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不整脈体質?

今日も暑いですね。
雨の後に晴れになると湿気で苦しいです~

昔から多少の兆候はあったのですが、この春ごろから動悸が激しくなり、歳のせいかと思っていたのですがあまりに調子が悪いので、先日ホルター心電図なるものを生まれて初めて取りました。
今日はその検査結果の日。

開口一番。千回ぐらいなので大したことありません。体質でしょう・・・・

え~、なにそれ。体質って何よ。
酷い時は胸が痛くなって気持ち悪くなるんですけど、体質だっていうとどうしようもないじゃない。
なんかいい薬ないんですか?

血圧も低いですよね。薬飲むともっと酷くなってふらふらするかもしれないから、飲まない方がいいですよ。

じゃあ、どうにもならないんですか。
軽い方だから、気にしない方がいいです。年齢も関係し。若くても、年寄りでも、なる人はなるしならない人はならないですよ。
はあ・・・(でも、辛い時は辛いのよ。。。)

一応、運動時の心電図も見ておきましょう。レッドミル検査というのがあるので今度それを受けてください。
なんですか?それ・・・
まあ、ランニングマシンみたいなものですよ。走るわけじゃないけど負荷をかけて検査するんです。8月だから相当汗かくと思うのでタオルを持って来た方がいいですよ。
わかりました・・・

そんな訳で、来週レッドミル検査をすることになりました。しかし不整脈体質って何ですか。先生は特に説明してくれないし、しょっちゅう動悸があると心臓に負荷がかかったりしないのかな。
まあ、心筋梗塞になるわけじゃなさそうなので一安心ですけど・・・

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新宿エイサーまつり

久々に新宿に出かけたら新宿通りに多くの人が集まっていました。どこかでイベントでもあるのかな~なんて思いつつ世界堂に文具を買いに入ったのですが、暫くすると外で太鼓の音が聞こえて来ました。

買い物を済ませて出てみると、やってる・・・
「中野区あらかじ」の幟を振って踊っている人がいる。
大学生の団体らしく元気いっぱい。

カメラ持ってくればよかった・・・携帯だから今一ピントが合わないなあ~
見てるだけで夏って感じです。
沖縄の音楽らしく緩やかなリズムに乗ってこっちも癒されそう・・・
終わった後の挨拶も学生らしく、規律礼でした。








伊勢丹前の会場で踊っていたのが、「成田エイサー美ら海会」です。カスタネットのような楽器で三線のメロディーに拍子をとってました。


獅子舞みたいにかわいいです。獅子に抱き着いているおどけ役の人のことを京太郎というそうです。


途中で市中の人も踊りに参加して盛り上がってました。沖縄のリズムって人を乗せちゃうところがあるんでしょうね。
貰ったパンフレットによると夜の8時までお祭りが続くみたいですが、紀伊国屋に行きたかったのでここでお別れ・・・
夜に雨が降ったけど大丈夫だったでしょうか。

夏休みに沖縄もいいなあ~
台風シーズンかもしれないけど。。。

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祇園丸山

久しぶりの京都旅行ということで美味しい物を頂くことにしました。紹介されたのは建仁寺にある祇園丸山です。本店が祇園にあるそうです。
祇園祭の喧騒がうそみたいですが、案内された部屋は祇園祭の飾りつけでお祭り気分を盛り上げています。

畳の上のテーブル席。最近こういう席をよく見かけますが、京都では初めてです。足の不自由な人には正座よりも楽だし、何より外国の方にはいいですよね。
縁側にガラスの鉢が置いてあって中ではイワナと鮎が泳いでいます。涼しげな演出だなあと感心していたら、後で焼き物になってしまいました。ちょっと可哀想・・・・


外に炭置台があったのですが、気がつかず虫除け用に煙を燻すのだろうと思っていたんですよね。庭に明かりが灯してあったので暗くなったら虫が寄ってくるだろうと思ったので。

↓伏見のお酒、玉乃光の「竹酒」
お猪口も竹でそのまんまですが、味はまろやかで飲みやすい。他に灘のお酒とかもあったのですが、折角なので京都のお酒にしました。


京都の夏なので鱧料理が多いですが、こちらは祇園祭盛り


一人前に盛るとこんな感じ。
こちらの粽は食べられます。鱧と鯖寿司
ほおずきの中は小芋と万願寺唐辛子。お豆腐に見えるのは鱧の卵と肝です。
粽のお札は「蘇民将来子孫也」



