スフレパンケーキ

打って変っていいお天気になったのはいいのですが、シャーベット状になった雪で散歩には不向き。
そこで、久しぶりにららぽーとにぶらぶら買い物に出かけました。
偶に来るとお店も変わったりして意外な発見もあります。

ちょっと遅めにランチ兼cafeで入ったのがパンケーキ専門店のbutterというお店です。スフレパンケーキというのがどんなものかちょっと試してみたくなったので・・・
お店の人に、場合によっては30分ぐらいかかるかもしれませんと言われたのですが、思ったより早く来ました。



さて、味の方はというと・・・
確かにシフォンケーキみたい?にふわっとしてます。バターも効いていてちょっとコレステロールは高いかも。。。
ボリューム満点で、素朴な味が楽しめます。

すっかりお腹がいっぱいになって出たらびっくり。外には行れるができてました。ラッキーなタイミングで入ったみたいです。

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カイユボット展

今日は朝からいい天気でした。
都心の紅葉はまだ先ですね。昨日に引き続き今日も美術館めぐりです。ブリヂストン美術館には10年以上行ってないので、様子が変わっていて吃驚しました。

カイユボットは「床を削る人」以外全く知らないのでとても楽しみにしてました。職人さんが一生懸命?に床を削るあの作品のイメージが強くて、様々な画風を試みて風景画や静物画まで幅広く描いていることにびっくりです。
当時の印象派の画家達はお互い様々に影響し合って己の道を探していたんですね~

最初に肖像画が3点続きますが、どれも素晴らしい作品だと思いました。ボートが好きだったということで川の風景も多いのですが川面の流れる様子がとてもリアルで彼の観察眼が伝わって来るようです。別荘の菜園を描くかと思えば植物を装飾的平面的に描くなど彼の対象に向ける目はとても愛情に溢れているように思えました。

鑑賞後は、Tearoom Georgetteでサンドイッチのセットを頂きました。スパイスが効いていてとても美味しかったです。ゆったり過ごせるのもいいですね。


美術館では彼が描いた「ピアノを弾く若い男」に描かれたピアノと同世代のエラール社のピアノのコンサートも企画されているようです。お時間のある方は是非。

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中津川峡の紅葉

週末を利用して奥秩父まで紅葉を見に出かけてきました。
花園ICを出て滝沢ダムに近づくにつれて紅葉が綺麗になってきました。
天気が今一なのが残念ですが、途中青空が見える時もあって紅葉はとても鮮やかです。


芋掘りトンネルという妙に頭に残るトンネルを過ぎる頃にはあちこちで車を止めて写真に収める人を見かけました。


途中、相原橋バス停の横に出店が出ていたので、猪しし汁と中津川芋田楽を食べました。寒いのでとっても温まります。お芋の田楽もほくほくしていて美味しいです。


こまどり荘の脇のつり橋から



勘兵衛の滝のあたりはもう紅葉は終わりのようです。


やっぱり一押しは、持桶女郎紅葉でしょうか。。。
散策ルートになっているのでお勧めです。


帰りは高速がとても混んでいたので、小川町に出て久々に二葉の「忠七めし」を食べることにしました。以前お昼に食べていた本館の建物が国の登録有形文化財になって結婚式場に代わっていたのにはびっくりです。

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新江ノ島水族館

久々に水族館に行ってきました。江の島の海を借景にバカンス気分を味わえる水族館です。

ここにある一番の水槽は相模湾大水槽。
水槽の中に相模湾の深く入り組んだ地形を再現して2万匹の魚が泳いでいるとか・・・
確かに浅い海と深い海では魚がちゃんと棲み分けしています。
8000匹のマイワシの群れはキラキラして綺麗。エイがゆったり泳いでいるのも見ものです。


ちょうどuogokoroショーが始まるというので水槽の前で待っていたら凄い人になりました。

えのすいトリーターというトレナーの人が中に入って魚と一緒に会話しているように泳ぎます。
ウツボをつかんだり、ミノカサゴを呼び寄せたりまるで友達見たいです。


圧巻はホシエイを抱き締めるシーン。



ショーが終わるとすぐにイルカショースタジアムでDolferiaのショーが始まるというのでそっちに向かいました。
女性トレーナーのダンスとイルカのショーです。
ファンタジックで楽しいショーでした。




