るのは大変なので、今日は半分。3か所だけ。いずれも新宿区。

最初は東中野の「鎧神社」です。
「鎧」の名は、その昔、日本武命が東征の際にこの地に鎧を埋めたことから起きたそうです。一説には平将門の鎧も埋められているとか。。。
地元の人がお参りに来て利ました。



次にお参りしたのが、東新宿にある「稲荷鬼王神社」です。
以前ここにある恵比寿様にお参りしたことがあります(七福神めぐり)。
稲荷鬼王神社はその名の通り、もともと稲荷神社だった所に紀州熊野から鬼王権現を勧請して合祀したのだそうです。

正月は社殿に上がってお参りできます。社殿の中ではお神酒が振る舞われていました。

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