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永菁文庫

今日もいいお天気ですね。起きたのが遅くてうだうだしていたら上野まで美術館に行く気力が無くなってしまいました。
じゃあ、空いてそうな小さな美術館に行こう、という訳で、椿山荘の傍の永菁文庫に行ってみることにしました。
ここは、細川家の所有する美術品を展示した美術館です。今日まで「大名細川家への贈り物ー信長、沢庵、大観からー」が展示されていました。

行ってみて吃驚。なんと9の付く日は文京区民は只なのだそうです。そのせいか鑑賞する人がひっきりなしに訪れていて結構賑わっていました。
文京区民かあ~インテリぽくって憧れですね。
渋い作品が光りますが、白隠慧鶴の作品が数多く展示されているのが目に引きました。
別館には細川護熙氏の陶芸とかが展示されているようですが、今回はスキップ。
時間があったら次は隣の野間記念館に来てみよう・・・

(美術館の建物は侯爵邸の事務所棟だったそうです。入口の脇で作品関連の映像を流していますが、じっくり見れません。もう少し広いスペースで椅子が欲しいです。)

帰りはotonoha cafeで小休止。帰りにクロッカスの球根を買って水耕栽培をすることにしました。

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ベランダ作業

今日のベランダ作業は土のリサイクル。秋冬野菜の種まきのために古くなった土を手直しです。
ずぼら園芸家の私は、お手軽リサイクルコースです。
その前に、マンゴーの葉っぱが黒ずんで病気になったみたいで慌てて農薬を買いに行きました。
只でさえ、成長が遅くて小さい苗のような枝なので、農薬散布しても生き返るか心配です・・・
あんまり黒くなった葉っぱは可哀そうだけど切り落としました。
元気になって欲しいなあ~

今年の秋茄子の収穫はまだ2個です。後が続かないので、今年の栽培は去年の様にうまくいかないみたいですね。去年は越冬しそうな勢いでたくさん実を付けていたんですけど・・・

さつま芋を植えていた大きな鉢は、大根の鉢にすることにしました。pHが高いので春にジャガイモを植えていた土を使うことに・・・もう10月になるので大根を植えるのにはちょっと遅いのかもしれないけど、まだ気温が高いから行けるだろうと楽観視です。
ベランダは狭いので残りのプランターは葉物にします。

ちっとも出てこなくて腐ったのかと心配していたサフランの芽が漸く顔を出しました。一安心です。

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久々のBlogです

すごーく久しぶりのblogです。
あんまり間が開くとだんだん書くのが億劫になりますね。。。
連休前はバタバタしてたし、連休で南紀に遊びに出かけてきたら、日ごろの運動不足がたたって超グロッキーでした。

戻ってきた後は、晴天を待って一か月遅れのサツマ芋の収穫をしました。植えてから4か月で収穫するって知らなかったので、ジャガイモみたいに花が咲いて枯れた頃に収穫するのかなあなんて思っていて、何時まで経っても花が咲かないので放っていたんですよねえ。。。
旬を過ぎた??かどうかは分かりませんがめでたく収穫。

↓1個目を掘り起こしたところです。


全部で6個できました~♪



南紀を旅行したのは生まれて初めてです。
上空から見てつくづく森の県だなあって思いました。
白浜は熱海みたいな所でした。泊まったホテルは宿泊客の8割が韓国人か中国人でした。。。ツアー会社と提携しているホテルなんでしょうか。こんな所までと、ビックリです。露天風呂で流暢な英語で話しかけられ、韓国は英語教育が進んでるんだなって思いました。

川湯温泉の富士屋はよかったです。秘湯の会の旅館だとは知りませんでしたが、秘湯温泉と思えないちゃんとしたサービスでした。こちらには外国人はいなかったみたいです。生憎、台風の後の増水で川のお風呂には入れませんでしたが。

今回の旅行は熊野三山をめぐるのが目的だったのですが、思ったより大変でした。ベースは車なので歩くところは限定的なのですがそれでも鬱蒼とした急な山道に入ると、昔の人は凄いなあと感心しました。そんな所を外国人(欧米系)が大きなリュックを背負って本格的に歩いているのを見ると、寧ろ迷わないか心配になってしまいました。
そういえば那智の滝に向かう大門坂で、外国人と帰国子女の二人組が滝まで平安衣装で上っていました。着物姿は外国人にも人気なんですね。