椀物やお造りを頂いていると、庭先の炭置台の前でお店の方が準備を始めました。
やっぱり焼いちゃうのね~
焼く前にと、お兄さんがお魚を持って見せてくれました。未だ口がパクパクしている・・・


暫くするとお店のご主人が遣って来て、私達の目の前で焼いてくれました。こんなパフォーマンス、外国人が見たら喜びそう~
かくゆう私も思わず席を立ってご主人をパチリ。
ご主人曰く、鮎は上桂川の鮎だそうです。採れたての魚はスイカの香りがするそうです。普段川魚を食べる機会がないのですが、柔らかくて丸ごと食べられました。



イワナの方は付け焼きで頂きました。こちらも丸ごといただきます。この他にイチジクとお餅を焼いてくれました。
揚げ物はなく、鮑のしゃぶしゃぶ、口直しが続き、最後は鯛ごはん。仲居さんがほぐす前に撮らせてもらいました。
とっても美味しいのですが、お腹いっぱいでおかわりできず。連れは頑張っておかわりしてました。
勿論水菓子は別腹ですが。。。。


奇をてらったメニューはありませんが、全て真っ当な仕事で、最後まで美味しく頂けてとてもよかったです。サービス料も妥当だと思います。是非お勧めしたいです。
最後にご主人が御挨拶に見えました。彼が土井に籍を置いていたことを知って、私達が最初に京都できちんとしたお店に入ったのが土井だったのでちょっと盛り上がりました。あそこはお庭も素晴らしいので感動した覚えがあります。京都は遠いですが、縁があったら美味しい物を頂きにまた来たいです。ご馳走様でした。

玄関口にあった氷柱。涼しげな演出・・・

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京都こもごも

京都は観光でしか行ったことがないので滞在時間も短いし、普段地元の人と接触する機会はほとんどありません。せいぜいレストランのウェイターさんとか土産物店の売り子さんくらい・・・
「おおきに」とか、「ほな、気を付けて」とか・・・
京都は「はんなり」、というイメージしかなかったんですけど、でも色々でした。

宵山で屏風祭を見たというのは前に書きましたが、祇園祭に花を添えるというか、この時ばかりは「うちにもこんなんお宝があるで~」っていうノリで大店の家とかお金持ちが屏風を家の前に飾って皆に見てもらうお祭りです。まあ、見せてもらう方は有難く見せて頂くのですが・・・
「やまいち」さんで屏風を見せて頂いた時のこと。屏風を広げた脇にこの店の娘さんとお店のご主人と思われる人が座っていて見物客に声を掛けていました。私も娘さんに「記念にどうですか」と勧められました。彼女が売っていたのは小袋に入った押し花で香りがついているとのこと。折角見せてもらったことだし、よければ買ってもいいかなと思って見たのですが、悩むものでした。「手作りですよ」
(うーん・・・・)
彼女は熱心に勧めてきます。正直もっと安ければ記念にしてもいいかもしれないけど、彼女の手作りとは思えないし、どうしようかな・・・・
私が悩んでいたら、遂に見兼ねたのか隣に座っていた旦那さんが助け舟を出しました。
「随分腰が引けてはりますなあ・・・できたら逃げ出したいっていう感じどすなあ・・・・」
(・・・・・・・・)
「ほな、よろしゅうおす、とっととお帰り下さい!」
(・・・ひえ~・・・・)
お店を出ながら、ご主人の言葉に助けられたとはいえ楽しくありませんでした。京都の人はこんな風に客を追い出すのかしら?私が観光客で一見さんだから?四条辺りのお土産屋さんでもこんなこと言うの?
多分東京だったら、「他を見てよかったらまた立ち寄って下さい」とか何とかって客を送り出すだろうなあ・・・

京都は1000年の歴史がある町だから、人が単純じゃないのかも。言葉の裏の裏を読む必要がある感じがする。武士が京都を離れて都を造ったのも本音が複雑過ぎて理解できなかったからかも・・・武士は田舎者ってことでしょうか。
ランチの時も、隣のテーブルおばさま3人がそこにいない身内の話をしていましたが「よろしゅうおすなあ」というのがとても褒めているようには聞こえなかったのが恐ろしい・・・

知り合いに京都出身の方がいて、私が「素敵ですね。私も一度は住んでみたいなあ」と言ったことがあるのですが、そのセレブなおばあ様によると、京都は観光する所で住む所じゃない、とのこと。「盆地で夏暑く、冬寒いからですか?」と訊くと、さらりと「人間関係が難しい」とおっしゃいました。今にして思えばこのこと??
京都に移住した文豪とか芸術家がたくさんいますが彼らはしんどくなかったのでしょうか。有名人は別?


