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クリスマス

今日はクリスマス!
ジングルベルも今日までですね。近所のスーパーも昨日からクリスマス用のお総菜が一杯ならんでいました。

うちでは早々と連休中にイベントを済ませてしまいました。年の瀬には早いけど例によって第九を聴きに行き、帰りにフレンチレストランでディナーを頂いてきました。

この時期のフレンチは何処もクリスマスディナーなので普段は避けているのですが、たまにはオシャレな雰囲気を味わうのもいいかも!ってな感じで芝公園の「THE CRESCENT」まで出かけてきました。


シェフのこだわりメニューでどのお皿も美味しくいただきました。菊芋がフレンチになるなんてちょっと吃驚です。


窓から見える景色とお部屋の雰囲気がとてもいいので、ちょっと外国にいる気分が味わえます。連れはキエフを思い出し、私はウィンダミア湖のホテルを思い出しました。
東京タワーは五輪カラーでした。

デザートはスイス風なのだとか。「ジラルデ」の思い出がいっぱい詰まっているのか、とっても濃厚な味でした・・・



皆様良いクリスマスを!

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ココログ出版

今日も寒いですが、遂に今年もあと半月・・・
遅ればせながらblogもクリスマスモードです。

お願いしていたココログ出版からお歳暮のように今頃になって本が届きました。

出版サービスが終わるという案内が出てから、思い立ってblogを本にすることにしました。ちょうど自分にとって色々あった時期と重なったので思い出に作ることにしたのです。本にするに際しては、今になってみると少々面映ゆくなる内容もあるのですが、それはそれ、その当時自分がそう思ったのだからということで、全部残してそのまま本にしました。
出来上がってみると、結構なボリュームです。いい思い出になりました。データは何かあれば一瞬で消えるけど紙にして手元に形に残せば思い出として残ります。

これを機会に、一度過去の記事を整理しようかなと思ってます。blogは続けるのか何処かに引っ越すかまだ決めてませんが、年末の大掃除の時期に重なったのは何かの機会なのかも知れません。

こんな密やかなblogに長年立ち寄って下さった方に感謝です。自分の日記とはいえ、多分、立ち寄って下さる方がいたから続いたのだと思います。
そして、ココログ出版事業部と実際の業務を請け負ったあさひ高速印刷株式会社のご担当者の方にこの場を借りて御礼申し上げます。

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スクルージ

一足早くクリスマス気分を味わいに「クリスマス・キャロル」を見てきました。市村正親さんが演じるクリスマス・キャロルを見るのはこれが二回目。その昔、彼の一人芝居を見て、今度はミュージカルです。
私の中では何故か市村さんといえばクリスマス・キャロルという図式が出来上がっていて、久しぶりのお芝居で楽しみにしていました。
初日とあって、届けられたお花が所狭しと飾られてとても華やかな雰囲気でした。

舞台を見て、第一印象は彼も随分年取ったなあ~というもの。連れに透かさず、それだけこっちも年取ったってことだろと言い返されて、ぐうの音も出ない。。。
でも、おかげで今の彼ならスクルージを地で行けるのがいいかも。
クリスマス物のミュージカルというと子供向けかなと思っていたのですが、十分大人が楽しめるお芝居になっていました。そうです、クリスマス・キャロルの話はそもそも経験の浅い子供が見て感情移入できる作品じゃあありません。
スクルージほどの守銭奴とまではいかなくても、世の中とんとん拍子の人生などなく、日頃不平不満ばかり唱えて、お金さえあればとお金に振り回されて生きている人間が、何かの機会に足元を見直そうというお話は、大人なら一度は身に覚えのある話でしょう。
とはいえ、そんな教訓めいた話を抜きにしても十分楽しめるお話です。若手の俳優さん達も実に動きがよくてペーソスとコミカルとがうまくブレンドしてました。個人的に愛原さんと今井さんの演技好きです。武田さん、田代さんは市村さんに寄り添って演じている所がとても好感を持てました。
いつかまた、市村さんの一人芝居のクリスマス・キャロルが見たいです。一人芝居だとミュージカルより観客が動員できないのかもしれないけど、イマジネーションがより豊かになるのでよりクリスマスに向いているような気がします。

さて、舞台が終わってBizタワーで遅めの食事です。
二階の窓から外を覗いたら偶然SMAPのお店がありました。こんな寒いのに凄い行列・・・なんでも木曜日にお店ができたということで、連日朝から晩まで一日行列なのだそうです。お店の人もビックリだとか。


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