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小石川植物園

昨日の疲れで結構足が痛いのに、貧乏性なのか今日も出かけました。さすがに歩き回る気力はないので、芝生でお弁当を広げられる公園にしました。

この季節に来たのは初めてなので、知らない植物がいっぱい。木の根元に群生しているこの花は何???


ヒトツバタゴ


タニウツギ


つつじが見ごろです。鷺もお食事中。
私達もお食事中・・・






タラヨウ


ガクウツギ


セイシカ


藤も盛りを過ぎた感じ。今年は本当に咲くのが早い。
まだまだあるけど、このへんで・・・
ところで、ハンカチの木だけあんなに大きな看板で紹介しているのが不思議です。それよりタグの無い木にちゃんと札を付けて欲しい。
帰る頃になって疲れが出てきました。ふくらはぎが痛いです。やっぱ年ですか・・・

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久々高尾山

今日は昨日より暖かいみたいです。というか富士山の周辺が寒かったのかも。
GWは外国人は避けるから少しは空いているだろうと期待して、久々に高尾山です。

新緑が綺麗。結構行列ですが。。。

登りきるころには足がくたくたになりました。
何度か上っているけど山頂で富士山を見たのは初めてかも。天気が良くても霞んでいると見えないので・・・


さてと、お昼の時間だ。
帰りは尾根道を降りました。この道は私にはハードです。
降りると登山口でハワイアンダンスのパフォーマンスをしていました。男の人の踊りは初めて。




↓タヒチアンダンスみたい。かなりの腰つき、くびれのダイエット効果抜群の踊りでした。


最後はマスコットも登場して全員の踊り。隣は先生見たいです。
30分ぐらい座ってみていたので十分休憩になりました。
さあ、おうちに帰ろう・・・

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富士4湖めぐり

連休は温泉にも行かずおとなしく過ごすことに(先立つものが。。。)。
折角の晴天、ドライブに行こう!新聞で河口湖の水位が下がって六角堂まで出歩いていけるという記事を読んだので早速実地見聞です。
道路はGWとは思えないほどめちゃくちゃ空いていて快適ドライブ。風はとっても寒い~
目的地の八木崎公園では、「ウルトラトレイル・マウントフジ(ULTRA-TRAIL Mt. FUJI)」のゴール中継をしていました。帰ってくる人があるたびに歓声が上がる・・・


さて、六角堂ですが普段の様子を知らないのでどの程度水位が下がったのかわからないけど、歩いていけます。その先もずっと干潟のように水面から出ていました。
↓左の奥が八木崎公園


富士山もこんな風に見える。。。


せっかくここまで来たので山中湖以外の4つの湖を回ることにしました。実は初めてなんです。
河口湖円形ホールの桜は既に終わってました。

レストランでランチを食べて西湖に向かいます。ぐっと渋くなっていいですね。

ここはいいです。本当に綺麗。感動的。つまらない商業施設も、味気ない旅館もなくてとっても静かです。
外国人が喜びそうな神秘的な景色だけあって、荒らされていないのがいいです。のんびり釣糸を垂れる人だけ。世界遺産になっても景観を壊すような派手なお土産屋さんとか、伊豆にあるようなカラフルな道の駅とかを作って欲しくないです。観光資源にしたいなら、外国人受けしそうな大人のリゾートを目指して欲しいな。


小さな精進湖は開放的で、広い砂浜ではキャンプをしている人もいてのんびり過ごせそうです。目の前にホテルもあるので静かに過ごすにはぴったりかも。



さて、最後は本栖湖。ここには千円札の裏の絵の場所になった所があるというのでそこに行くことにしました。お札と一緒に写真を撮ったのですが両方のピントが合わないのが残念!
頂上の雲が行ってくれるのを待つのは大変でした。
雄大な富士山に感激。いつも東側からしか見たことないので足元の景色が違って見えました。




暗くなるまでまだ時間があるので、本栖湖の傍に芝桜祭りをしている所があるので出かけました。花の咲き具合は六分咲きですが、富士山と一緒に撮れるからまあいいかと思って・・・
入場料(一人500円)以外に駐車料金が500円かかります。
富士山うまいものフェスタ同時開催で、富士宮焼きそばを頂きました。私は信玄餅の方がいいです。


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ムラサキ

冬の間、切り取った茎の根もとに何時の間にか怪しげな芽が生えっていてこれは何だ?と言いつつ放っておいたら寒さにめげずすくすくと育ってしまいました。


何かの雑草かなと思っていたら葉っぱが大きくなって漸く、これってムラサキだって分かりました。
越年するって知らなかったんです。それに、あまりに水捌けのよすぎる砂のような所に植えていたので根が張れなくて育たないと思っていたので・・・
今日になって花が一輪咲いていました。
早すぎの狂い咲き??
去年は殆ど花がつかなかったのですが、今年は株が大きくなったのでたくさん咲きそうです。

それにしても変~
三月が暖かかったから植物が狂ったのかも。秋に引っこ抜かなかったトロロアオイもなぜか蕾のようなものが生えています・・・この先どうなるのかな?