さて、京都言葉は毒があるけど、親切なおじさんにも会えました。建仁寺に行くのにタクシーに乗った時の事。
運転手さんはラジオでクラシックを聴いていました。尋ねるとヴィヴァルディでした。支払いの時になって「うっかりメーター倒すの忘れちゃったんですよ。1000円でいいですから。」多分、1000円以上かかったと思うのですが彼はそれ以上受け取りませんでした。
人のよさそうな真面目な運転手さんでした。どうもありがとう、あなたのお蔭でまた京都に来ます。

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祇園祭2

今日は山鉾巡行です。
炎天下じゃなかったけど、暑くて気分が悪くなりそうでした。京都の人は暑いのに慣れているからこの程度じゃ熱中症にならないのかなあ。。。

一番目は有名な長刀鉾。山鉾と言えばこれっていう感じです。
パトカーの先導付き。かなり遠くから撮ってます。3台の舁山の後ろに見えるのが函谷鉾(カンコホコ)です。




長刀鉾だけは今も生稚児が乗っていて、タイミングよく私達の前で刀を振る仕草をしてくれました。親は誉れなんでしょうね・・・



綾傘鉾は山鉾の古い形態を残している傘鉾の一つです。6人の稚児が一緒に巡行します。




長刀鉾が辻回しに時間が掛かって途中で行列がストップするのも京都らしいです。曳く人には休憩になるけど見ている方は干物になりそう・・・
鉾は重量があるし大きいので回るのは大変。そのせいか間の舁山が前の鉾を抜いてどんどん先に行ってしまいうのも面白い光景でした。

下は放下鉾の脇を通って船鉾が抜いていくところ。


北観音山は25番目に通り過ぎたのに南観音山にも抜かれ最後は最後列になってしまいました。



祇園祭は八坂神社の祭礼ですが、夕方6時から八坂神社で神事の神幸祭、神輿渡御が行われます。
ある意味こちらが本番。

八坂神社の前は宵山の時の様に物凄い人で動けないほどでした。三基のお神輿が並ぶ姿は壮観です。ここでは「わっしょい、わっしょい」って言わずに、「ほいっと、ほいっと」という掛け声なのが面白いです。

中御座の祭神は「素戔嗚尊」、東御座の祭神は「櫛稲田姫の命」、西御座の祭神は「八柱の御子神」です。
中御座を三若、東御座を四若が、西御座を錦神輿会の人達が担ぎます。他に東若御座の子供神輿があります。

今回の祇園祭はこれでおしまい。
TVニュースでしか見たことがなかったので、面白かったです。旅行中は他にも色々経験したので、京都の奥深さを垣間見ることができました。


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祇園祭1

久々のblogです。恒例の夏休みが7月に取れなかったので、休暇を兼ねて週末から京都に宵山と山鉾巡行を見に行ってきました。
くそ暑い京都にわざわざ行くなんて・・・なんて思いましたが、京都三大祭を見たことがないのでまあいいかと。
帰ってきてからは片付けや野菜の世話と雑事に追われてしまいました。
記憶がおぼろになる前の忘備録です。

宵山の期間中、京都の天気は不順で、着いた時も路面が濡れていました。夕方も雨が降ったり止んだりで軒下で雨をやり過ごしたりしてました。

最初に見たのは、白楽天山。屏風祭キャンペーンの長江家住宅を見に行く途中で立ち寄ったところです。
雨が降ってきたので、こちらで暫く雨宿り。


舁山はまだ骨組みだけで御神体や懸物は町会所の中で展示されていました。

最初に見たのもご縁なので、ここで粽を買いました。こちらの粽は、学業成就招福除災のお守りです。受験生はいないんですけどね。。。

因みに17日の巡幸の晴れ姿はこんな風でした。


四条通の月鉾
道路は大混雑です。


山鉾のある路地を歩いているとだんだん暗くなってきて宵山らしくなりました。
放下鉾。


こちらは山伏山の御神体。

室町通は道幅が狭いのに両脇に屋台が並び、物凄い混雑で、150%乗車の通勤電車の様な混みようです。
お巡りさんが交通整理をしているのですが、押し合いへし合いで殆ど前に進めないくらいの状態になってしまいました。
この日は山鉾を16台見て回って足が棒になってしまったのでおしまいにしました。


