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レモンの芽

久々に晴れて野菜の世話をしてます。

レモンが発芽して暫く経つので植え替えをしたいと思っていたのですが、利用しているホームセンターのミニミニ鉢が売り切れで探し回っているうちに時間が経ってしまいました。
種は育苗キューブに挿しているのですが、水遣りを一日忘れたら折角出た芽の半分が萎びてしまいました。可哀想なことをしてしまいました。復活するか不明。
生き返った2本だけ鉢に植えてみました。


ポンカンは相変わらず大きくなりません。
何が悪いのか・・・土か水かそれとも肥料なのか・・・



トマトはミニトマトの方が漸く少し赤くなってきました。桃太郎は相変わらずです・・・

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芋ほり

久々のblogです。
病院に行ったり雑事に追われてなかなか更新できずでした。

今日は梅雨の晴れ間になったのでベランダの芋ほりをしました。
キタアカリが去年より一か月以上も早く枯れてしまって意外な展開・・・コロールに負けたのかな。。。
そのせいか収穫量も少なくてちょっと小ぶりです。なんかインカのめざめみたいです。コロールの方は未だ青いので収穫まだ先のようです。
トマトもまだ青いし収穫は去年より遅くなりそうです。

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初取り

梅雨とは思えない天気が続いていますが、その代りベランダ園芸の作業もスムーズです。
まあ、腰をかばいながらというのはまだ続きそうですが・・・

今日は初茄子を収穫しました。
最初の1個は小さいうちに採るのが鉄則だそうですが、今年は栽培を1本だけにしたので去年の様に大量に収穫できないと思うと貴重な1個。思わず食べ頃まで待ってしまいました。


早速朝のサラダに入れてしまおうかと思ったのですが、もったいないので夜までとっておこう・・・

茄子は成長が早いけど、トマトは遅いですね~
ミニトマトも桃太郎もまだまだ梅干しサイズです。大きくなって赤くなるまでいったいどのくらい先になるのか全く分かりません。去年の記憶がないし・・・育児日記ならぬ栽培日記でもあればいいのかも。

最初のアボカドがアクシデントにめげずに芽が育ち、ミニ盆栽の体をなしてきました。
後から始めた4個は一向に根が生えてこないですけど。。。

アボカドのお隣のミニミニ苗は、ポンカンの苗です。10個種をまいて4個出てきました。全然大きくならないですけど・・・
私が生きている間に大木になるのかなあ~桃栗三年の様にはいかなそうですね。
レモンの種も出てこないです。サクランボはとても難しいことが判明したのでダメもとで水をやっています。

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河鍋暁斎展

展示会もそろそろ終わりになるので、駆け込みで三井記念美術館でやっている「河鍋暁斎の能・狂言画」展に出かけてきました。
暁斎というと、鬼才と言われてなんかおどろおどろしい絵を描く画家というイメージしかなかったので、能・狂言の絵というのが気になって行くことにしたんです。
ここの美術館は、落ち着いて静かなのが好きです。三菱の美術館は建物は兎も角、展示館としてはぐるぐる歩かされるので好きじゃない・・・

入ってすぐに美術館の雰囲気に染まりました。暁斎の世界と合うのが不思議。戯画のようなさらっとした軽妙な絵からかちっとした正統な日本画まで様々。下絵も展示されていて、彼の思考過程が分かるのが面白いです。彼自身が能を嗜んだから描ける作品も。

彼のことを何も知らなかったと反省しつつも、多くの人が忘れちゃったのは時代遅れで切り捨てられたから???
幕末の浮世絵師でバッサリ片づけるには余りにも才能が有り過ぎたのかしら。外国人の方が高く評価していたというのも、日本での評価が??になった原因なんでしょうか。日本では多才な人ほど真っ当な評価を受けにくいんでしょうね。ピカソみたいにはならない。まして、投獄経験まであるとなると・・・

歌川国芳、狩野洞白に入門し、鈴木其一の娘まで娶ってる(二番目の奥さん)・・・・幕末動乱期、日本画の生き残りをかけて只管道を模索したのが目に見えます。
もし胃癌で死なずに、芳崖の後、芸大で教授をしていたら彼の評価はもっと変わっていたのでしょうか?若冲みたいに冷静に評価されるといいですね。彼の全体像が分かる大回顧展は東京でないのかな。

