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東京七神社めぐりーその2

今日は朝から曇っていて、昨日より寒いです。
遅めの朝ご飯を食べて、いざ出発。東京七神社めぐりの続きです。

最初は三井物産の裏にある平将門の首塚に行きました。ここは神田明神発祥の場所でもあります。昔は、首塚なんて聞いただけでも気持ち悪くて、近寄りもしなかったのですが、行ってみるとお参りに来ている方が少なからずいらっしゃいました。

ここは昔から不思議なことが起きた場所で、そのため大手町の一等地ですがビルも建たずに昔の儘です。
羽田空港の鳥居みたいな感じでしょうか。




さて、次に向かったのは、日本橋兜町にある兜神社です。
(東証の裏です)

江戸時代には、近くに鎧稲荷と兜塚があったそうです。その後、兜塚の御神霊と言われる源義家を祭るため兜神社を作って鎧稲荷と一緒になりました。現在の神社は、東京株式取引所の設立に伴い取引所が氏子総代になって業界の氏神様になりました。
7つの神社の中で一番小さな神社です(首塚を除く)。

兜岩の由来は定かでないようですが、源義家が兜を埋めたところとか、源義家が戦勝祈願したところとか、はたまた、平将門の兜を埋めたところとか言われています。



JR総武線、浅草橋から歩いて5分ほどの所に鳥越神社があります。
その昔このあたりは白鳥村だったそうですが、日本武尊を祀って白鳥神社が建てられました。その後、源義家がこの地を訪れた時に鳥越大明神としたそうです。
結構お参りに来ている人がいました。お正月らしく、雅楽も流れています。


千貫神輿



どこかでお茶しようと思っても2日だとまだ何処も駄目ですね。浅草橋までくればと思ったのは甘かった・・・
なら御茶ノ水ではどうかと思ったけど、期待はずれでした。


最後は、神田明神こと神田神社です。
神田、日本橋あたりから築地魚市場まで、このあたり一帯の総氏神様です。大己貴命を祖神として祀ったのが始まりだそうで、平将門命も祀られています。

鳥居の前からすごーい人です。隋神門をくぐってご神殿の前で参拝するまで40分かかりました。





お正月らしく、お囃子に獅子舞です。
  


今回の神社めぐりはこれでおしまい。
寒すぎて冷え冷えになってしまいました。でも、知らない神社ばかりだったので面白かったです。ちょっとはパワーをもらったかな?

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