2009年3月 1日 (日)

船橋屋の葛餅

あっという間に3月ですね。
月日の経つのは早いです。なかなか暖かくなりませんね・・・



さっきスーパーから帰ってきた頃です。

スーパーのお菓子売り場で今晩の食後の甘いものは何にしようかと棚を覗いていたら、くず餅が目に入りました。
隣には安倍川餅にわらび餅・・・



くず餅は葛次第だと思っていたら大間違いでした。
くず餅は葛粉ではなくて発酵した小麦粉で作るんだそうです。知らなかった~



昨日、亀戸天神に出かけた帰りに船橋屋で葛餅を食べました。
もちもちっとした感触がたまりません。黒蜜も黄粉も甘すぎずとろっとしています。



和菓子は太らないから安心して一度に沢山食べられちゃうのが怖い。
よしの餅もペロリです。

完食~


また食べたいです~♪
結局おやつは決まりませんでした。駄菓子でいいか・・・

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2009年2月21日 (土)

今夜の一品

毎度のように、「今日の夕飯何にしようか。」となるけど、何時も答えは同じ。
「何でもいいよ・・・・」




冷蔵庫に鰤があるけど・・・・

我が家では鰤と言えばワンパターン「鰤の照り焼き」。
でも、今からご飯を炊くのは遅いし、どうしよう。。。。


そこで、生まれたメニューがこちら「鰤のスパゲッティー」。



ソテーした鰤をさいころサイズにして、えのきとルッコラを足してホワイトクリームであえて出来上がり。
思ったよりgoodでした♪

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2009年1月27日 (火)

銀座でランチ

久しぶりに友人と待ち合わせをして銀座でランチをすることになりました。

新しくなったwakoを見たいというのです。
和光か・・・・あの敷居の高い、入りにくいお店よね。



私は昔仕事で贈答品を買いに入ったことがありますが、それ以外全く縁のないお店です。
向かいの三越よりずっと入りにくい。

でも、一人では入れないが二人なら怖くない。

じゃあ、ランチは銀座ね。ということで友人が予約を入れたのが
Le jardin des saveurs
舌のかみそうなお店の名前です~

「ル・ジャルダン・デ・サヴール」と読みます。長くて覚えられそうに無い。。。
南青山から移って来たお店だそうです・・・



ランチは前菜とメインディッシュのコースにしました。
席は今風に目の前で調理してくれるところ。お鮨屋さんのカウンターですね。


前菜の前に突き出しのような小皿が出ました。
ホタテにウイキョウを使ったソースだそうです。ウイキョウよりフェンネルといったほうが分かりやすいかも。


前菜もメイン並みにボリューム感があります。濃厚な味でなかなかgood。

メインは私は魚にしました。黒むつのポワレ。
友人は牛肉の赤ワイン煮。

弾力のある身に表面かりっと焼いて閉まったお味。
お肉はじっくり煮ているので時間を掛けた分だけ深みがありました。

味もボリュームも満点です!

 

ワインを頂けばもっといいかも。


デザートはキンカンが苦手なのでにんじんのムースにしました。
とっても美味しい。。。女性には嬉しいですよね。




食事の最中に、常連さんが遣ってきて久しぶりだねの話に始まり、食事をしながらシェフと話し込んでいますが、殆ど業界の話。同業者の裏話です。
×××の店が潰れたとか、負債が○○○だとか・・・△△△の肉は不味いとか・・・
アットホームといえばアットホームです。カウンターですから遠慮ないですよね。


(まあこのご時勢ですから、生き残れるお店も限られてくるでしょう。)



こんな調子なので、食事が済んでもお店から出て行けモードも無く、友人とずっと話し込んでいました。
寛げるフレンチという感じでしょうか。

喋るだけ喋って楽しんでお店を後にしました。


こちらでは料理教室も開いています。結構楽しめるお店だと思うので一度どうぞ。

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2008年4月13日 (日)

薔薇の名前に吸い寄せられて

デパ地下の惣菜売り場を歩いていたら、食後は甘いものが食べたいよねってことになって、お菓子売り場を覗くことに。。。。


ああ、何処も美味しそうなケーキが沢山並んでいる。。。
どれも美味しそうで一つに決められない!

どれにしよう・・・と言いながらぐるぐるショーケースの並ぶ通路を歩き回るばかりで何時まで経っても買えません。


いい加減にどれかにしなきゃと思って、歩いていたらふと目に付いたのが
「薔薇○○○・・・」です。
この言葉に弱いのよね。。。
つい立ち止まってしまいました。

「薔薇の餡包み」
何せ、初めてのお店で洋菓子何だか和菓子何だかよく分かりません。
一瞬悩んだけど、やっぱり薔薇の名前に負けてしまいました。


早速食後に食べてみると、薔薇というよりイチゴのカスタードみたいな味でしたが程よい甘さと酸味でなかなかグーでした。
土台はシューです


お店の名前は麻布十番「梅芯庵」
知りませんでした・・・お食事処のお菓子だったのね。

和菓子のお店のようですが、ショーケースに並んでいたお菓子は皆和洋折衷と言うか洋菓子みたいに可愛らしいです。
「薔薇の餡包み」は新作のようなので、是非一度お試しあれ!