スタジアムの後ろに江の島の海が広がっていて、海水浴を楽しむ人たちも見えます。海風が心地よくてランチにはもってこいの場所でした。



こちらの水族館ではクラゲがたくさん見られます。前回来た時よりパワーアップして展示室も広くなり種類も凄く増えていました。
クラゲの一生が分かる展示もあって、勉強になります。

幻想的なのがこちら。とっても透明で筋状にきらきらと発光している所が素敵でした。


ふわふわ泳ぐクラゲに癒されながら休んでいたら、ちょうど海月の空というクラゲショーが始まったので楽しんできました。
最後は、ペンギン。行くとショーは終わりころでした。

ペンギン以上に愛嬌があったのが隣の水槽のゴマフアザラシ。某テレビで紹介していた男鹿水族館から来たオガです。未だやんちゃな子供で好奇心旺盛。
ラブリーな瞳に癒されそう。。。。

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祇園丸山

久しぶりの京都旅行ということで美味しい物を頂くことにしました。紹介されたのは建仁寺にある祇園丸山です。本店が祇園にあるそうです。
祇園祭の喧騒がうそみたいですが、案内された部屋は祇園祭の飾りつけでお祭り気分を盛り上げています。

畳の上のテーブル席。最近こういう席をよく見かけますが、京都では初めてです。足の不自由な人には正座よりも楽だし、何より外国の方にはいいですよね。
縁側にガラスの鉢が置いてあって中ではイワナと鮎が泳いでいます。涼しげな演出だなあと感心していたら、後で焼き物になってしまいました。ちょっと可哀想・・・・


外に炭置台があったのですが、気がつかず虫除け用に煙を燻すのだろうと思っていたんですよね。庭に明かりが灯してあったので暗くなったら虫が寄ってくるだろうと思ったので。

↓伏見のお酒、玉乃光の「竹酒」
お猪口も竹でそのまんまですが、味はまろやかで飲みやすい。他に灘のお酒とかもあったのですが、折角なので京都のお酒にしました。


京都の夏なので鱧料理が多いですが、こちらは祇園祭盛り


一人前に盛るとこんな感じ。
こちらの粽は食べられます。鱧と鯖寿司
ほおずきの中は小芋と万願寺唐辛子。お豆腐に見えるのは鱧の卵と肝です。
粽のお札は「蘇民将来子孫也」



椀物やお造りを頂いていると、庭先の炭置台の前でお店の方が準備を始めました。
やっぱり焼いちゃうのね~
焼く前にと、お兄さんがお魚を持って見せてくれました。未だ口がパクパクしている・・・


暫くするとお店のご主人が遣って来て、私達の目の前で焼いてくれました。こんなパフォーマンス、外国人が見たら喜びそう~
かくゆう私も思わず席を立ってご主人をパチリ。
ご主人曰く、鮎は上桂川の鮎だそうです。採れたての魚はスイカの香りがするそうです。普段川魚を食べる機会がないのですが、柔らかくて丸ごと食べられました。



イワナの方は付け焼きで頂きました。こちらも丸ごといただきます。この他にイチジクとお餅を焼いてくれました。
揚げ物はなく、鮑のしゃぶしゃぶ、口直しが続き、最後は鯛ごはん。仲居さんがほぐす前に撮らせてもらいました。
とっても美味しいのですが、お腹いっぱいでおかわりできず。連れは頑張っておかわりしてました。
勿論水菓子は別腹ですが。。。。


奇をてらったメニューはありませんが、全て真っ当な仕事で、最後まで美味しく頂けてとてもよかったです。サービス料も妥当だと思います。是非お勧めしたいです。
最後にご主人が御挨拶に見えました。彼が土井に籍を置いていたことを知って、私達が最初に京都できちんとしたお店に入ったのが土井だったのでちょっと盛り上がりました。あそこはお庭も素晴らしいので感動した覚えがあります。京都は遠いですが、縁があったら美味しい物を頂きにまた来たいです。ご馳走様でした。

玄関口にあった氷柱。涼しげな演出・・・

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東京スカイツリー

当分行くことはないだろうなあ~なんて思っていたのですが、ひょっとした縁で東京スカイツリーに上ってきました。

どうせなら梅雨になる前に、と思っていたら晴れてくれたのでよかったです。
それにしても東武伊勢崎線が東武スカイツリーラインに衣替えしているって知りませんでした(ちょっと無理のある名前ですよね。何処に行くのかわからない。やっぱり伊勢崎線でしょう~業平橋駅まで変わってるなんて信じられないです)。
少し早めに行ってソラマチでも見て回ろうと思ったんですけど、結局ギリギリ。うろうろしていたらすぐ待ち合わせ時間になってしまいました。