牛馬童子


大坂本王子



熊野古道


熊野三山は熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの大社を指すのですが、とれもが日本一の霊験所で熊野神社の総本山と言っているので、三社の関係が今一わかりませんでした。でも、どうやらもともとは関連がなかったみたいです。
古の人が、熊野川とコトビキ岩と那智の滝をそれぞれ神様として崇めていたのが、神話の時代が終わる頃には何時の間にかヤマト朝廷の神様に摩り替ったんじゃないかと思いました。そういう意味では、本宮が人の都合で明治時代に川から離されてしまったのは可哀想な気がします。古代の人は流されるたびに労を惜しまず作り直していたんだろうなあって思うので・・・

大斉原の大鳥居


中辺路の一押しスポット。高原霧の里休憩所。


根性物の神倉神社。凄く急な階段で、足が竦んで降りれない人もいました。でも、地元のお年寄りは、運動を兼ねてここをすたすたと登る。杖を突いて上っているのは観光客だけです。

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国立競技場展

2020年東京オリンピック開催が決まりましたね。
ちょっと前までは税金の無駄遣い、そんなお金があったら他に遣ることがあるでしょうってな感じでしたが、アベノミックスが起きてから、ちょっとは景気がよくなった方が、不景気でデフレよりいいんじゃないという風潮に代わって来て、オリンピックも少しはワクワクすることがあってもいいんじゃないっていう感じになってきましたね。
まあ、素直に、おめでとうっていう感じです。子供達も少しは競争意識ができて一等賞や金メダルを取るために頑張ろうって思うのはいいことじゃないでしょうか。7年後の子供達の成長に期待したいです!

さて、ちょうどいい機会なので一度も国立競技場に行ったことがなかったので見に行くことにしました。
ザハの競技場に代わるので来年7月には解体。その前に一度位は足を運んでもいいかなって思ったので。。。スポーツに縁がなかったので行ったことがないんです。

出掛けてみると残念なことに競技中でスタンド見学ができませんでした。よく考えれば、秋はスポーツシーズンですよね~
其の儘帰るのは残念なので、秩父宮記念スポーツ博物館を見てくることにしました。
すると、博物館では最後の特別展の開催中でした。




表彰式で使用した振袖とかも展示してありました。




館内では競技場の歴史の分かるビデオとかザハのプレゼンテーション用ビデオが流れてました。


出たら外は雨。機会があったらスタンドを見に来たいです。

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竹内栖鳳展

休日なのにちょっと早起きしたので、久々に美術館に行くことにしました。秋は芸術のシーズン。9月になってちょっと気分も出てきました。
この秋の予定は、ミケランジェロと興福寺と竹内栖鳳です。
日本画は展示期間が短いので今回は竹内栖鳳にしました。まとまった回顧展を見るのは初めてです。
新聞で「日稼」の作品が見つかり出展されると言う記事を読んだので、ちょっと楽しみ。勿論、有名な「班猫」も暫く見ていなかったのでそれも見たかったのですが・・・・

駅で臨時の入場券を売っていたのでそこで買うことにしました。販売のおじさんが「明日はTVで放映されるから、その後は混むと思いますよ。今日は空いているので鑑賞にいいです。」とのこと。
確かに、臨時売り場で買わなくても売り場は空いていたし、中も思ったより空いていたので、ゆっくり鑑賞できました。
ただ、残念なことに、お目当ての作品の幾つかは、後期の展示で見られませんでした。
知らない作品も多かったので、勉強にはなりました。大作ばかりが有名だけど、個人的には晩年の気負いのないさらっとした水彩画のような作品も気に入りました。「俳句」のようなという解説は言いえて妙です。

残念なのは、彼の作風のせいか今の若い人には受けないのか、高齢者ばかりが鑑賞しているのが気になりましたけど・・・レオナール・藤田のようにはいかないのかな。
そういえば彼のポーラ所属の作品がbunkamuraで展示されてますけど、箱根まで行けない人には朗報ですよね。彼の子供に対する愛情が感じられて私はとても好きです。

記念goodsは見てないけどやっぱり班猫にしました。作品は山種に見に行った方がいいみたいですね。

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東京ソラマチ

昨日は東京ソラマチに行ってきました。
前回東京スカイツリーに上った時は、夜だったのでソラマチを散策する時間がなかったんです。
夏休みも終わりで、少しは空いているかもしれないと思ったので(子供達は宿題に追われている?)遊びに行きました。

やっぱり混んでました。団体客が多いのにはびっくりです。バーゲンもしていたので、あっちこっちの店を覗いてはどうしようもない雑貨を買いました。
連れは、はせがわ商店で黒木さんの焼酎を見つけて満足げです(ここは正規料金でした!)。

どんぐり共和国の前では外国人が入口のトトロの写真だけ撮って帰って行きました。


結構広いので、見切る前に足が疲れてしまいました。
結局、プラネタリウムも水族館も行きませんでした。次回のお楽しみかなあ~
↓デジタル絵巻は飽きなくて面白いです

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