家族は今「日本沈没」を見ています。
古い小説なのにリメイクすると少しも古さを感じませんね・・・・
2012年に現実にそうなるかも。。。なんてちょっと思いました。

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2007年5月27日 (日)

暑い日にお鍋

久々に外食をしました。

最近はずっと体調不良でその日にならないと調子がいいのか悪いのかよく分からないので外食ができないんです。

今日は偶々午後になって買い物に出かけたので、夕食を外で済ますことにしました。

最初は焼き鳥屋に入るつもりでいたんですが、お店を探すのには遅くなってしまったのでデパートのレストラン街へ・・・


鳥好きの私の目に留まったのは、「とりと野菜」の名前。
思わずここにしよう・・・・焼き鳥もあるかもしれない!


店に入ってきて分かったのは、ここが水炊きの店だということでした。
お鍋か・・・どうりでお店が空いている訳だわ。


暑い日に熱い料理。
冷房効いているし、まあいいか。

でてきたのは白濁したスープの入ったお鍋。
思わず、「鳥彌三」を思い出してしまいました。東京にもこんなスープを出すお店があるんだわ。


こちらのお店は、水たき「玄海」の支店、「地滋 玄海」です。
玄海は1928年の創業の水炊き専門店だそうです。

お店の方に本店とどう違うのかとお聞きすると、こちらのお店のスープの方が野菜を使っていてさっぱりしていて、本店の方は骨まで煮込んだこってりした濃厚なスープなのだそうです。


濃厚なスープといえば、「鳥彌三」の濃厚なスープを思い出しました。
鳥好きの私としては、本店も一度試して比較してみなくちゃいけませんね。


お店の方の仰るように、こちらのスープはさっぱり目でスープだけで何杯も飲めます。
ちょっと塩味が効いていて野菜やお肉が入った後のスープは、より複雑な味になって最後に食べた稲庭うどんとの相性はばっちりでした。


野菜は、レタスとズッキーニと水菜と飛龍頭。鍋にズッキーニなんて信じられない組み合わせでしたが結構いけました。
お肉は、伊達鳥を使用。鳥団子と胸肉と腿肉です。
なかなかしっかりしたお肉。美味です。

  (手振れだわ・・・)


とりわさはアボガドと和えてでてきました。

鳥好きにはたまらないお店ですね♪


今頃になってしまいましたが、漸くHPに旅日記をUPしました。
本格的な治療開始の前に京都と奈良に出かけたのですが腕が痛くてずっと書けなかったものです。
情報としては遅くなってしまいましたが、来年の春のご参考になれば・・・・

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2006年11月13日 (月)

新宿高野のマスクメロンパン

新宿に美味しいパン屋さんないかなと思っていたところ、ご近所の奥様に、
新宿高野の地下のパン屋さんがリニューアルしてよさげよ・・・・」
と教えていただきました。


四谷三丁目にあった「ブランジェ浅野屋」が10月22日で閉店してしまって、お気に入りの店が一つ減って困っていたのです。



新宿高野。
私には贈答品向け高級果物屋さんのイメージが強くて昔から足が遠かった。
フルーツパーラーに入ったのも多分10年位前に一度だけ・・・・


新宿に家庭用雑貨を買いに出かけたので覗いてみました。
店内は明るくなかなかいい雰囲気。。。。


奥に、ありました!パン屋さん。
  
色々眺めていて目に飛び込んできたのが「マスクメロンパン」!
高野だからマスクメロンか~


メロンパン好きとしてはこれは是非一度食べてみないと・・・・
「パティスリーSATSUKI」のメロンパンとどっちが美味しいんだろう(ワクワク)





同じフロアーにドリンクバーSEASONがあったので休憩を兼ねてちょっと立寄ることに。


私はマンゴーミックスジュースを頼み、連れはグレープフルーツビネガーソーダ割りをお願いしました。


ドリンクの他に付け合せのフルーツ(次郎柿)がついてきました。


マンゴミックスはマンゴと林檎と人参のミックスです。なかなか濃厚なお味で美味でした。
GFビネガーはお酢臭くなくて大人の味。さっぱりしていてこちらもいいです。
  



ところでマスクメロンパンはというと、中の水分が蒸発しないためなのか表面のクッキー部分はかなり硬いパンです。
中にはメロン味のカスタードクリームとマスクメロンの果肉が入っています。


