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飛鳥山と音無川

今日は生憎の天気になってしまいましたがそれでもお花見に行かれた方も多かったのでは?

昨日はニュースで五分咲きとあった飛鳥山にお花見に出かけました。
ぽかぽか天気で桜もどんどん咲いて五分咲きどころかほぼ満開でした。

典型的な日本のお花見。新宿御苑のピクニックお花見とはちょっと雰囲気が違いますね。

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種まき

久しぶりのブログです。
なんか、歯の調子が悪いので今一食欲がわかず、春めいているのに気分が載らないのが残念です。
近所のメイヨシノも一輪、二輪顔出していよいよ春本番かな。

連休はベランダの片づけと種まき。
春まき人参の種を買ってきたんですけど、こっちはまだ撒いてない・・・
ベランダがジャガイモだらけになったのでどうしようか迷ってます。

下は、去年冷蔵庫に入れていた紅秀峰。冷蔵庫の中で芽を出していました。
佐藤錦は残念ながらまだです。こっちは無理かな~

鉢に植えるとそれらしく・・・・



年末に採れたハイビスカスの種。生まれて初めて見たけど、アップにすると毛がもじゃもじゃ生えてますね・・・
はたして撒いたら出てくるのでしょうか??



お次は去年収穫したムラサキの種です。つるつるしたとってもかたい殻に覆われてます。なんでも発芽率が悪いらしい・・・
うまく生えてくれるといいんですが・・・あまり期待しないでおきましょう。

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ウクライナ

ウクライナのニュースを見るたびに、以前旅行したことがまるで嘘のようにに感じられます。まあ、クリミアには行ってないんですけどね。

私の印象は、素朴で親切で忍耐強い人々。長い長い歴史の中で幾度となくロシアに国土を蹂躙されてながらも大地に根を張って生きてきた人々っていう印象です。とっても信仰心が篤いんですよね。

戦車の映像とか見ると本当に悲しくなります。
でもまあ、あのプーチンさんならあり得ることなのかな・・・

国際法上、平和条約を結んでいない日本とロシアは戦闘状態という訳ですが、いざとなれば何でもありのロシアと外交交渉で北方領土返還を本気で夢見ている政治家がまだいるとしたら、これで少し目が覚めるかもしれません。現実にはウクライナ以上に厳しい関係にあるわけなのだから。
そういう意味では竹島も似たようなものだと思うのですが如何でしょう。
珍しく政治的な独り言をしてしまいました・・・・

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女子会

チュニジアに住んでいる友人が半年ぶりに一時帰国したので昔の友人が集まって久々の女子会をしました。場所はお決まりの和民。
アフリカに住んで少しは陽に焼けるのかと思っていたら、相変わらず白いまま。向こうは冬だからとのこと。ふーん。

なんで帰国したのかなと思ったら、彼女曰く、チュニジアは中途半端に近代化しているので暇ですることがないので、以前から登録しているバイト先から仕事が入ったので2か月間旦那を置いて日本にバイトに来たのだとか・・・海外から来る学生の世話をする通訳のバイトです。
チュニジアは思ったよりフランス語は使わないそうでチュニジア語とアラビア語ですむらしい。それでもスーパーとかはモノプリとかがが入っているとか。でも彼女はもっぱら日本の食材で日本料理を作っているそうです。こうして日本に帰った折に、味噌だの醤油だのを買うのだとか。

4人も集まれはかしましさは倍?ですが、皆さん其々夢を追って元気そう。
料理好きの友人からはひな祭りの散らし寿司をおすそ分け。遅ればせながらうちでも雛祭りができそう?
彼女はご主人とイタリアの大学に留学すべく目下奮闘中です。夫婦で食べることが趣味で、本当はイタリアに永住したいらしいけど、一定の所得がないとビザが下りないので留学して3年ぐらい暮らそうと考えているみたい。

集まっておしゃべりできただけでも楽しいのに、頂き物までしてとてもhappy!

チュニジアのお菓子


ちらし寿司と栗ごはん

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ナクソス島のアリアドネ

久しぶりにオペラを見てきました。


オペラ研修所の研修生による3日間公演の今日は最終日。二階席からの鑑賞です。オーケストラピットがよく見える~
研修生とはいえ侮れません。なかなかの熱演で期待以上の出来でした。
アリアドネのアリアも聴き応えあったし、ツェルビネッタの「偉大な王女様」には思わず拍手です。

演出も舞台美術もよかったです。オケもなかなかの演奏してました。4200円でこれだけ楽しめるのですから、とってもお得な気分でした。
これが海外の劇団だと、劇団員の宿泊費までチケットに反映されるという、二昔前ならいざ知らず今時そんなのあり?っていうような方法で3万4万、下手すると5万以上になってしまうんですから、余程思いきらないと行けません・・・・
それに、ミラノのスカラ座みたいな超有名どころは観光で出かけた折に現地で見た方がよっぽどお得だと思うし。チケットもネットで買えますもん。
まあ、お金はあるけど時間は取れない体が不自由という方には言い値に替えられないのでしょうが。それにしても有名企業のスポンサーがついてこの値段は素人にはちょっと???です。
話が随分横にそれてしまいました・・・

中劇場で鑑賞するのは初めてでしたけど何となくアットホームな感じでよかったです。彼らを応援したくなる気分でした。


楽しいオペラを見た後で、ついでと言っては何ですが、隣のオペラシティで開催されている「さわひらき」の映像作品を見てきました。こうした作品をじっくり見るのは初めてなんですけど、作品の一つ一つの時間が長いので椅子が殆どないないのはちょっと残念です。
若者がやってるみたいに地べたに座るのはちょっとね・・・

一寸粘着質な作品が多いような気がしました。ダリみたい。個人的にはEnvelopeという作品が印象に残ったかな・・・
飛行機が飛ぶDwellingの後ではLenticularに付き合って最後まで見る気力がなくなってしまいましたが。
あと、作品全体に言えることなんですが、映像に組み合わされた音が大きすぎて隣の作品に干渉しているのが少し気になりました。

同時開催中の「絵の中の動物たち」という展示では磯部茂樹の作品が一番印象に残りました。

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