天望デッキはこんな時間でも混んでいるんですね・・・
日が沈んだばっかりでまだ明るいから、思ったより遠くまで見渡せました。
普通のデジカメなので、望遠で撮ろうとするとぶれる。腕が悪い??三脚ないしね。。。

なんか、飛行機に乗った時の離陸直後って感じですかしらん。
地球が丸く見えます・・大袈裟か。
昼間なら富士山が見えるのかしら。




あんまりゆっくり見ている訳にもいかず、約束のレストランへ。
窓際です。
真下にうんこビル(失礼!)が見える・・・
折角なので写真をと思って何度も構えるんですけど、ぶれるんですよね・・・素晴らしく芸術的な写真が撮れます(苦笑)
(隅田川の上の屋形船。赤く光っているのは五重塔なんですけど)






Sky Restaurant 634は新日本料理だそうですが、うーん、どう見ても洋食としか思えません。味は悪くないです。なにせ、景色が百難隠しますし。一応お箸を使ったのは一皿だけ。
今回はtrialなので粋コースにしました。
amuseのタマネギのアイスクリームは初めて食べました。
料理もいろいろ工夫していてなかなか良かったです。



さて、食事がすんだのでもう一度、天望デッキに戻りました。さすがにこの時間だと随分空いています。写真もゆっくり撮り直し。
五重塔も取り直せばこの通り・・




天望回廊は、もう遅いし次回のためにとっておこう、天気のいい昼間にしようなんて決めていたのに、「本日はもう締切りです。天望回廊に行かれる方はお急ぎください。」という呼び込みに負けて、結局最後の最後に上る羽目になってしまいました。

殆ど誰もいないので、とっても幻想的~
閉館ギリギリって案外いいかも・・・


100m違うと、やっぱり見え方が違いますね・・・
ちょっぴり異次元気分?かな。


最後にもう一度東京タワーです。


すっかり堪能して見学終了。
おかげで、お土産屋さんは既にcloseです。これもいいかも。


なかなか綺麗ですね。
また縁があったら来ましょう。
東京タワーの今も気になるところだし・・・
そのうちそっちも行かなくては。

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黒木さんの焼酎

黒木さんの焼酎は連れのお気に入りです(私は焼酎を飲まないので良さが分かりませんが)。
以前、黒木さんにお世話になってからなるべく黒木さんの焼酎を飲むように心掛けているようなのですが、残念ながら近所の酒屋さんではあまり見かけないらしい。見かけてもプレミアムがついて高いのだとか。だから滅多に買わない。
「百年の孤独」は希望小売価格の2倍から3倍らしいです。私も、吉祥寺の飲み屋で一度だけ見ました。
そんな連れが黒木さんに教わったお店にイソイソと出かけて行きました。東中野の酒屋さんが希望価格で売っているそうです。ここの値段はうちの近所のディスカウントショップよりも安いらしい。

やけに重そうに買って帰って来たな、と思ったら、4本も!一番のお気に入りの「山ねこ」は一升瓶で買ってきました。本人は酷くご満悦の様子・・・
私は焼酎のことは全くわからないのですが、「山ねこ」は芋の雑味がなく上品で仄かに甘みがあるのだとか。
夕飯の鍋をつつきながら、「うまい、うまい」を連発しています。
黒木さんの経営ポリシーを知っているから余計に美味しいようです。確かに半端じゃないです。日本人でないと作れないお酒。彼の賛同者が益々増えて欲しいと願いながら、増えすぎても手に入りにくくなって困るなあ、と悩まし気です。
今日は私の体調が今一なので「百年の孤独」は開けませんでした。私のデビューは次回です。
焼酎好きの方は是非お試しを!!