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久々御苑

今日は朝から強風でした。
久々に新宿御苑に入ったら強風で桜の花吹雪。遅咲きの桜は今が満開、関山が綺麗でした。御衣黄と鬱金は盛りを過ぎで、緑から赤に変わってました。残念。

初めて温室に入りました。いつの間にか完成していたんですね。知りませんでした。


中は高低差があって、テーマ別に鑑賞できるようになっているのですが、テーマを示したパネルに掲載されている植物が実際何処に植えられているのかわからないものも多くて今一展示が不親切な感じです。名前のない植物もあるし・・・博物館じゃないから適当なのかしら。
まあ、今日は強風だったので風よけにはいい建物でした。
ヒメヒオウギ

ダンドク

カロトロピス・ギガンテア


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オーガニックワイン

久々に友人夫妻と4人でワインの居酒屋さんに出かけて来ました。こちらのお店はオーガニックにこだわっていて野菜もオーガニック、ワインもオーガニックというお店です。
野菜は美味しいですね。特に素人でもわかり易いのがジャガイモと人参。甘くてほくほくしています。

さて、肝心のワインですが、私はオーガニックワインというのは殆ど飲んだことがないんです。以前青山で食べたフレンチレストランもオーガニックにこだわったお店でしたけど、そちらは国産ワインで固めてました。

今回の白は、イタリア、フランコ・テルピンのクイント・クアルト・ピノ(ピノ・グリージョ)です。マセラシオンという言葉は今回初めて知りました。
やあ、開けてビックリ。白なんですが、色はロゼのように赤く、味もワインというよりスピリッツみたいな味です。酸味を雑味でくるんだ感じ。初めての味にひえーって感じです。ワインの世界は奥が深いんですね。


赤はアレンテージョです。ポルトガルで飲めなかったのに東京で偶然アレンテージョのワインに出合えて感激。
とっても飲みやすくておいしかった。ヘルダーデ・ドス・グルースのグルース・ムーン・ハーヴェステッドです。

3本もあけてフラフラ。良心的なお値段で料理もワインも美味しく頂けてとってもお腹いっぱいになりました。今後もイタリアとポルトガルワインが続々入って来るらしいのでまた来ようかな。。。

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丸の内おのぼりさん

今日は友人3人と三菱一号館美術館で開催中の「奇跡のクラーク・コレクション」を見に行きました。
折角なのでランチを楽しもうといことでブリックスクエアにあるイタリアンレストラン「ANTIBES」でランチコースを頂きました。前菜からして結構なボリューム。

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「芸術」は奥が深い

昨夜からの嵐は相変わらずだったけど、晴れたので午後からフランシス・ベーコン展に出かけてきました。
彼の作品は殆ど知らないし、まともに見たこともなかったので、今回の大規模回顧展は代表作がそろっているのというので行くことにしました。

身体の動きに焦点を当てた展示だそうです。
うーん、なかなか感想が出てこない。。。

彼はピカソと並ぶ20世紀を代表する芸術家の一人だそうですが、頭の古い私には、何が「芸術」なのかよく分かりません。今回の作品を通じで理解したのは、芸術作品の中には自分で直感的に「芸術」だと感じられない世界の作品があり、「芸術」の奥深さを改めて知ったということでした。

とにかくblogで感想が書けないほど、どういう作品なのか説明ができないのが本音です。ベーコンは主義として作品にストーリーが生まれることを拒否しているので、彼の言いたいこと、描きたいことが私にはつかめない。恐らくベーコンもそれを求めていないのでしょう。だからエモーショナルにもなれないので、作品と対峙しても宙ぶらりんに置かれてしまうのです。
抽象画なら当たり前かもしれないけど、具象の世界で意味を持たない作品って何??
彼は何のために描いたんでしょう??(これも愚問??)

まあ、画面の色調から根の優しい人だったのかなあと思ったりしますが。喘息持ちというのも同病相憐れむの感ですね。彼の身体表現の作品から色々な舞踏家が影響を受けたというのはよく分かりますけど。。。(なんか、とりとめのない感想だなあ・・・)


帰りに美術館の2Fでお茶をしました。
窓から見える桜並木はもう終わり。それでもシジュウカラが花を摘み取ってました。ベーコンの後でほっとする。

エル・グレコもやめ、ラファエロもミュシャも蹴って出かけて行ったベーコン展ですが、「芸術」は奥が深いの一言でした。

おまけ:美術館から見える景色。

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