今回、弟子のジョサイア・コンドルが書いた「河鍋暁斎」(岩波文庫)を買ってみました。コンドルの雅号が「暁英」だなんて初めて知りました。
機会があったら、暁斎記念美術館にも行ってみようかな。京都にある「大和美人図屏風」も見てみたいし。

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東京スカイツリー

当分行くことはないだろうなあ~なんて思っていたのですが、ひょっとした縁で東京スカイツリーに上ってきました。

どうせなら梅雨になる前に、と思っていたら晴れてくれたのでよかったです。
それにしても東武伊勢崎線が東武スカイツリーラインに衣替えしているって知りませんでした(ちょっと無理のある名前ですよね。何処に行くのかわからない。やっぱり伊勢崎線でしょう~業平橋駅まで変わってるなんて信じられないです)。
少し早めに行ってソラマチでも見て回ろうと思ったんですけど、結局ギリギリ。うろうろしていたらすぐ待ち合わせ時間になってしまいました。

天望デッキはこんな時間でも混んでいるんですね・・・
日が沈んだばっかりでまだ明るいから、思ったより遠くまで見渡せました。
普通のデジカメなので、望遠で撮ろうとするとぶれる。腕が悪い??三脚ないしね。。。

なんか、飛行機に乗った時の離陸直後って感じですかしらん。
地球が丸く見えます・・大袈裟か。
昼間なら富士山が見えるのかしら。




あんまりゆっくり見ている訳にもいかず、約束のレストランへ。
窓際です。
真下にうんこビル(失礼!)が見える・・・
折角なので写真をと思って何度も構えるんですけど、ぶれるんですよね・・・素晴らしく芸術的な写真が撮れます(苦笑)
(隅田川の上の屋形船。赤く光っているのは五重塔なんですけど)






Sky Restaurant 634は新日本料理だそうですが、うーん、どう見ても洋食としか思えません。味は悪くないです。なにせ、景色が百難隠しますし。一応お箸を使ったのは一皿だけ。
今回はtrialなので粋コースにしました。
amuseのタマネギのアイスクリームは初めて食べました。
料理もいろいろ工夫していてなかなか良かったです。



さて、食事がすんだのでもう一度、天望デッキに戻りました。さすがにこの時間だと随分空いています。写真もゆっくり撮り直し。
五重塔も取り直せばこの通り・・




天望回廊は、もう遅いし次回のためにとっておこう、天気のいい昼間にしようなんて決めていたのに、「本日はもう締切りです。天望回廊に行かれる方はお急ぎください。」という呼び込みに負けて、結局最後の最後に上る羽目になってしまいました。

殆ど誰もいないので、とっても幻想的~
閉館ギリギリって案外いいかも・・・


100m違うと、やっぱり見え方が違いますね・・・
ちょっぴり異次元気分?かな。


最後にもう一度東京タワーです。


すっかり堪能して見学終了。
おかげで、お土産屋さんは既にcloseです。これもいいかも。


なかなか綺麗ですね。
また縁があったら来ましょう。
東京タワーの今も気になるところだし・・・
そのうちそっちも行かなくては。

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やっと見てきました

梅雨入り宣言が間違いのようないい天気になりました。

ずっと外出を避けていましたが、ようやく腰が落ち着いてきたので(まだ痛みが残るけど)上野の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像」を見に行ってきました。
今月で終わるので、忘れちゃいそうなので。
まあ、今頃なんて言われそうですが。。。
「音楽家の肖像」一枚を見るためです。
手稿の方はあんまり興味がないので・・・というか書いてある内容には興味があるけれど、暗く混雑した中でオリジナルを見るより、本とかでじっくり見る方が楽しいので。


思ったより混んでました。そろそろ終わりだからブームも去ったかなっと思ったんですけど。天気も良かったし・・・
物凄く豪華な額縁に入ったその絵が全く引けを取らないのは、やはり「音楽家」の真摯な眼差しゆえでしょうか。
筆の遅い彼は、この作品も完成とはいえないようですが、肖像画としては完璧でしょう。



公園でのパフォーマンス。
瓶の上に椅子を何個か積んで、その上でのバランスです。
最後はお見事~


パークサイドカフェでお茶をしていたら、ちょうどさつきフェスティバルをしてました。
あんまり時間がないので、金屏風の前に並んだ最優秀賞の作品だけ見ることに・・・
何作かあったけど、やっぱり、この綺麗に咲き分けたさつきが一番見事でした。

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