16日が本当の宵山です。休み明けのせいか、14日より少し人が少ないかも・・・
昨日乗ったタクシーのおじさんに宵山は学生か子供を連れた若い家族しか行かないと言われました。人が多すぎてTVで見るものだそうです。うーん、確かに観光客を除けば圧倒的に学生が多いです。

めげずに今日も散策。
鈴鹿山の町会所で護符を売る子供達。何処の売り場でも子供達が同じわらべ歌を唄って売り子をしていました。今でいうならCM songかな。



舁山に飾ってあった桜が素晴らしいので立ち寄ったのが黒主山。ここの会所では、名物おじさんらしいおじさんが熱弁をふるって懸物の説明をしていました。
殆どの会所では説明をしてくれることはないし、あってもテープが流れるだけなので耳を傾ける気になれない。
くじで1番になったと涙を流して喜んでいました。でもその時は巡行の順番が26番なのになんで?って理解できませんでしたが・・・後日理解しました!




17日の晴れ姿です。


この日は10個の山鉾を見たのですが、33個なんて全部見るのは不可能・・・
黒主山のお隣が鯉山です。
鯉山の前懸、胴懸、見送は16世紀のベルギーで織られたもので重要文化財になっていて宵山の間だけ実物が展示されます。(巡行の時は復元したものを使います。)鯉は左甚五郎。




最後は、四条にある長刀鉾を見に行きました。コンチキチンと練習中です。
凄い人ですよね~11時まで、ほこてんです。
疲れました。


最後に、宵山期間中は屏風祭をしていました。京都の人がお宝自慢で自分の家や店の前て屏風を見せるお祭りです。見た中で一番綺麗だったのがこれ。

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マンゴーの芽

今日も朝から異常に熱いです。
まだ7月なのに・・・8月になったらどうなるんでしょう。
我が家も天然温室と化していて、そういう訳なのかマンゴーの芽が出てきました。
試しに先月、水をやっていたら遂に芽が出てきたんです。
アボカドより成長が早いです。というか、あんまり根っこは生えていないのにもう芽が出てきました。
アボカドは根が出てから芽が出るまで時間が掛かるのにね。二個目のアボカドが漸く芽を出したところです。
マンゴーは成長しても親と同じ実はならないそうなのでこれはあくまでも観葉植物です。
さて、どこまで大きくなるんでしょうか。

最初のアボカドの苗は少し木らしくなってきました♪
だんだん今我が家は、苗ハウスになっています。

そういえば、先週初めてミニトマト5粒を収穫しました。
自家製はもっと甘くなるかと期待したんですけど、ごく普通の味です。アイコを買った方が甘い・・・

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都会の虹

何時の間にか梅雨明け。早すぎてびっくり・・・
殆どまともな雨も降らなかったような気がする。

今日も死にそうな炎天下でしたが、夕方雨が降ってお湿りに・・・
ビルの谷間の虹は珍しいです...
織姫と彦星、会えそうですね。

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貴婦人と一角獣展

そろそろ展覧会も終わりなので、六本木まで出掛けてきました。
暑い時には寒い美術館は避暑にぴったり!
炎天下の道を歩くこと5分。ここの美術館はどうして駅直結じゃないんでしょうねえ・・・・
暑さでくらくらしそうです。

さてお目当てのタペストリーの前は混んでました。
もっと空いているかと思ったんですけど、結構混んでました。
思ったより大きなタペストリーですね。教科書に載ってる写真だともっと小さいものだと思ってました。
それにもっと若い年齢のお姫様だと思ってたんですけど、結構いい年齢の御婦人だったんですね。。。お付きの侍女も疲れた顔をしているし・・・

デジタル映像による作品紹介は、細かい所まで見えるのでよかったです。
一角獣も獅子もペットの様に結構かわいい。漫画チックな顔をしている。
すっかり体が冷え切ったところで、そろそろ閉館時間です。
帰りはオイスターバーによって久々に六本木で夜を楽しみました。

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