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シャネル・ネクサス・ホール

銀座シャネルビルができてもうかなりになりますが、今まで一度も中に入ったことがありませんでした。レストランの入口は脇だから店の中は通らないし、正面のショーウィンドウのマネキンはいかにも超お高い服を着て貧乏人はお呼びでないっていう威圧感を醸し出しているし。その上ドアマンのお兄さんは慇懃無礼なオーラでいっぱい(本当は優しいのでしょうが・・・)。まあ、要するに私には縁のない場所だったんですよね。

そんな私ですが、授業で先生からシャネルで「アンリ・カルティエ・ブレッソン」展をやっているから行ってらっしゃいと勧められ、初めて足を入れました。なんて言っても「c'est gratuit !!」の言葉は臆する私の背中を押すだけの力があった!

正直、彼のことは知りませんでした。写真の世界は縁がなく、「マン・レイ」、「ロバート・キャパ」位しか名前が浮かばない。以前TVで「サン=ラザール駅裏」の作品紹介で初めてブレッソンの名前を知ったぐらいです。フランス人写真家の展示会に行くのは「ロベール・ドワノー」以来二人目。

今回彼の代表的な作品が網羅的に紹介されていたので初心者の私にはとてもいい展示会でした。時期的な話題なのでしょうか。11代目市川團十郎の告別式の写真が展示されていたのが印象的です。中華人民共和国の誕生前後の写真もあって、きな臭い今の状況の中国と60年以上前の中国とのあまりの格差に中華思想の底力を見た気がしました。

展示会は今週の日曜日までです。只で見られる貴重なチャンスです。デートで立ち寄って帰りにshopで彼にバッグでも買ってもらうというのはどうでしょう。

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第九の日

連休でお出かけの人も、早めのクリスマスの人も、大掃除に励む人も、この時期はいろいろですね。
うちはまあ、ぼつぼつです。クリスマスツリーを片付けないと大掃除の気分にならないので。。。

昨日は二年ぶりに第九を聴きに行きました。前回はヘルムート・リリングの指揮だったけど、今年はロジャー・ノリトンです。第九を聴くと今年も終わりって感じかな。


ヘルムート・リリングの時はパワフルでもどこか落ち着いた感じだったけど、今回はアップテンポで最後まで突っ走って大団円って感じでした。特に3楽章は眠っている暇がないくらい(笑)・・・
席がすごく前の方だったので、音がメランジェする前の生木の感じ。粒が際立っている感じです。なんだか自分がオケの中で弾いている気分。後から背後の残響音が迫ってくる感じに聞こえました。もう少し後ろの席だったらもう少し違って聞こえたのかも。ノリノリの楽しい演奏会でした。
テノールは成田勝美さんに変更でした。

演奏会の後、余韻を楽しむために外苑前にあるフレンチレストラン「grâce」(グラース)に行きました。自然栽培野菜に拘ったレストランです。
この時期、どこのレストランもクリスマスメニュー一色で割高が定番ですが、こちらは通常のお任せコースのお値段で頂けるのでとてもリーズナブル。

謳うだけあってお野菜はとても濃厚な味です。下は野菜のミジョテ。

アントレの前に出された天然酵母のパンはパン好きの私には堪えられない味!バターなしで十分いけます。

ワインはデギュスタシオン3種。最初にフォアグラに合わせて甘いLudvic Chansonのsafranを頂きました。甘いワインはあまり好きじゃないけどこの味はフォアグラによく合います。選んでもらった中では一番気に入りました。
国産のワインは信州の物しか知らなかったけど、今回初めて出雲の小公子というワインを頂きました。後味が少し甘いかな。白はブルゴーニュワイン。日本人醸造家の手によるmeulsaultです。

一つ一つの味が凝縮していて食べ応えのあるフレンチでした。
野菜好きにはお勧めのレストラン!

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Les enfants gâtés

そろそろ大掃除のことを考えなくてはいけない時期になってきました。うーん、でも考えたくない・・・

久しぶりに友人に会って忘年会をしました。テリーヌのお店です。その名は「甘やかされた子供達」。
場所は渋谷と代官山の間ぐらい。初めての所で暗い夜道に迷いました。こっち方面って縁無いし。

さて、料理の方は美味しくいただきました。友人がワイン付コースを頼んでくれたので、グラス1杯チョイスできます。
私は勝手にテリーヌ尽くしのコースだと思っていたのですが、アミューズ・ブーシュとアントレがテリーヌでメインは魚とお肉のチョイスでした。
暖かいテリーヌというのは初めてなので試すことに。
amuse boucheのpetite terrine
ちっちゃーい!さんまと椎茸。意外な組み合わせ。でもなかなか美味しいです。

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