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久々のBlogです

すごーく久しぶりのblogです。
あんまり間が開くとだんだん書くのが億劫になりますね。。。
連休前はバタバタしてたし、連休で南紀に遊びに出かけてきたら、日ごろの運動不足がたたって超グロッキーでした。

戻ってきた後は、晴天を待って一か月遅れのサツマ芋の収穫をしました。植えてから4か月で収穫するって知らなかったので、ジャガイモみたいに花が咲いて枯れた頃に収穫するのかなあなんて思っていて、何時まで経っても花が咲かないので放っていたんですよねえ。。。
旬を過ぎた??かどうかは分かりませんがめでたく収穫。

↓1個目を掘り起こしたところです。


全部で6個できました~♪



南紀を旅行したのは生まれて初めてです。
上空から見てつくづく森の県だなあって思いました。
白浜は熱海みたいな所でした。泊まったホテルは宿泊客の8割が韓国人か中国人でした。。。ツアー会社と提携しているホテルなんでしょうか。こんな所までと、ビックリです。露天風呂で流暢な英語で話しかけられ、韓国は英語教育が進んでるんだなって思いました。

川湯温泉の富士屋はよかったです。秘湯の会の旅館だとは知りませんでしたが、秘湯温泉と思えないちゃんとしたサービスでした。こちらには外国人はいなかったみたいです。生憎、台風の後の増水で川のお風呂には入れませんでしたが。

今回の旅行は熊野三山をめぐるのが目的だったのですが、思ったより大変でした。ベースは車なので歩くところは限定的なのですがそれでも鬱蒼とした急な山道に入ると、昔の人は凄いなあと感心しました。そんな所を外国人(欧米系)が大きなリュックを背負って本格的に歩いているのを見ると、寧ろ迷わないか心配になってしまいました。
そういえば那智の滝に向かう大門坂で、外国人と帰国子女の二人組が滝まで平安衣装で上っていました。着物姿は外国人にも人気なんですね。



牛馬童子


大坂本王子



熊野古道


熊野三山は熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの大社を指すのですが、とれもが日本一の霊験所で熊野神社の総本山と言っているので、三社の関係が今一わかりませんでした。でも、どうやらもともとは関連がなかったみたいです。
古の人が、熊野川とコトビキ岩と那智の滝をそれぞれ神様として崇めていたのが、神話の時代が終わる頃には何時の間にかヤマト朝廷の神様に摩り替ったんじゃないかと思いました。そういう意味では、本宮が人の都合で明治時代に川から離されてしまったのは可哀想な気がします。古代の人は流されるたびに労を惜しまず作り直していたんだろうなあって思うので・・・

大斉原の大鳥居


中辺路の一押しスポット。高原霧の里休憩所。


根性物の神倉神社。凄く急な階段で、足が竦んで降りれない人もいました。でも、地元のお年寄りは、運動を兼ねてここをすたすたと登る。杖を突いて上っているのは観光客だけです。

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