果肉タイプのメロンパンは滅多に食べる機会がないし、ここまでしっかりしているなら言うことなしって感じですね。
(普段は中身の入っていない普通のメロンパンを食べることが多いです。)
  


「パティスリーSATSUKI」のメロンパンとはちょっと味も風合いも違うので単純には比較できそうもないです。
こっちの方がパンらしいかな。でも値段で言えば・・・・・うーん


因みに以前撮った写真でご紹介すると、こちらが「パティスリーSATSUKI」のメロンパン♪。
(何時の日かまた詳細をご紹介できる日があるかも。。。。)
  

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2006年11月 5日 (日)

紅虎餃子房で水餃子

例によって夕飯を考えるのが面倒になって、久しぶりに紅虎餃子房に出かけました。
過去ログを見たら3月以来なんですよね、紅虎に行くのが・・・・

Blogもそんなに長く続いているのかと思うと改めて吃驚ですが。



ここの水餃子
は初めて食べたんですけどもちもちして実に美味しい。
ジューシーなお肉と野菜のハーモニーに加えて、スープが絶品。
鉄鍋棒餃子は名物かもしれないけど、それに負けず劣らず美味だと思いました。

最初にピータンと豆腐のサラダと豚肉の蒸し物を頼みました。
ピータンを合えたたれは少し醤油味が濃くて辛く感じたのですが、豚肉はさっぱりしていました。

海老の蒸し豆腐は茶碗蒸しのようなものを勝手に連想していたのですけど、普通に豆腐の上に海老のすり身が乗っているものでした。
実に淡白なお味です。
他の料理が割りと濃い目の味なので口直しにお勧めだと思います。

今月のお勧めということで、牡蠣のチリソース和えと鱶鰭餡かけソバを頼んだのですが、牡蠣は炒め物でなくて揚げ物でした。
衣に何か味付けがしてあるようで、ソースとの混ざり具合が絶妙にいいんです。
餡かけソバのおつゆも濃厚で何ともいえないお味です。

難を言うと食べ過ぎてデザートが食べられなかったのが残念です。
紅虎は外れがなくていいですね・・・・
今度行く時は水餃子を大で注文しよう。。。

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2006年11月 2日 (木)

路地裏の懐かしい佇まい 「カド」 

久しぶりにご近所の奥様とlunchに出かけました。

場所は神楽坂の表通りを一つ入った路地裏。
音楽之友社の右手奥の角。お店の名もその名の通り「カド」です。

黒い塀に囲まれた一軒屋。
築50年の古民家を改築したお店は、日本が未だゆっくりとした時間を過ごしていた時代を思い起こさせてくれます。
昔の田舎ってこんな感じだわ。。。
玄関の脇には土間があり、床の間のある和室に縁側・・・・
座布団に足のついたお膳。
(奥に椅子席の部屋もあります。)
都会では滅多に見られなくなった古い家の造りは何処か懐かしい。
人の温もりが感じられて、家って本来こんなもんなんだろうなと感じます。

マンション住まいに慣れた身には床の間のある部屋は薄暗く感じられたので明かりのある手前の部屋に座りました。
「昔の日本の家ってこんなに薄暗かったんだっけ・・・・」
「実家の家もこんな感じかなあ。」
「マンションは明るいよね。」

メインは夜の居酒屋ですが、ランチは定食メニューを置いています。
私はカド定食(鮭)を連れはコロッケ定食(里芋)をお願いしました。
「揚げ物は家じゃしないのよね。。。」(私も同類)

正座に慣れない私達は足を崩しながら、手入れされた部屋の中を眺め回していました。
ガラスのコップで温かいほうじ茶を頂くのも何となくレトロな感じ。。。


  
鮭には生姜と鷹の爪の効いた胡麻だれが掛かっていました。
コロッケは素の味で中に銀杏が入っていたとか、ソースを掛けて頂きます。
小鉢は漬物、卵焼き、つるむらさきのお浸しでした。

食後に口直しの小菓子(杏仁豆腐)が出てボリューム満点です。
男の方でも結構お腹一杯になるんじゃないでしょうか。
平日のお昼時でしたが、何時の間にか人で一杯になっていました。夜もさぞかし混んでいるんでようね。

夜は、土間部分がバーになるそうです。
椅子席でゆっくり寛ぎながらお酒を頂くのもいいかもしれません。
懐かしい雰囲気に浸りに出かけてみては如何でしょう。
きっと癒されること請け合いです。

新宿区赤城元町1-32 03-3268-2410


Gla_s311月になったのでテンプレートを変えて気分を一新してみました♪。

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